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節約にもなり時短にも! ゆで卵を効率よく作る方法
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節約にもなり時短にも! ゆで卵を効率よく作る方法

お弁当、サラダ、サンドイッチ・・・。自炊を心掛けている人なら、ゆで卵を作る機会は意外に多いことに気づきますね。でも、ゆで卵って意外と時間とガス代がかかるもの・・・。そこで、節約と時短に効果的なゆで卵の作り方を紹介します。

  • 奥平 望

定番! 固ゆで卵の作り方

定番! 固ゆで卵の作り方

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ゆで卵というと、たった1~2個でも10分ほどゆでることになります。仕方ないとは思いつつも、どうにかガス代を節約できないかと悩むことも多いのではないでしょうか。そんな時におすすめなのが、おたま1杯分の水でガス代も最低限でゆでる方法です。

節約固ゆで卵の作り方


1.鍋に常温にもどした卵を入れ、おたま1杯分の水を入れます。
2.フタをして強火で3分加熱したのち、火を止め、フタをしたままさらに6分放置します。

これだけの手順で、カンタンに固ゆで卵ができます。ガス代も水道代も節約でき、卵がひび割れたりすることもほとんどありません。

カンタンおいしい! 半熟ゆで卵の作り方

カンタンおいしい! 半熟ゆで卵の作り方

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大人も子どもも大好きな半熟卵は、ゆで加減が難しく、なかなかほどよい半熟具合になりません。しかし、この方法ならカンタンに、かつ節約しながら半熟ゆで卵が作れます。

節約半熟ゆで卵の作り方

1.鍋に2cmほどお湯を沸かし、卵を水にサッとくぐらせてから熱湯に入れます。
2.フタをして1分ゆでて火からおろし、そのまま6~7分おきます。

節約半熟ゆで卵は、蒸らす時間がポイントになります。蒸らし時間を足したり引いたりしながら、お好みの固さにしましょう。

食卓で大活躍! 温泉卵の作り方

食卓で大活躍! 温泉卵の作り方

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そのまま食べてもよし、パスタや丼にのせてもよしの温泉卵は、じつはとてもカンタンな方法で作ることができます。今までわざわざ温泉卵を買っていたという人は、この機会にぜひ作ってみてくださいね。

電子レンジで節約温泉卵の作り方

1.マグカップに生卵を割り入れます。
2.卵が隠れるぐらい水を入れます。
3.つまようじで、卵の黄身を4か所ほど刺し穴をあけます。
4.500Wの電子レンジで30秒〜1分、600Wの場合は30秒〜40秒ほど温めます。

鍋を使わずレンジでカンタンに温泉卵を作れます。節約にも時短にもなるので、温泉卵好きの人は覚えておきましょう。

鍋に放置の温泉卵の作り方

1.鍋に卵がすっぽり隠れるくらいの湯を沸騰させます。
2.火を止めて卵を入れて8~12分

少し時間はかかりますが、放置するだけなのでとてもカンタンです。レンジがふさがっている時などに試してください。放置時間によって、固まり具合が変わるので、好みの温泉卵に仕上げましょう。鍋の湯はしっかり沸騰させるのがコツです。

レンジで時短! ゆで卵の作り方

レンジで時短! ゆで卵の作り方

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固ゆで卵や半熟ゆで卵もレンジで作ることができます。

レンジで節約ゆで卵の作り方

1.レンジ内で爆発しないように、卵をアルミ箔で包みます。
2.アルミ箔で包んだ卵を耐熱マグカップに入れ、卵が隠れるまで水を入れます。
3.マグカップにふんわりとラップをかけ、500Wの電子レンジで10分~11分加熱します。(半熟卵にしたい場合は、加熱時間を8〜9分にしてください)

この方法なら、ゆで卵を作っている間にほかの料理を作ることもできるので、時短になって便利です。

ゆで卵をスルッと剥くには?

ゆで卵をスルッと剥くには?

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上手にゆで卵ができても、殻が上手く剥けずに卵を傷つけてしまった経験のある人もいるでしょう。殻についた白身を見るのはショックですよね・・・。

ゆで卵をスルッと剥くには、茹であがったらすぐに冷水で冷ますことがポイントです。そして、卵の殻全体にひびが入るようにコロコロ転がしましょう。そのまま流水のなかで剥くと、スルッと剥けるはずです!

このように、ゆで卵1つとっても節約や時短になる作り方があります。そのうえ、半熟ゆで卵や温泉卵など難易度の高いゆで卵もカンタンにできるので、次にゆで卵を作る際はぜひ試してみてくださいね!