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中古車選びで失敗しないために、チェックするべきポイントとは?
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中古車選びで失敗しないために、チェックするべきポイントとは?

知識がないとなかなか難しい中古車選び。どんな部分をチェックするべきなのか事前に知っておくだけで、故障しそうな車を避けることができます。ハズレを引かないように、準備は慎重に!

  • 創文舎 hamo

どんな中古車が欲しいのか事前リサーチを

どんな中古車が欲しいのか事前リサーチを

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新車に比べ価格が安く、膨大なマーケットから自分に合った一台を探し出す中古車選び。新車だと車種や価格、カラーやオプションなど、カタログを組み合わせるような感覚で選ぶことができますが、中古車の場合はそうはいきません。

仮に欲しい車種が決まっていても、年式やカラー、走行距離や内装など実物を見なければ実際のところがわからないのが中古車。ネットで見た写真がいくらキレイに撮ってあっても、実際乗ってみたら「臭いがした」とか「エンジンから異音」を感じただとか、「シートやボディに細かいキズがあった」など一台一台状況が異なります。

見てみないとわからないからといって、あまりリサーチもせず「何となくこんな車が欲しいなぁ」程度で販売店に行くと、営業さんに勧められるまま契約してしまったなんてことも。勧められるものが必ずしもよくない車とは限りませんが、あまり主体性なく販売店に行くと、営業さんが「売りたい」車を勧められ、契約した後に「やっぱり違う車がよかった」とか「相場以上の価格で契約してしまった」などとトラブルになるケースもあるようです。

そのようなトラブルを避けるためにも、販売店を訪れる前に、雑誌やインターネットなどでリサーチし、自分に合った車の条件をある程度ピックアップしておくのがよいでしょう。車種まで決めておくのが一番ですが、そこまで絞れなくても、用途や定員、カラーや希望のスタイル(セダンやミニバン、軽など)くらいは決めておき、中古車市場での相場を知っておくと比較しやすいでしょう。

年式や走行距離、修復歴は大丈夫?

年式や走行距離、修復歴は大丈夫?

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中古車をスペックで比較する時、大きなウェイトを占めるのが、「年式」や「走行距離」。
無論、年式は新しく走行距離は少ない方が故障に至る可能性は低く、車自体長持ちする傾向にありますが、年式と走行距離がアンバランスな場合は注意が必要です。

車は一般的に、1年間に1万kmが適度な走行距離の目安といわれており、そこから極端に外れた距離数の車を、過走行車や過少走行車と呼び、中古車の状態としてはあまりよくないものとされています。短期間に過剰な距離を走った車は、車に想定以上の負荷が掛かっている可能性が高く、年数の割に走っていない車は、放置されている期間が長かった可能性があります。どちらも、故障や不具合の原因になりかねないので、年式と距離は適度なバランスの車を選ぶと失敗が少ないでしょう。

また、これも気になる項目の一つ「修復歴」。
「修復歴有」となっている車でも見た目はキレイに修理されているため、購入するには一見問題なく見えますが、過去に大きな衝撃を受けたことのある車は、後々の故障に繋がることが多いため避けるのが無難といわれています。逆に考えると避ける人が多いので、掘り出し物が見つかる可能性もあります。

販売店の評判や保証もチェック!

販売店の評判や保証もチェック!

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欲しい車の目星をつけたら、実際に販売店に出向いてみましょう。しかし、その前にチェックしておきたいのが、足を運ぶ販売店の評判や保証内容。

中古車は、前のオーナーがどのような乗り方をしていたかにより、状態はさまざま。いつどんな不具合があっても不思議はありません。そこで購入する際、ぜひ入っておきたいのが故障した際に修理代をカバーする中古車保証です。販売店自らが用意している保証もあれば、第三者機関に保証してもらうケースもあります。あらかじめ、インターネットなどで調べ、販売店がどのような保証を用意しているのか確認しておくと契約もスムーズに運びます。

また、ついでに調べておきたいのが、その販売店自体の口コミ情報です。
販売店の名前と「評判」や「ニュース」などで検索し、よくない評判がないか確認しお店選びの参考にすると、トラブルを未然に防ぐ一つの手立てとなります。
車選びはそう頻繁にない大きな買い物。慎重になって過ぎるということはありません。

車内の臭いも忘れずチェック

ファブリーズ車のエアコン用イージークリップ

ファブリーズ車のエアコン用イージークリップ

お店で車を確認する時に、忘れずチェックしたいのが車内の臭い。
中古車査定の際には、内装のキズなどよりも大きな減点ポイントになるといいます。 臭いは、キズや汚れと違い、修理やクリーニングだけでは取れにくいもの。一度染み込んでしまうと、専門業者に高額な値段で依頼しなければすっきり取り去るのは難しいそうです。

中古車を購入した後も、自分が手放す時のことを考えると、普段から車内の臭いケアに気を配った方がよいでしょう。査定に出す直前になって、いざ消臭と重たい腰を上げると高額なクリーニング代金が待っています。

査定時に敬遠されるのは「タバコ臭」と「ペット臭」が2トップといわれています。両方とも、染み付くと取れづらく、前の使用者の生活を連想させる臭いのため、中古車市場では避けられる傾向にあるようです。

そんな「タバコ臭」や「ペット臭」にも効果を発揮するのが、ファブリーズの車用消臭剤、エアコン用イージークリップです。コンパクトなボディながら、その効果は絶大。エアコンの風で運ばれる消臭成分は車内全体に素早く広がり、臭い分子を化学的に中和します。香りでごまかさず、臭い自体を無臭化するため、臭いと香りが混ざらず、快適な車内環境を実現します。


普段からファブリーズで臭いケアしておけば、車を手放す時にも慌てずに済みます。数ある車用消臭剤の中でも、タバコ臭やペット臭に対応できるものは数が限られています。どんな車にもしっくりくるシンプルデザインのファブリーズでしっかり臭いを防ぎましょう。