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油の簡単な捨て方!ペットボトルなど身近なものを使った方法をご紹介します
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油の簡単な捨て方!ペットボトルなど身近なものを使った方法をご紹介します

天ぷらなどの揚げ物で使った古い残り油や、未使用の油はどうやって捨てていますか?面倒に思える油の捨て方ですが、ペットボトルや牛乳パックなど身近なものを使って簡単に捨てられる方法をご紹介します。

  • 創文舎 hiderio888

油は劣化していく

油は劣化していく

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揚げ物をする際、同じ油を繰り返し使っていると、色の変化や、揚げ物の味の変化を感じたことはないでしょうか。

これは油が酸化しているため起こる現象です。油は空気中の酸素に触れ、酸化することで劣化していきます。色が濃くなったり、油から嫌な臭いがしたり、粘りが出た場合は、油が劣化しているサインです。

また、油が劣化するのは、酸化だけが原因ではありません。光や熱などによっても品質が低下することがあります。そのため、未開封だからといって安心はできません。未開封でも、賞味期限が過ぎているものは使用しないようにしましょう。

劣化した油を使って調理を行った場合、胸やけや吐き気をもよおすなど、何らかの悪影響が出てしまうケースがあります。もう使えないと判断した場合は、適切な方法で廃棄し、使用しないようにするのが得策です。

ペットボトルなど身近なものを使った油の捨て方

少量の油の捨て方

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ご自宅にあるもので簡単に捨てることができます。

ペットボトルを利用して捨てる方法

不要なペットボトルにそのまま油を入れるだけの簡単な捨て方です。フタはしっかりと占めるようにしましょう。

ペットボトルで捨てる場合は、燃えるゴミではなく資源ごみとして自治体やスーパーなどで回収されます。

地域やスーパーによって回収のルール等が違いますので、まずは、住んでいる地域の自治体のホームページなどで確認してみましょう。

牛乳パックを利用して捨てる方法

空の牛乳パックを用意し、中に新聞紙や使い古しのタオルなどを入れて、冷えた状態の油を注いでしみ込ませます。

油を入れた後に牛乳パックの口をガムテープなどでしっかりと止めて、油がこぼれないようにしてから、燃えるごみとして処分します。

この時、自然発火することを避けるために、油と一緒に水をしみ込ませておくと安全に処分することができます。

ビニール袋を利用して捨てる方法

牛乳パックを用意できない場合は、ポリ袋を代用することができます。牛乳パックと同じように新聞紙や布を入れ、油と水を一緒に含ませてからしっかり口をしばるか、輪ゴムで留めるなどして燃えるごみとして処分します。

ポリ袋を利用する場合は、袋が破れていないかを事前に必ずチェックするようにしましょう。また、袋を2重3重にしておくと漏れにくくなるのでおすすめです。

その他の油の捨て方

大量の油の捨て方

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その他の油の捨て方をいくつか紹介します。

凝固剤を使う

市販の凝固剤を投入し、油を固めて燃えるゴミとして捨てます。

油が低温の場合うまく固まらないため、温度の設定がポイントになります。

不用品回収業者に回収してもらう

大量の油を捨てたい場合は、不用品回収業者に依頼するのも一つの方法です。

業者によって違いはありますが、植物油、ラード、牛脂のような食用の油のほか、エンジンオイルなど油製品を回収してくれるところもあります。

油以外にもたくさんのごみを一緒に処分したい場合にはおすすめの方法です。

直接トイレや流しに捨ててはいけない理由

直接流しに捨ててはいけない理由

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一番やってはいけない油の捨て方は、トイレや流しにそのまま流すことです。

油を水と一緒に流してしまうと、川や海の水質を悪化させてしまう可能性があるためです。また、排水管を詰まらせてしまうなどの悪影響を及ぼす場合もあるので、適切な方法で捨てるよう心がけましょう。

油の捨て方にはいろいろな方法があります。誤った捨て方をして他人に迷惑をかけたり、環境に悪影響を及ぼさないように注意することが大切です。