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【鍋の捨て方】土鍋・鉄鍋・圧力鍋・ステンレス製鍋など、鍋の処分・廃棄方法や注意点は?

【鍋の捨て方】土鍋・鉄鍋・圧力鍋・ステンレス製鍋など、鍋の処分・廃棄方法や注意点は?

いらなくなった鍋を捨てたい時、どうすればいいのかわからなくて困ったことはありませんか? 鍋の処分方法には何通りかの方法があります。リサイクルショップに持ち込めば、高く売れる可能性もあります。ここでは、鍋の捨て方や処分・廃棄する際の注意点について解説していきます。

  • 創文舎 hiderio888

鍋の捨て方「資源ごみ?」「不燃ごみ?」

鍋の捨て方「資源ごみ?」「不燃ごみ?」

鍋をゴミとして処分する場合は、住んでいる自治体によって扱い方に違いがあるので必ず確認しましょう。

ここでは、大阪市、横浜市、京都市の例をご紹介します。

鍋の捨て方「大阪市」

鍋の捨て方「大阪市」

●普通ごみ

・圧力鍋(ホーロー製品で最大の辺または径が30センチメートル以下のもの)

・鍋(ホーロー製品・土鍋で最大の辺または径が30センチメートル以下のもの)

ホーロー鍋

●資源ごみ

・圧力鍋(ホーロー製品以外で最大の辺または径が30センチメートル以下のもの)

・鍋(ホーロー製品は除く金属製の鍋で最大の辺または径が30センチメートル以下のもの)

・アルミ箔の鍋(鍋焼きうどんなど)

・鍋焼きうどんなどのアルミ製容器

参照元:【大阪市】品目別収集区分一覧表(50音順)
※2019年4月8日現在

鍋の捨て方「横浜市」

鍋の捨て方「横浜市」

●燃やすごみ

・鍋敷き(木製・プラスチック製)
※金属製のものは小さな金属類へ 陶器・ガラス製のものは燃えないごみへ

・なべ・皿(アルミはく)
※コンビニ等で売っている鍋物料理用

・なべつかみ

・鍋つかみ

・鍋の取手(木製、プラスチック製)
※取っ手が取り外しできるタイプのもの。金属製のものは小さな金属類へ。取り外し出来ないものはフライパンとして出す。

なべつかみ

●燃えないごみ

・なべ(陶器製 土鍋など)
※新聞紙等に包み品名を表示する

●小さな金属類

・鍋敷き(金属製)

・鍋のフタ
※ガラス製のふた・土鍋は燃えないごみへ

・なべ(ホーロー、金属製)
※30cm以上(取っ手は除く)のものは粗大ごみへ

【横浜市】ごみ分別辞典「MIctionary(ミクショナリー)」 | ごみと資源物の出し方一覧表
※2019年4月8日現在

鍋の捨て方「京都市」

鍋の捨て方「京都市」

●小型金属類

・鍋

【京都市】小型金属類
※2019年4月8日現在

多くの地域では「不燃ゴミ」として扱っているようですが、鍋の分別方法については、事前に地域の自治体に確認してルールに従って捨てるようにしましょう。

鍋の捨て方「大きな鍋」粗大ゴミ

鍋の捨て方「大きな鍋」粗大ゴミ

大きな鍋を捨てる場合は、自治体によっては粗大ゴミとして扱われることもあります。

粗大ゴミの定義は、地域によって違いがあるため、自分で判断せず、迷ったら確認することが必要です。

なお、鍋を粗大ゴミとして処分する場合は、大きさに合わせて「粗大ゴミ処理手数料券」を購入し、収集日と名前を記入して鍋に貼ったうえで、回収場所に出すようにしましょう。

鍋の捨て方「不用品回収業者」に依頼

鍋の捨て方「不用品回収業者」に依頼

鍋と同時に処分したいものが、たくさんある場合は、不用品回収業者に回収を依頼するといいでしょう。

鍋やフライパンなどの調理器具を捨てるのは、壊れてしまった時だけではありません。

引っ越しや遺品整理などで、不要な鍋を処理しなければならないことがあります。

鍋だけでなく、捨て方に悩むものを大量に処分しなければならない時、手間と時間をはぶくためにも、不用品回収業者へ依頼するのは賢い手段です。

さまざまなものを一度に回収してくれるうえ、あらかじめ決めた時間に取りに来てくれるため、わざわざ回収場所まで運ぶ必要もありません。

費用はかかりますが、できるだけ時間を節約したいと考えている方にはおすすめの処分方法です。

「無料回収」業者には要注意!

「無料回収」業者には要注意!

不用品を無料で回収するとうたっている業者が、住宅街をトラックで流しているのを見かけたことがあるかもしれません。

しかし、こうした業者には注意が必要です。

実際に、無料回収としながら、トラックに積んだ後に費用を請求されるケースなども報告されており、トラブルを避けるためにも、「無料」の文字にのせられないように気をつけましょう。

不用品回収業者に依頼する時は、事前に問い合わせができ、見積もりをちゃんと出してくれるところを選ぶのが賢明です。

鍋の捨て方「リサイクルショップ」を利用!

鍋の捨て方「リサイクルショップ」を利用!

ついつい衝動買いしたり、いただき物の鍋類は、一度棚の奥にしまうと、なかなか使う機会がなく、未使用のまま放置されてしまうことも多々あります。

しかし、使わないからといって、そのまま捨てるのは、とてももったいことです。

未使用の鍋は、リサイクルショップで買い取ってくれます。

とくに、人気ブランドの鍋や、圧力鍋は中古品でも需要が高く、他の鍋より良い価格がつきやすい傾向にあります。

要らない鍋を処分して、少しでもお金が戻ってくるのであれば、利用しない手はありません。

鍋の捨て方のまとめ

一口に鍋を捨てるといっても、自治体によっても違ううえ、方法もさまざまです。

自分の都合や、鍋の状態に合わせて、もっとも捨てやすい回収法を選びましょう。

他のキッチン器具の捨て方についてはこちら