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頑固な汚れに! コンクリートの正しい掃除方法と必要なアイテム
出典 : Paul shuang /Shutterstock.com

頑固な汚れに! コンクリートの正しい掃除方法と必要なアイテム

一軒家の壁や庭の塀など、コンクリートの掃除はなかなかたいへんな作業です。頑固な汚れを落とそうと試みてはみたものの、しぶとさに掃除を断念した人もいるでしょう。コンクリートの正しい掃除方法と必要なアイテムをご紹介します。

  • 奥平 望

コンクリートの掃除に必要なアイテム

コンクリートの掃除に必要なアイテム

DeryaDraws /Shutterstock.com

一軒家の壁など、掃除するコンクリートの範囲が広い場合は、1日や2日の掃除で終わるものではありません。そのうえ、かなりの力と根気が必要になるため、1度は手をつけたものの断念してしまった・・・という人もいるかもしれません。

そこで、できるだけカンタンに、かつ効果が出るコンクリート掃除の方法をご紹介します。コンクリートの掃除に必要なアイテムは、以下のとおりです。

●メラミンスポンジ
●ブラシやたわし
●クレンザーまたは、コンクリート専用洗剤

そのほか、外での長時間の作業になることを想定して、季節に合わせた機能的な服装とお茶などの水分や汗拭きタオルなどを準備しておきましょう。

コンクリートの正しい掃除方法

コンクリートの正しい掃除方法

Yana Pak/Shutterstock.com

コンクリートの掃除は、狭い範囲の軽い汚れであれば、力の弱い女性でも落とすことができます。しかし、広範囲に頑固な汚れの場合は、業者に頼むしかないので最初に判断する必要があります。

自分で試してみようと思った場合、コンクリートの掃除にはそれなりの時間がかかります。短時間で集中して掃除すれば何とか、というほどカンタンではありません。

これらを踏まえたうえで、いくつかのアイテムを使用してコンクリートの掃除に挑戦しましょう。

軽い汚れには「メラミンスポンジ」

軽い汚れには「メラミンスポンジ」

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コンクリートの軽い汚れは、「メラミンスポンジ」で落とすことができます。今までブラシやたわしで掃除していた人は、ちょっと意外に思うかもしれません。

メラミンスポンジは、洗剤を必要としないため手軽に掃除ができるうえ、頑固な汚れも落としてくれると瞬く間に広まった新感覚のスポンジです。掃除しているうちにポロポロと崩れていくため、コンクリートには不向きな気もしますが、軽い汚れであれば落とすことができます。

ただし、メラミンスポンジは、表面がツルツルしたコンクリートにのみ使用するようにしましょう。庭の塀などに用いられるザラザラしたコンクリートに使用しても、汚れが落ちる前にポロポロと崩れてしまいます。

どうしても落ちない場合は「コンクリート専用洗剤」

どうしても落ちない場合は「コンクリート専用洗剤」

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クレンザーをまいて、ブラシやたわしでコンクリートをこすると、ある程度の汚れが落ちます。

しかし、クレンザーでは油分を含んだ汚れはなかなか落ちないうえに、新たなシミをつくってしまうこともあります。そのため、コンクリート専用洗剤を使って、汚れをきれいに落とし切ってしまうのがおすすめなのです。

頑固なコンクリート汚れ、とくに油分を含んだ汚れには、「コンクリート専用洗剤」で対処しましょう。価格は高めですが、その分効果が期待できます。

最後の手段は「高圧洗浄機」

最後の手段は「高圧洗浄機」

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手作業では落ちそうもないコンクリート汚れには、最終手段として「高圧洗浄機」を使用しましょう。高圧洗浄機があれば、時間をかけず、体力も消耗せずにカンタンに掃除することができます。

しかし、高圧洗浄機となると、安いものでも1万円~3万円程度。いざ購入するとなると、あまり使わないかもしれないし・・・と尻込みしてしまいますよね。その場合、レンタルもおすすめです。

レンタルの高圧洗浄機であれば、お値段も手頃で、置き場所にも困りません。自力では落とせそうもないコンクリート汚れは、業者に頼む前に、まず高圧洗浄機のレンタルを検討してみましょう。

このように、コンクリートの掃除はなかなかたいへんな作業です。ですが、コンクリート専用洗剤や高圧洗浄機のレンタルによって、頑固な汚れも落とせる可能性があります。

軽い汚れにはメラミンスポンジで、落ちない汚れにはコンクリート専用洗剤や高圧洗浄機で掃除に取り掛かってみましょう!