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これなら続けられる! 無理なく貯める、節約のコツ
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これなら続けられる! 無理なく貯める、節約のコツ

「節約は継続が肝心」と分かっていても、なかなか実行できず悩んでいる人も多いのではないでしょうか。今回は、無理なく続けられる節約のコツを紹介します。ポイントを上手に押さえて、ストレスフリーな節約生活を実現しましょう。

  • kawase

節約の最大のコツ「収支の把握」

節約の最大のコツ「収支の把握」

JohnKwan/Shutterstock.com

あなたは毎月、大体いくらのお金で生活していますか?
すぐに答えられなかった人は要注意。知らず知らずのうちに、無駄な出費を繰り返しているかも知れません。
しかし、「無駄遣いしているかも知れない」ということは、裏を返せば「節約の伸びしろが大きい」ということでもあります。
やみくもな節約は失敗のもと。まずは、月々の収支をクリアにして、削るべき部分を見極めるところから始めましょう。

家計簿をつけよう

家計簿の目的は「自分のお金の使い方を見直すこと」にあると考えてください。とくに、慣れないうちは正確さより習慣づけを目標にすることが大切です。

また、項目を細分化しすぎると記録の手間が増し、ストレスが溜まりやすくなるため要注意。固定費(家賃、光熱費、通信費など)、食費&生活用品費、娯楽&交際費、その他(被服費、医療費など)の5つ程度までに留めるのがおすすめです。

支出を3つに分類しよう

日々の収支を記録する際は、自分の使ったお金が「消費」「投資」「浪費」のどれに当てはまるかを考えましょう。
「消費」は生活するために必要なお金、「投資」は未来の自分をより良くするために必要なお金、「浪費」は本来使う必要のなかったお金のことです。

節約の対象となるのは、もちろん「浪費」。無自覚に行っていた浪費を見つけることで、家計を引き締めるための具体的な方法が分かります。

固定料金を見直して節約しよう

固定料金を見直して節約しよう

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倹約を意識するなら、ぜひ見直したいのが通信費や住居費などの固定費。節約できる金額が大きいうえ、一度の見直しで効果がずっと続くのが魅力です。

格安スマホで大幅節約

MMD研究所が2017年に行った調査によれば、大手キャリアユーザーが支払っている月々のスマホ利用料は平均7,876円。それに対して、格安SIMユーザーの平均月額利用料は2,957円であるそうです。
単純に考えても、月々の利用料に5,000円近い差がつくことに。キャリアを変更するだけで、年間約6万円もの節約が可能になる計算です。

引越しも節約の有効手段

毎月の家賃が家計を圧迫している場合は、引越しも視野に入れましょう。とくに、住居費が手取り月収の4割を超えている場合は、手取り月収の2~3割程度の家賃で住める物件への引越を計画してもいいですね。もちろん思い立ったらすぐというわけにはいかないので、引越し代金や初期費用など含め、総合的に考える必要があります。

自炊で節約&健康美人に

自炊で節約&健康美人に

Daxiao Productions/Shutterstock.com

作り置きを活用しよう

ストレスなく自炊を続けるには、休日の作り置きが便利です。毎日の調理の手間を減らせるうえ、ガス代を節約できるという利点も。
食材は、週に1度まとめ買いするのが得策。少量を買う場合に比べて割安になるほか、買い物の回数を減らすことで無駄遣いを防ぐ効果も期待できます。

知っておきたい、自炊のメリット

自炊には、費用面以外にもさまざまな長所があります。
●油分や塩分をコントロールできる
●野菜のメニューを取り入れやすい
●料理のレパートリーが増える
●旬の食材を知ることができる

食べることは、生きることに直結します。自炊によって得られる知識や健康効果は、お金では買えない一生の財産になるといっても過言ではありません。

まだまだあります。おすすめの節約ワザ

まだまだあります。おすすめの節約ワザ

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「つもり貯金」でコツコツ貯蓄

つもり貯金とは、買い物や外食を「したつもり」で、その分のお金を貯める方法です。
とくに、ついお菓子やジュースを頻繁に買ってしまう人はぜひ試してください。買ったつもりで小銭を貯めていくと、意外なほどの節約効果に驚くはずです。

不用品を売却しよう

使わなくなった洋服やバッグは、リサイクルショップに持ち込んでみましょう。状態のよいものやブランド品の場合、思わぬ高値がつくことも。
やりとりの手間はかかりますが、ネットオークションに出品するのも◎。どちらも臨時収入になるうえ、エコにも繋がって一石二鳥です。

髪を伸ばしてサロン代を節約

馬鹿にならないサロン代。カット、パーマ、カラーリングで2万円以上になってしまうことも珍しくありません。美容院代を節約するなら、ダークカラーのロングヘアにするのがおすすめ。頻繁なお手入れを行わなくてもそれほど粗が目立たないため、美容院へ行く頻度を減らすことができます。

巷にはさまざまな節約情報が溢れていますが、何より大事なのは「続けること」。コツを掴んで、無理なく楽しい節約生活を実現しましょう。