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【食器の捨て方】お皿やグラス、茶碗などの食器の捨て方、処分方法は?フリマアプリも活用!

【食器の捨て方】お皿やグラス、茶碗などの食器の捨て方、処分方法は?フリマアプリも活用!

食器を割ってしまった場合、割れた食器の処分方法や分別方法に困った方も多いと思います。また、陶器や器が好きな人はもちろん「結婚」「入学」「入社」などのお祝いごとでいただいた食器類など、不要な食器の処分に困っている方もいるのではないでしょうか?ここでは、割れた食器や不要になった食器の捨て方や処分方法について解説します。

  • 鈴木

食器の捨て方「割れた食器」を捨てる時は要注意!

食器の捨て方「割れた食器」を捨てる時は要注意!

割れてしまったお皿やガラスコップなどの食器を捨てる場合には、注意が必要です。

陶器やガラス瓶はリサイクルゴミ(資源ゴミ)として分別する地域もあります。

例えば、目黒区の場合、割れてしまった場合は不燃ゴミ(燃やせないゴミ)になります。

【目黒区】燃やさないごみの出し方

食器の捨て方「不燃ゴミ(燃やせないゴミ)」の捨て方!

食器の捨て方「不燃ゴミ(燃やせないゴミ)」の捨て方!

不燃ゴミ(燃やせないゴミ)の捨て方ですが、段ボール箱に入れたり、厚紙で割れた食器を包んで捨てます。

厚紙も段ボールもない場合は、新聞紙など薄手の紙で代用し、ガラスの先や破片がつき出し怪我をしないように、何重にも包んで捨てるようにしましょう。

基本的に、住んでいる自治体のルールに則ったゴミ袋に入れて捨てますが、その際、「割れ物注意」のシールを貼ったり、「割れ物」と目立つように記載し、ゴミを収集する作業者にわかるようにします。

割れた食器を捨てる時は、自分もケガをしないように注意しつつ、ゴミ収集に関わる人への配慮も忘れず、安全に捨てましょう。

食器の捨て方「欠けた食器」は修理できる?

食器の捨て方「欠けた食器」は修理できる?

粉々に割れてしまった食器の修復作業は難しいですが、欠けた食器を修理することは可能です。

「割れたり」「欠けたり」「ヒビが入った」食器の箇所を漆によって接着し、金属粉で装飾する「金継ぎ(きんつぎ)」という修復技術があります。

この食器修の復技術は「金継ぎ(きんつぎ)」とも呼ばれます。

金継ぎ(金繕い)

金継ぎ(金繕い)

金継ぎとは、金繕い(きんつくろい)とも呼ばれ、食器の色味に無作為な金の装飾が入る技術です。

金継ぎの修復作業をおこなうことで、元の姿とはまた違った風情や趣が生まれ、人気となっています。

各地で金継ぎのワークショップが行われていて、初心者でも手軽にできる金継ぎセットも売られています。

最近では、日本独自の伝統技法と美意識は海外でも注目を浴びており、“KINTSUGI”として知られます。

金継ぎは陶磁器の食器の修復ですが、高度な技術を使い、プラスチックやガラスの修復を行っている専門業者もあります。

いずれもそれなりに費用がかかるので、どうしても捨てられないお気に入りの食器や思い出の食器に利用するとよいでしょう。

食器の捨て方「ネットオークション・フリマアプリ」で売却!

食器の捨て方「ネットオークション・フリマアプリ」で売却!

まだ使用できるお皿やグラスなどの食器類は、リサイクルショップに買い取ってもらったり、フリーマーケットやネットオークション、フリマアプリなどで販売してみましょう。

不要な食器をゴミとして捨ててしまうのは抵抗があったとしても、どこかで再利用されると思うと気が楽になります。

食器の捨て方のまとめ

食器の捨て方のまとめ

・お皿のデザインが気に入って購入したけど使い勝手が悪くてほとんど使わない

・高価食器だったから捨てるのがもったいない

・使い勝手が悪いけどお皿の柄が気に入っているからとってある・・・

など、ついついお皿などの食器が増えて、捨てられない、捨て時がわからなくなることもあります。

しかし、捨てずに溜め込んでいてはスペースも不足し、片付けの邪魔になりかねません。

不要なお皿などの食器は、思いきって断捨離しましょう。

不要な食器は捨てるだけでなく、高く売れる場合もありますので、ネットオークション、フリマアプリなどを活用してみてください。

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