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【カイロの捨て方】安全な使い捨てカイロの捨て方は?未使用カイロの注意点や再利用方法!

【カイロの捨て方】安全な使い捨てカイロの捨て方は?未使用カイロの注意点や再利用方法!

引き出しを整理した時に、いつのものかわからない未使用の使い捨てカイロが出てきたことはありませんか?気温が高いこの時期に、使い捨てカイロを気軽にゴミに出しても危険はないのでしょうか? 正しいカイロの捨て方を知って、安全に処分しましょう。

  • terasaki

使い捨てカイロの素材や使用時間は?

使い捨てカイロの素材や使用時間は?

寒い季節、便利さ手軽さで使用している使い捨てカイロですが、そもそも使い捨てカイロの中身は何なのでしょう?


また、どれくらいの時間温かさが持続するのでしょうか?

●使い捨てカイロの素材は?

使い捨てカイロの素材は?

鉄に水分がかかるとサビが発生します。

これは化学反応により鉄が酸化したものですが、この時に出る熱を利用したのがカイロです。

通常の化学反応では、カイロほどの暖かさは感じられません。

そのため、鉄粉に水、塩、活性炭、バーキュライトを混ぜ、ほどよく温まるように配合されています。

●使い捨てカイロの持続時間は?

使い捨てカイロの使用時間は?

使い捨てカイロの持続時間はですが、製品によって異なります。

だいたい40度以上の温かさの持続時間は20時間以上で、最高温度は65度を超えることもあります。

使い捨てカイロの捨て方は?

使い捨てカイロの捨て方は?

●市町村によって異なる

市町村によって異なる

使用後の使い捨てカイロは、市町村によって燃えるゴミの場合も、燃えないゴミの場合もあります。

市町村の指示に従って破棄しましょう。

使用後の使い捨てカイロの場合は、再び高温になることもありません。

安心して他のゴミと一緒に破棄できます。

●分別方法は?

分別方法は?

当然使い捨てカイロの外袋、中身は分別して捨てましょう。

この分別方法も市町村によって異なります。

未使用の使い捨てカイロの注意点!

未使用の使い捨てカイロの注意点

使用して一旦温度が下がってしまった使い捨てカイロと違い、未使用の使い捨てカイロの場合は水分が加われば発火してしまうなんてことは起きないのでしょうか?

また、真夏の気温の上昇が加わって、カイロが熱を持つことはないのでしょうか?

ここで、未使用カイロの注意点を見ていきましょう。

●未使用カイロは翌冬に使う

未使用カイロは翌冬に使う

袋が破れて空気に触れていなければ、かなり古い使い捨てカイロでも、だいたい問題なく使用できるようです。

南国に引っ越すなどの理由でない限り、使用するのがおすすめです。

●未使用カイロを捨てる際の注意点は?

未使用カイロを捨てる際の注意点は?

未使用の使い捨てカイロを捨てる際は、基本的には袋から出して、発熱させ切ってから捨てることが推奨されています。

未使用のまま捨てたからといって最高でも70度超えることはないようなので、悪条件が重ならない限り、問題はないようですが、安全のためにも手間でも発熱させた後に処分しましょう。

使い捨てカイロの再利用方法!

使い捨てカイロの再利用方法!

●カビ対策

カビ対策

使い捨てカイロの成分は湿気取りにも最適です。

カビが気になる場所で使用済みカイロを置いておくだけで効果があり手軽です。

消臭効果もあるので、クローゼットや靴箱の中などに置くのがおすすめです。

●消臭剤として活用

消臭剤として活用

使い捨てカイロには、活性炭が入っているので、脱臭剤として利用できます。

履いた後の靴に袋のまま入れておくと、脱臭効果が望めます。

トイレなどで使用する場合は、袋を開けて、瓶に移し替えて使用してください。

市販の脱臭剤ほどの効果はありませんが、冬場などよく使い捨てカイロを使う時は、捨てる前に利用したいですね。

●NPO法人に回収してもらう

NPO法人の団体で、使い終わったカイロの中身を回収していることがあります。


時期や地域が限られるので、誰でもが利用できるわけではないですが、ゴミを少しでも削減できるのはいいことです。


使い捨てカイロを何気なく利用して、何気なく処分していたかもしれませんが、今後は安全なカイロの処分方法を意識するようにしたいですね。

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