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自宅でお得に居酒屋気分。節約おつまみレシピ集
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自宅でお得に居酒屋気分。節約おつまみレシピ集

「節約中でも、晩酌は欠かせない」という人にぴったりの、節約おつまみの作り方をご紹介します。疲れていてもサッと作れる、手軽なレシピを集めました。おいしいお酒とおつまみで、明日への活力を養いましょう。

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【節約&スピードおつまみ】やみつきツナもやし

【節約&スピードおつまみ】やみつきツナもやし

材料(一人分)

もやし1/2袋、塩昆布ひとつまみ、ツナ缶1/3~1/2、ごま油少々

作り方

1 もやしを洗い、軽く水気を切って耐熱皿に入れ、ふんわりとラップをかけてレンジ(600w)で2分加熱します。
2 もやしをザルにあけ冷まします。急ぐ場合は、水をかけて冷やしてください。その後、両手で水気をぎゅっと絞り、ボウルに入れます。
3 軽く油分を切ったツナと塩昆布を2のボウルに入れ、全体を混ぜ合わせます。最後にごま油少々を垂らし、ざっと混ぜて完成です。

ツナと昆布のダブルの旨味にごま油の香りが合わさって、後を引くおいしさを楽しめます。あれば、いりごまや刻みネギ、もみ海苔といった薬味を乗せて食べるのもおすすめ。
もやしのほか、茹でて水気を絞ったほうれん草やキャベツを使ってもおいしく仕上がります。

【節約&ストックおつまみ】しみしみ味玉

【節約&ストックおつまみ】しみしみ味玉

材料(卵5つ程度まで)

卵、めんつゆ(4倍濃縮)または醤油 大さじ1と1/2、水50ml、おろしにんにく・おろししょうが(チューブのものでOK)各小さじ1/2程度、ごま油少々

作り方

1 卵を鍋に入れ、しっかりとかぶる程度の水を入れてから火にかけ、好みの茹で加減になるまで茹でます。沸騰後3分でとろとろの半熟、5分で硬めの半熟、10分で固茹でに。
2 茹でた卵を氷水にとり、急冷します。冷めたら殻をむき、水気を拭っておきます。
3 チャック付き保存袋に、めんつゆ(または醤油)、にんにく・しょうが、水、ごま油を入れて混ぜます。
4 3の袋に2の卵を入れて、袋の中の空気をできるだけ抜き、浸けだれが全体に行き渡るようにしてチャックを閉めます。上手く空気が抜けない時は、ストローを使って中の空気を吸い出すとカンタンです。
5 袋の上下を返しながら、冷蔵庫で漬けたら完成です。漬け込み後、半日程度から食べ頃に。

おつまみとしてはもちろん、ご飯のお供やラーメンのトッピングとしても活躍するレシピです。さらに風味をよくしたい時は、漬けだれに刻みネギを加えても◎。
日持ちの目安は、冷蔵で3~4日程度。なお、半熟に茹でた場合はなるべく早めの消費を心がけてください。

【節約&ボリュームおつまみ】さっぱり塩やきそば

【節約&ボリュームおつまみ】さっぱり塩やきそば

材料(一人分)

焼きそば麺ひと袋、魚肉ソーセージ1/2本、ピーマン1/2個、塩昆布大さじ1と1/2、ごま油少々、酒少々
好みでレモン汁少々、あらびき黒こしょう

作り方

1 魚肉ソーセージを斜めにスライスし、その後細切りにします。
2 ピーマンを細切りにします。苦味を出したくない場合は、縦方向に切ってください。
3 焼きそば麺の袋の端を少し開けてから皿にのせ、レンジ(600w)で1分加熱します。
4 フライパンにごま油を熱し、3の麺を加えます。香ばしく焼き目がついたら、一旦皿に取り出します。
5 同じフライパンで、魚肉ソーセージとピーマンを炒めます。油が足りない場合は、少し追加してください。
6 5のフライパンに塩昆布を加え、4の麺を戻し入れます。少量の酒をふりかけ、全体を混ぜて味を馴染ませ、皿に盛り付けて完成です。好みに応じて、レモン汁や黒こしょうを振りかけて食べましょう。

ここでも活躍する塩昆布。合わせ調味料を作る手間いらずで、カンタンに味が決まるのがうれしいところです。
焼きそば麺は、あらかじめレンジで加熱してから使うのがコツ。こうすると、水を振りかけなくてもカンタンにほぐれるので、ベチャベチャせず香ばしく仕上がります。

まだまだあります。節約&カンタンおつまみ

まだまだあります。節約&カンタンおつまみ

Reika/Shutterstock.com

ねばポリたぬきやっこ

木綿豆腐または絹豆腐半丁に、刻んだたくあん、納豆、青ネギの小口切りを乗せ、天かすを振って出来上がり。
天かすのサクサク、たくあんのポリポリ、納豆のネバネバと、さまざまな食感を楽しめるおつまみです。めんつゆや醤油などをかけてどうぞ。

ちくわのしょうがピザ

ちくわを縦半分に切り、くぼみに紅しょうがを盛ります。さらに、とろけるチーズを乗せ、トースターで5分ほど焼いたら完成です。
チーズのコクとちくわの塩気、紅しょうがのさわやかさがマッチして、意外なおいしさに。もちろん、紅しょうがの代わりにハムやコーンなどを使ってもOKです。

一日の締めくくりに味わうお酒は、心の大事な栄養源。安くておいしい手作りおつまみを添えて、くつろぎの時間をもっとお得に楽しみましょう。