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部屋がキレイな人はここも抜かりない、見落としがちなリモコン掃除
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部屋がキレイな人はここも抜かりない、見落としがちなリモコン掃除

毎日使うリモコン、放置したまま滅多に使わないリモコン、どちらも思った以上に汚れが付着しています。カンタンな方法でリモコンをキレイに掃除して、毎日気持ちよくリモコンを使いましょう!

  • terasaki

リモコンは汚れている?

 リモコンは汚れている?

Anna Luopa/Shutterstock.com

普段はあまり意識していないかもしれませんが、リモコンを改めて見てみると意外と汚れているものです。掃除上手な人はリモコンまでこまめに掃除しているかもしれませんが、そこまで行き届いている人は少数派ではないでしょうか。リモコンを定期的に掃除しないとリモコンには多くの雑菌が繁殖しているかもしれません。

●皮脂汚れ

スナックを食べながら、頭をかきながらリモコンでチャンネルを変えることはよくあることです。汚れた手や汗をかいた手で触れば、その汚れはリモコンに付着します。

●ほこり

普段あまり使わないリモコンは、気がついた時には、ほこりがびっしりということもあります。台所が近いダイニングなら油汚れも付着して、ベタベタしたほこりが付着していることもあります。

リモコン掃除に必要なもの

  リモコン掃除に必要なもの

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リモコン掃除をする時は、念のため最初に電池を抜いておきましょう。凹凸があるので布では拭きにくいので先のとがったものを用意します。

●綿棒

綿棒の先に水をつけ絞ったら、チャンネルの隙間部分の汚れを落としていきます。しつこい汚れは重曹を水で溶いた重曹水や消毒用エタノールをつけて落とすとより落としやすくなります。ベタベタした汚れには、ハンドクリームをつけてとると油汚れがハンドクリームと一緒に落ちます。何かつけて拭いた場合は、乾拭きでしっかり拭き取ることが大切です。

●メラミンスポンジ

メラミンスポンジに水につけて絞ったら、汚れをこすります。メラミンスポンジの角を使えば、細かい場所の汚れも落ちやすくなります。

綿棒もメラミンスポンジも手元になければ、つまようじや割り箸の先に、布を巻きつけて代用してもキレイに汚れを落とせます。水分をつける時は、固く絞り水分を付着させすぎないよう気をつけましょう。

リモコン掃除裏技

リモコン掃除裏技

細かい掃除が面倒な時は、木工用ボンドを使うという方法もあります。ボンドをリモコンの表面にまんべんなく厚めに塗ります。均一になるよう、つまようじなどでならしたら後は、固まるまで放置します。透明になるまで乾燥させるのに1日〜3日。透明になったら一気にはがせばボンドと一緒にリモコンの汚れもキレイさっぱり落ちます。

手間もかからず、気持ちいいほど汚れが落ちますが、乾くまでリモコンが使えないので、毎日使うリモコンに使えないのが残念な方法です。

汚れを防ぐには

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せっかくキレイにしたリモコンを汚さないためには、普段の使い方に注意しなければいけません。

●カバーをつける

リモコンの汚れ防止のために、専用のシリコンカバーが売っています。しっかりフィットするので使い勝手も悪くならず、汚れたらカバーだけを洗えばいいので手軽です。家にあるもので済ませるならば、食品用のラップを巻くのも汚れ防止に効果的です。汚れたらその都度付け替えればいいので楽ですが、見栄えが悪いのが難点です。

●こまめに拭く

「カバーをつけるのはちょっと」という場合は、汚れが付着してしまう前に、テレビを見ながら片手間に拭くだけで、いつも清潔なリモコンをキープできます。

リモコンのような細かなものまでキレイにしていると、部屋全体しっかり掃除が行き届いた印象を与えます。手間がかかるほどではありません。リモコン掃除まで気を配った清潔な部屋を目指しましょう!