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節約って楽しいんです! 家族みんなが笑顔になれる、ハッピーな節約方法
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節約って楽しいんです! 家族みんなが笑顔になれる、ハッピーな節約方法

「節約は、辛いのが当たり前」と思っていませんか? じつは、楽しみながら節約する方法があるんです! 日々無理なく取り入れられる節約術をご紹介します。辛く苦しい節約生活は卒業して、心もお財布もハッピーな毎日にシフトしませんか?

  • kawase

節約のコツは、楽しむこと

節約のコツは、楽しむこと

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無理や我慢の連続は、悪い結果を招くことがしばしば。ツメに火をともすような苦しい倹約もまた、往々にして長続きしません。
節約を成功させるには、無理をしないことが大切です。しかし、ただ「無理をしない」だけでは、なかなか成果に繋がらないのも事実。
小さな労力で大きな結果を出すため、節約を「楽しむ」ことを意識しましょう。

家族みんなで楽しめる節約が◎

効率よく節約するためには、家族のサポートが欠かせません。そして、積極的に節約に協力してもらうためには、やはり「楽しむこと」がカギとなります。
誰か1人が司令塔となって節約を促すスタイルは、不満や衝突を招きがち。お互いにストレスを溜めないよう、家族の一人一人が自分から節約したくなるような方法を選ぶとよいでしょう。

今日からできる、楽しい節約ワザ

今日からできる、楽しい節約ワザ

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手巻きクレープでパーティー気分

食事の用意をするのが面倒な日は、手巻き寿司ならぬ「手巻きクレープ」を楽しむのがおすすめ。ハムやスライスチーズ、レタスなどを食卓に並べ、薄く焼いたクレープ生地で巻いて食べる料理です。
安価な材料で楽しめて、調理や洗い物の手間が少なく、子どもにもウケが良い点がポイント。具材として茹でた人参やブロッコリーを用意すれば、栄養バランスもばっちりです。

「おうち○○」で優雅に節約

ストレスなく娯楽費を節約するためには、自宅で遊べる方法を考えるのが得策です。
たとえば、レンタルショップで借りたDVDで「おうち映画館」を楽しんでみては。観賞のお供にお菓子やジュースを買ったとしても、家族3人で500円以内に収まります。

窓辺にレジャーシートを敷き、お弁当を広げて「おうちピクニック」、庭やリビングにテントを張って「おうちキャンプ」など、バリエーションはさまざま。子どものトイレや着替えにもすぐ対応できるので、乳幼児でも安心してレジャー気分を楽しめます。

休日は、科学館へGO

予算をかけずに満足度の高いお出かけを楽しみたい日は、お弁当を持って科学館を訪れるのがおすすめ。季節や天候を問わず楽しめるうえ、料金も比較的安い点が魅力です。
たとえば、日本最大級の科学館「国立科学博物館」の場合、入館料は大人ひとりあたり620円。さらに、高校生以下の子どもたちは無料で入館することができます。

また、科学館・動物園・有料公園などのレジャースポットには、特定の条件下で入場料が0円になる「無料開放日」が設けられていることも。こうした情報は、各スポットの公式サイトをはじめ、都道府県のHPやレジャー情報サイトなどでチェックすることができます。

「ごほうび貯金」で節約&やる気アップ

「ごほうび貯金」で節約&やる気アップ

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節約を始めたら、通常の貯蓄とは別に「ごほうび貯金」を取り入れてみましょう。
貯金箱を用意し、次のような手順で実践してください。
1 「1ヵ月後」「90日後」など、開封のタイミングを決める
2 期日までの間、日々の節約で浮いた小銭などを貯金箱に貯める。
3 期日が来たら中身を取り出し、そのお金を使って外食やレジャーなどの「ごほうび」を楽しむ。

ごほうび貯金には、「やる気を維持できる」「小銭の無駄遣いを抑制する」「貯蓄への自信がつく」といった多くのメリットが。ゲーム感覚で楽しみつつ、節約への意識を高めることができます。
初めのうちは、開封までの期間を短めに設定するのがポイントです。慣れてきたら徐々に期間を延ばし、高級レストランでの食事や旅行などの大きなごほうびにチャレンジしましょう。

こんな思考に気をつけて

こんな思考に気をつけて

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削ってはいけない費用もある

節約に熱を入れすぎるあまり、食費や光熱費を削りすぎるのは厳禁。暑さ寒さを我慢したり、栄養の偏った食事、食欲のわかないメニューなどは、心身のストレスとなります。無理がたたって健康を損ない、多額の医療費を払う羽目になったのでは元も子もありません。
また、お小遣いの過度な減額も避けた方が無難です。適度な息抜きを楽しむためのお金は、心の健康を保つための必要経費と考えましょう。

本当の目的を忘れずに

節約を楽しむのは良いことですが、のめり込んで「節約そのもの」が目的にならないよう注意を。具体的な目標のない節約は、ゴールのない道を延々と走り続けるのと同じことです。
節約する際は、常に「なんのために、いくら貯めたいのか」を意識するとよいでしょう。目標を明確にすることは、モチベーションの維持にもつながります。

節約は、自分や家族が幸せになるための手段のひとつです。家族みんなで楽しくできる節約を取り入れて、本当の意味での「豊かな生活」を手に入れましょう。