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家計管理にはコツがあった! 無駄を減らして貯蓄に回そう!
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家計管理にはコツがあった! 無駄を減らして貯蓄に回そう!

お金がなかなか貯まらないと頭を抱えているあなた、貯蓄を増やすためには、しっかりとした家計管理が必須です。家計全体を把握して無駄を減らせば、効率的に貯蓄を増やすことも可能! ここでは、そんな家計管理のコツを教えます。

  • 創文舎 hiderio888

家計管理はお金の流れを知ることから

家計管理はお金の流れを知ることから

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家計を管理するためには、家計全体を把握して、お金の流れを知ることから始めるのが基本です。そのためは、家計簿をつけることが大切なのではないでしょうか。

家計簿をつけることでお金の流れを可視化することができるため、どこをどうすれば無駄を防ぐことができるか、対策を立てやすくなります。

家計簿はただの記録ではなく、家計を管理するための重要な資料です。出来るだけ項目を簡素化し、家計簿をつけることが負担にならないよう、工夫しながら日々取り組んでみましょう。

家計管理のコツは収入の8割で生活すること

家計管理のコツは収入の8割で生活すること

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家計の全体像を把握できたら、家計管理の第一歩を踏み出したことになります。

ここで知りたいのは、「何のために家計を管理したいのか」ということです。その多くは、「無駄な出費を知り、将来のためにしっかり貯蓄するため」ではないでしょうか。

家計管理とは、上手にやりくりして貯蓄を増やすことにほかなりません。家計簿はそのためのツールといっても過言ではないでしょう。もちろん、そうカンタンにはいかないと思いますが、出費の目安を決めることもお金を貯めるための一つのコツといえるでしょう。

目標は、収入の8割程度で生活するようにすること。

もちろん、家庭によって家族構成も状況も異なるため、すべての人が実現するとは限りませんが、8割程度の出費を目指せば、単純に考えて、毎月手取りの2割程度は残すことができるのです。

節約したければ固定費から見直そう

収入の約8割で生活して2割を残しておきたいと考えるのであれば、生活に必要なお金を節約しなければなりません。その際のポイントとなるのが、固定費を見直すことです。

固定費とは毎月支払うことが決まっているお金のことを指し、家計においては住宅費や自動車費、生命保険、通信費などがこれにあたります。

固定費を見直すことで節約できる金額が高くなり、さらに節約効果を継続できるというメリットがあるため、住宅ローンや生命保険、スマホなど、それぞれの契約プランを変更するなど、面倒でも思い切った見直しが必要です。

節約できた分はそのまま貯蓄に回すことができるため、効果を実感しやすく、モチベーションの維持にもつながります。

収入が入ったらまず振り分けること

収入が入ったらまず振り分けること

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家計の全体像を把握し、手取り収入の8割で生活するという目標を掲げたら、生活費や固定費など、それぞれの項目について予算を出し、給料日に振り分けておきます。

こうすることで、貯蓄に回すお金を先取りすることができます。また、食費や交際費、被服費など、変動費と呼ばれる出費についても、振り分けたお金の範囲内でやりくりする意識が養われます。

これを継続すれば、家計をしっかり管理でき、着実に貯蓄を増やすことができます。

たまに全財産を計算する

たまに全財産を計算する

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家計を管理しながら順調に貯蓄が増えていったら、定期的に全財産について調べてみましょう。

貯蓄だけではなく、住宅ローンやクレジットカードの返済残高など負債についても書き出してみます。こうすることで、どれくらい余裕があるのか、ローンの完済時期はいつなのかなど、お金に関するさまざまなことを把握することができます。

これにより、繰り上げ返済を検討したり、投資にお金を回すなど、新たなマネープランを立てやすくなるので、おすすめです。

家計を管理することは無駄を減らし、将来のためにお金を残すことにつながります。毎月の収支を把握できれば、お金に関する不安も払拭され、心も楽になるので、ぜひ実践してみてください。