ニオイや菌のお悩み、スッキリ解決
ハット、キャップ、ニット・・・、楽ちんお洒落を目指して帽子を極める
出典 : number-one/Shutterstock.com

ハット、キャップ、ニット・・・、楽ちんお洒落を目指して帽子を極める

小さな子どもがいると、自分のおしゃれは後回し。とくに面倒なのがヘアスタイリング。幼稚園の送迎、公園、買い物、いちいち髪に構っていられません。これからの季節、ハットなどの帽子が活躍の予感。帽子でワンランク上のお洒落を目指しましょう。

  • 創文舎 hamo

ハット派? キャップ派? こんなにある帽子の種類

ハット派? キャップ派? こんなにある帽子の種類

Lenorko/Shutterstock.com

帽子と一言でいっても、さまざまな種類があります。
ハットにキャップ、ニットにベレー、ハンチングなどパッと思いつくだけでも結構な数です。帽子を普段から愛用している人は知っているかと思いますが、ハットやキャップなどそれぞれの帽子のカテゴリの中で、さらにデザインによって細分化され、想像以上に数多くの種類の帽子が存在します。

たとえば、ハットというカテゴリの帽子は、つばが円周の全方位についている帽子のことをいいますが、その中でも、デザインによって、シルクハット、ポークパイハット、山高帽、中折れ帽、カンカン帽などたくさんの種類があります。

帽子というと、「私、似合わないのよね」という人もいるかもしれませんが、これだけの種類がある帽子。似合わないわけではなく、似合う帽子にまだ出会えていないだけかもしれません。

小顔効果のハット、秋の日差しもコワくない

小顔効果のハット、秋の日差しもコワくない

atiger/Shutterstock.com

帽子の全方位につばがついたハット。全般的に大人っぽくお洒落に見える帽子です。
つばが広いため、存在感が大きく、視線が帽子にとられるためか、小顔に見える効果があるともいわれています。そして、先ほども例にあげたように、ハットの中にもたくさんの種類があります。

広義では、麦わら帽子までがハットの範囲に入っており、かなり個性的なものから、毎日のようにかぶれるカジュアルなものまでさまざまです。

とくに、秋冬は、暖かみのあるフェルト素材などのハットが人気。マニッシュな印象を与える文字通りトップをくぼませた中折れ帽や、往年のコメディ俳優チャップリンを思い起こさせる山高帽などが狙い目です。
どんなファッションとも相性がよく、ハットをプラスするだけで、シンプルなファッションもたちまちこなれた印象のお洒落上級者に見えてくるから不思議。
つばのおかげで、秋の強い紫外線から顔や首を守ってくれる効果も期待できます。

カジュアルにキメるなら、キャップ

カジュアルにキメるなら、キャップ

PointImages/Shutterstock.com

キャップは本来、つばのない帽子という意味だったそうですが、現在では、前方だけにつばがある、いわゆるベースボールキャップがキャップの代名詞となっています。

少し前までは、キャップといえばスポーツ好きの若者や、ヒップホップカルチャーの影響を受けたファッションアイテムというイメージが強いものでしたが、現在のキャップのトレンドは裾野が広く、若い女の子やママの間でも人気のアイテムになっています。

また、かぶり方で個性が出せるのもキャップならではの魅力。
後ろ向きや斜めにかぶると、スポーティーでやんちゃな雰囲気に。真っ直ぐ浅めにかぶれば、ガーリーな服装にもよく合うナチュラルテイストな仕上がりになります。

デザインも豊富で、スポーツチームのロゴがついたキャップをはじめ、無地で素材感のある大人かわいいキャップや、トップがフラットなワークキャップ、独特のまるみが愛らしいマリンキャップなど好みに合わせて選ぶことができます。

キャップは、カラーやロゴが違うだけで印象が大きく変わります。普段からカジュアルな装いが多いなら、キャップはいくつか持っておくと便利です。

キュートに仕上げるニットは上級者向け?

キュートに仕上げるニットは上級者向け?

leungchopan/Shutterstock.com

近頃流行のニット帽。よく見かける形は、折り返しがありトップの部分に少し余裕を持たせたデザインのビーニーやワッチと呼ばれる帽子。その他にも、ぽんぽんがついた「正ちゃん帽」と呼ばれる帽子や、小さなつばがついた「オスロキャップ」などもあります。

たくさんのかぶり方があり、一歩間違うと防寒着にも見えてしまうニット帽は、コーディネイトが難しそうと敬遠される人もいるかもしれませんが、コツをつかめばカンタン。帽子ひとつでファッションをキュートに見せる便利アイテムです。

まずはニット帽の選び方。深めのニット帽だと、浅めにかぶるか、折り返すか、深めにかぶるか・・・と悩んでしまいます。ともすれば、かぶり方とファッションがチグハグになる可能性もあるので、ニット帽ビギナーは最初からかぶり方が一択の、浅めのニット帽がおすすめです。

合わせるファッションは、基本的にカジュアルなスタイルならなんでも似合います。ボトムスの丈もロングでもショートでもOK。あえてニット帽とバランスをとるなら、ニット帽以外に1、2点あったか系のアイテムを入れてあげると季節感を匂わすコーディネイトに。全身ポカポカアイテムで揃えてしまうと「THE防寒着」になってしまうので注意しましょう。

帽子は頭皮の汚れ、臭いに直結。日々のケアを忘れずに

ファブリーズ布用除菌・消臭スプレー

ファブリーズ布用除菌・消臭スプレー

帽子もほかの衣類と同じように、直接頭部に身につける布類。下着を毎日取り換えるように、帽子も身につける度、取り替えられたらいいのですが、下着などに比べ数に限りがありますし、毎日のように洗うと型崩れも気になります。

基本の帽子の手入れはブラッシングです。ニット帽はその限りではありませんが、ハットやキャップなどは、外でついたホコリや塵をブラシで払い落し、スベリと呼ばれる帽子の内側についた二重になっている布部分を、濡らしたタオルなどで拭きます。
その後、ファブリーズの布用消臭除菌スプレーを、帽子の内側に5、6回スプレーし、形を整えて風通しの良い場所で乾かします。

ファブリーズには、臭い分子を分解・中和する4つの消臭成分が含まれており、スプレーすることで繊維に浸透し、帽子についたさまざまな臭いをリセットします。また、繊維に取れ残る、臭いの元となる雑菌に対する除菌効果も高く、スプレーするだけで、臭いと菌の両方を撃退することができます。

もちろんニット帽にもファブリーズをスプレーすることができます。ニット帽についたホコリなどを払った上で、ハットやキャップと同様にスプレーし、臭いと菌を撃退しましょう。



ファッションとのバランスや、似合うかどうかを気にすると、なかなか手が出せない帽子。まずは、自分好みのスタイルを見つけて、気軽にトライしてみては? 一度はまると手放せなくなること間違いなしですよ。