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不器用さんでもカンタン!子供を笑顔にする手作りおもちゃ
出典 : Maria Evseyeva/Shutterstock.com

不器用さんでもカンタン!子供を笑顔にする手作りおもちゃ

子供の笑顔はママの元気のもと。おもちゃもアレコレ買ってあげたいけれど、これからのことを考えると出来るだけ出費は抑えたいところです。 そこで、不器用さんでもカンタンにできるおもちゃの作り方、教えます!コストを抑えた手作りおもちゃで可愛い笑顔を増やしましょう。

  • tama

子供が心地よく感じるのはこんなとき

子供が心地よく感じるのはこんなとき

FamVeld/Shutterstock.comk

小さな子供は、音や歌、カラフルな見た目や、キラキラしたものに反応を示します。一緒に音の出るおもちゃで遊んで笑顔を引きだすようにしましょう。大きくなってきたら、手を使った遊びや、簡単な勝負ごとがおすすめ。数人で遊べると、子供は喜びます。

見るおもちゃ

1歳くらいまでは、見て楽しめるおもちゃがおすすめ。手に持って揺らせるものや、見て楽しめるおもちゃを考えてみましょう。

●ペットボトルのキラキラおもちゃ

カラフルなセロハンを細かく切って、水を入れたペットボトルに入れます。カラフルなビー玉やネイル用のラメなどがあれば、一緒に入れましょう。しっかりキャップを閉めて、揺らせば、中のセロハンやラメが揺れてキラキラと楽しめます。水にインクなどで色をつけても可愛いですよ。

音の鳴るおもちゃ

音の鳴るおもちゃ

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2歳くらいまでの子供には、音の鳴るおもちゃを作ってみましょう。資源ごみを出す前に、空いたペットボトルや卵のパックが無いかをチェックしてみて。あれば捨てずに、きれいに洗って乾かしましょう。これらを使った、カンタンなおもちゃを紹介します。

●ペットボトルで3種類のおもちゃ

●空いたペットボトルに、お米や小豆、ビーズ、ビー玉、鈴など、あるものを入れて、キャップを閉めて出来上がり。カラフルなテープを巻いて、見た目も可愛くアレンジしたら、振るだけで音の鳴る楽しいおもちゃの完成です。誤って中身が飛び出さない様にキャップはしっかりと閉めましょう!

●もう少し手間をかけてみてもいい、という人は空いた小さめのペットボトルか乳酸菌飲料を2本用意しましょう。片方にビーズやビー玉などを入れ、2つの口をビニールテープでしっかり固定すると、マラカスになります。

●ペットボトルのキャップにビーズやお米を入れて、上にもう一つキャップをかぶせて蓋をします。外れないように、合わせた口をビニールテープで固定したら、転がすと音の出る小さなおもちゃの完成です。テープをカラフルにして楽しくなるようにアレンジしてみてくださいね。

●たまごパックのガラガラ

空いたたまごのパックに、カラフルなビーズやビー玉を入れて、口をテープで固定しましょう。触っても楽しめるガラガラの完成です。容器の切り口でケガをしないように、テープはしっかり巻いてください。

ごっこが出来るおもちゃ

ごっこが出来るおもちゃ

Sergey Novikov/Shutterstock.com

2、3歳になったら想像力を働かせるものがおすすめ。ままごとや、ごっこ遊びが出来るおももちゃを考えてみましょう。

●段ボールハウスと車

大きな段ボールが手に入ったら、カッターで窓やドアを作りましょう。絵の具や色紙を使って、装飾したら小さなお家の完成です。子供が入れる大きさであれば、中も可愛く装飾しましょう。窓からぬいぐるみを覗かせると、見ているだけでうきうきして、楽しくなること間違いなしです。

また、フタを開けた状態でオープンカーにしても。フロントガラスやタイヤの絵を描き、カッターでドアが開閉できるようにしましょう。赤く塗って消防車、白と黒でパトカーにしても喜ばれますよ。

動かすおもちゃ

2歳以降の子供は、手の運動が出来るようになってきます。積み木のような単純な手遊びがおすすめです。3歳、4歳になれば細かく指先をコントロール出来るようになるので、投げたり転がしたりして遊べるものなら飽きずに楽しめます。また、ルールや仲間意識なども理解できる年齢なので、複数で簡単なゲーム感覚で遊べるものを考えてみましょう。

●スポンジの積み木

いろいろな色のついた、ちょっと硬めのスポンジを切って積み木をつくります。四角や三角、長四角など、さまざまな形に切ることができます。スポンジなので、崩れてもケガをしないので、幼い兄弟がいる子供でも一緒に楽しく遊べます。

●空き箱の紙相撲

平たい箱が空いたら、真ん中に円を描き土俵を作りましょう。次に厚紙を5~10㎝くらいの大きさに四角く切ります。それを半分に折り、絵心がある人は動物や人を描いてください。絵は無理!という人は、目と口だけ描いてもOK。半分に折った紙を、円の中に向かい合うように2つ立てて置きます。

空き箱の端をトントンと、指で叩いて立たせた紙同士に相撲をとらせましょう。意外に遊び相手になったパパやママの方が夢中になるかもしれません。

●ペットボトルでボウリング

空いたペットボトルを何本か溜めておきます。カラフルに着色したり、中に鈴を入れたりして、並べましょう。あとはボールを転がして、倒すだけ。カンタンに作れて遊べるおもちゃの完成です。倒した数で点数を入れるようにすると、自然と数字を学ぶ機会にもなります。

●割りばしの輪投げ

色を塗った割りばしを、空き箱や発泡スチロールに刺して立てましょう。新聞紙や広告などを棒状に丸めて、端と端をテープで留めて輪っかを作ります。これだけで輪投げの出来あがり。絵心があれば、動物の絵を描いた紙を切り抜いて、割りばしの先に付けても可愛いのでおすすめ。

完璧を求めない

完璧を求めない

Evgenyrychko/Shutterstock.com

手作りおもちゃは、あくまでも子供を笑顔にすることが目的。ですから、ちょっといびつでも気にしないようにしましょう。歪んでいるから、曲がっているから、音が澄んでいないから・・・と気にしてしまうとキリがありません。

ママが楽しませるために一生懸命作ったもの。完璧じゃないのがまたいい味です。ママの気持ちは、子供にも伝わるはず。神経質にならずに、一緒に楽しく遊びましょう!