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節約上手な主婦になるために意識したい、「よい習慣」と「間違った習慣」
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節約上手な主婦になるために意識したい、「よい習慣」と「間違った習慣」

家計を握るものとしては、節約上手を目指したいものですが、なかなか具体的な方法がわかりません。節約上手になるために実践したい「よい習慣」と「間違った習慣」を知って、今日からあなたも節約上手に!

  • terasaki

節約の基本は「現状把握」

節約の基本は「現状把握」

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節約しようと思った時、最初にしなければいけないのがお金の使い方を見直すことです。今、財布の中にいくらあるか、今週は合計いくら使ったのか、よくわからないという人は意外と多いのではないでしょうか? 何にお金を使っているか把握しないまま節約しようとしても、どこをどう削ればいいかわからず、ストレスが溜まるばかりで、お金は貯まらない傾向にあるようです。

まずは一ヵ月の支出を把握することから始めてみましょう。何にお金を使いすぎていたか、どこを節約するべきかはっきりとわかるはずです。また、その時、自分の習慣の傾向もあわせて考えてみましょう。なぜなら、自分の習慣とお金の使い方を見直すだけで、節約の方法が見えてくるからです。

節約上手が実践している「よい習慣」

節約上手が実践している「よい習慣」

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上手に節約している人は、節約を意識せずとも自然と節約になっていることがたくさんあります。それは、普段から、次のことを心がけているからです。

規則正しい生活

じつは、規則正しい生活をしているだけで節約になります。なぜかというと、規則正しい生活を送れば、朝食やお弁当を作り損ねて購入してしまうという無駄な出費がありません。当然、規則正しい生活をしていれば、体のリズムも整いやすく、自ずと健康になります。健康でいることは何より大きな節約になります。

整理整頓

部屋がきっちり整理されていると気持ちもスッキリします。キレイな部屋をキープしておくためにも「安い」という理由だけで、余計なものを購入することも少なくなり、必要なものの場所がわからず何度も同じものを購入するようなこともないでしょう。冷蔵庫の中やクローゼットの中も整理整頓されていると、買うべきものが一目瞭然です。財布の中身も同様に毎日整理していると、金銭管理もカンタンに行えます。

夫婦で話し合う

家計をどちらか一方が管理していたとしても、家計そのものが夫婦共通の認識事項となっていれば、予定外の出費が続く時も、節約の意識を同様に持つことができます。そのためにも、定期的に夫婦で話し合っておくことが大切です。

節約には逆効果「悪い習慣」

節約には逆効果「悪い習慣」

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節約したい気持ちはあるのに、節約できずにいる人は悪しき習慣が身についている可能性があります。毎日の浪費額は小さくても、積み重ねると大きな額になります。

特売品を買う

必要だから買うのではなく、安くなっている、特売品だから買うという買い物の仕方は悪い習慣といえるかもしれません。本来買う必要のない余計なものまで購入したり、買ったものを無駄にしたりすることにつながります。

週に何度も買い物に行く

スーパーでもコンビニでも行く回数が増える分だけ、余計なものを購入してしまいがちです。買い物は最初に計画を立てて、できるだけまとめ買いをするのがおすすめです。

店をはしごする

店によって安い商品は異なります。節約しようと、卵はこの店、牛乳はこの店と価格が安い店をはしごして節約しているつもりでも、ついでに不要なものを買ったり、ガソリン代を使ったりと、節約できたお金以上にお金がかかってしまうこともあります。余計なお金は使わなくても、安くなった金額に対し、時間と労力を比べてみたらそんなに「お得」ではないかもしれません。

行き当たりバッタリ

行動全体に計画性がなく、行き当たりバッタリだと予定外の外食が増えたり、衝動買いをしたりと、節約が難しくなってしまいます。

今日からあなたも節約上手

今日からあなたも節約上手

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家庭の支出には、必要経費と、自分や家族の将来のための投資と、あまり必要のない浪費があります。自然と節約ができている人は、総合的な支出額を把握した上で、ちょっと贅沢するなど、浪費の仕方が上手です。疲れたからと何度も安い店で外食するのではなく、予定していた日に予算の範囲内で豪華な外食をする。普段は堅実に暮らしていても、趣味やたまの旅行にはお金を惜しまないなど、メリハリのあるお金の使い方をすることで、ストレスを溜めることなく、気がついたら節約になっている場合が多いようです。

節約上手になるためには、「節約!」と張り切るよりも、きちんとした暮らしを習慣づけることの方が大切なのかもしれません。