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節約したっけ? ちょっとの工夫で楽に増える、コツコツ貯金
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節約したっけ? ちょっとの工夫で楽に増える、コツコツ貯金

「節約」=「つらい」、「貯金」=「貯まらない」。そんなイメージを覆す、ストレスフリーの貯金方法があるのを知っていますか? 働くママにこそ実践してほしい、“毎日無理なくコツコツ貯める”方法をご紹介します。

  • 渡辺

働くママだからできる、コツコツ貯金とは

働くママだからできる、コツコツ貯金とは

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特売品を求めてスーパーをはしごしたり、夕飯は安い食材を工夫していろんなアレンジ料理を作ってみたり・・・。そんな節約、働きながらなんて絶対に無理!忙しいなら忙しいなりの節約・貯金の方法があるのです。

働くママが節約を続けるためのコツは一つだけ、“ストレスをかけない”こと。これまでに“節約をしても思うように貯まらず、やる気がなくなった”という経験があるなら、それはその方法が自分に合っておらずストレスがかかり長続きしなかったのです。いかに生活の中に自然に組み込めるかが、成功の鍵となります。

そこでおすすめなのが、毎日の生活の中で少しずつ確実に貯めていく“コツコツ貯金”。コツコツと聞くと、地道でいかにも続きそうにない気がしてきますが、じつは、働くママにはぴったりの貯金方法。身近なところで実践できるので、結果としてお金を貯めるには一番の近道となります。

値引き惣菜を詰めるだけ、手抜き弁当で驚きの節約

値引き惣菜を詰めるだけ、手抜き弁当で驚きの節約

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会社勤めの利点の一つは、日中の光熱費がかからないこと。そして逆に欠点といえば、塵も積もればとても高くつく、ランチ代です。気分転換や付き合いのため、週に一度くらいの外食はいいとしても、あとはお弁当を持参しましょう。

「毎朝の弁当作りなんて、ストレスでしかない! 」と思ったあなたに、ぜひ試してもらいたいのが、値引き惣菜の手抜き弁当。ちょうど会社帰りの時間、スーパーにはたくさんの値引き惣菜が並んでいます。それを二~三品チョイスして、あとは朝、お弁当箱に詰めるだけ。

ここでポイントなのが、旦那さんのお弁当も一緒に作ること。一人分だと惣菜が余るし、二人分だとそのぶん節約もはかどります。アルミカップに入れて詰め込むだけで、まるで見た目は愛妻弁当。余裕があれば冷凍の野菜を一品、もしくは卵焼きでも加えれば、さらに手作り感は満載です。

もし、それでもお弁当を作るのが面倒なら、せめて飲み物だけでも持参しましょう。毎日一本のペットボトルでも、一ヶ月でみればかなりの出費。自力でお茶やコーヒーを淹れるのさえ面倒なら、スーパーやネットでまとめ買いを。自販機では120~150円の飲み物が、まとめ買いで80~100円程度に。これだけでもかなりの節約になります。

休日の過ごし方で、貯金を変える

休日の過ごし方で、貯金を変える

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平日に働いているぶん、休日は子どもwどこかへ連れて行ってあげたくなるのが親心。でもショッピングセンターに行けば何かと買ってしまうし、昼も夜も外食になってしまうことも、あるあるですよね。これではお金は貯まりません。休日の過ごし方をちょっと見直すだけで、貯金額には大きな影響が!

まずは、思い付きで出掛けることを改めましょう。子どもの言うままに遊園地やゲームセンターに行っていては、貯金どころではありません。家族でお弁当持参でピクニックや公園に行ってアウトドアを楽しんだり、公民館や美術館のイベントや市民プールなどを利用しましょう。

また、買い物の節約の基本はまとめ買い。休日を特売日にしているスーパーも多いので要チェック。支払いはすべて一枚のカードにまとめましょう。夫婦でファミリーカードを持つようにすれば、ポイントも断然貯まりやすくなります。

こっそり365日貯金で、自分にご褒美を

こっそり365日貯金で、自分にご褒美を

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節約も貯金もしたいけど、そればかりだとつまらない。長く続けるためにも、自分へのご褒美が必要です。でも、家族の手前、使いにくい・・・。
そんな時に、ぜひやってほしい、365日貯金! 毎日ゲーム感覚で楽しめて、いつの間にか貯まっている、今話題のコツコツ貯金です。

《365日貯金のやり方》
➀「1~365までの数字のマスを書いた紙」と「貯金箱」を用意する。
②毎日好きな数を一つ選んで、その数と同じ金額を貯金箱へ。(選んだ数字のマスは消す)
③一年後の貯金額はなんと、6万6795円!

500円玉貯金とは違って、一回の貯金額は一番多くても365円。自分のおこづかいの範囲でできるし、シートが埋まっていくことで達成感も味わえるから、飽きずに続けられます。しかも意外に貯まるとあって大人気。貯金へのモチベーションもグッとアップします。

大きな貯金も、一歩から。ローンや保険などの固定費を見直すことももちろん重要ですが、日常のちょっとしたことを工夫するだけで、貯金には大きな違いが出てきます。自分のライフスタイルに合った節約方法を知って、賢く貯金に励みましょう。