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大人のスポーツの始め方、バレーボールで運動不足を解消!
出典 : Eugene Onischenko

大人のスポーツの始め方、バレーボールで運動不足を解消!

何か趣味を始めたい、何かスポーツを始めたいと思っている方、バレーボールを候補にしてみるのはどうですか? 「ママさんバレーボール」という言葉が浸透しているとおり、ママ友とのコミュニケーションづくりにも役立ちます!

  • 鈴木

バレーボールの基本とルール

バレーボールの基本とルール

Ronnie Chua/Shutterstock.com

バレーボールは学校の体育の授業にも取り入れられている、だれでも一度はプレーしたことのある馴染み深いスポーツです。とはいえ、ほんの数回ではルールもうろ覚え。細かいことを忘れている人も多いはず。そこで、まずはバレーボールの基本となるルールについて紹介します。

試合は2チームで行われ、ネットを挟んだそれぞれのコートから相手のコートへとボールを打ち合います。試合は、コートのラインより外側から打つサーブで始まり、ボールがコートに落ちるか、コート外に出るか、ネットにかかるか、いずれかのチームが反則するまでラリーは続きます。コート内では同じチームが3回までボールに触ることができますが、同じ人が2回連続で触ると反則を取られ、相手チームの得点になります。
バレーボールには、1チームの人数を6人で行う6人制と、1チーム9人で行う9人制があります。公式戦は6人制ですが、日本では独自に9人制が発展・普及してきました。
6人制の交代選手は8人以内で6回まで、9人制は3人以内、4回まで可能です。6人制の勝敗は25点先取の5セットマッチが基本。3セット先取した方が勝利で、5セット目は15点先取となります。9人制は21点先取の3セットマッチが基本です。この他にも6人制と9人制には細かいルールの違いがあります。

ママさんバレーボールとは?

ママさんバレーボールとは?

Trong Nguyen/Shutterstock.com

「ママさんバレーボール」という言葉を聞いたことがあると思います。ママが参加するバレーという漠然とした認識はありますが、ママじゃないと参加できないのでしょうか?
ママさんバレーボールとは、おもに、子どもを持つ女性が趣味として行っているバレーボール活動のことで、大抵の場合、9人制バレーボールです。

ママさんバレーは、1964年東京オリンピックの女子バレーボールチームの活躍に刺激されるように、全国で広がりました。1970年には第1回全国ママさんバレーボール大会が開催され、1980年には全国家庭婦人バレーボール連盟(現・全国ママさんバレーボール連盟)設立。その理念は、バレーボールは生涯スポーツそのものであり、ボールひとつで「輪(和)」ができる、世代を超えたコミュニケーションスポーツ、というものです。
ママさんバレーボールは、すべて女性だけで運営されているといいますが、運営する人も参加する人も、すべて「ママ」というわけではありません。
「全国ママさんバレーボール大会」においては、25歳以上の年齢規定や全日本総合、全日本実業団の全国大会出場者は35歳以上など経験と年齢に関する規定はありますが、既婚や子どもの有無は問いません。女性たちが生涯にわたってレクリエーションスポーツとして楽しむバレーボールを「ママさんバレーボール」と呼ぶのです。

バレーボールの魅力は?

バレーボールの魅力は?

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バレーボールの魅力はさまざまあり、個人によっても楽しみ方はいろいろあると思いますが、日本バレーボール協会のホームページでは選手としての魅力と観戦者としての魅力を下記のとおり掲げています。

バレーボール選手が感じるバレーボールの魅力は?

●チームスポーツなので得点を決めた時にチームメイトと喜びを分かち合うことができます。
●一人が活躍しても勝つことはできず、チームメイトみんなの気持ちがこもったボールによって勝利につながる喜びがあります。
●相手のコートに強烈なスパイクを打ち込めた時や相手のエーススパイカーをブロックで止めた時、練習の成果が実を結んだ、達成感を得ることができます。
●ネットにより2つのコートに分けられているバレーボールは身体接触がないため、比較的怪我が少なく、年齢を問わずに楽しむことができます。

バレーボール観戦者が感じるバレーボールの魅力は?

●一つのボールを、最後まで諦めず、チーム全員で追いかける姿がかっこいい。
●ボールを自由自在に扱うセッターは、人によって試合の組み立て方が違うので奥が深く、興味深い。
●スパイカーの高さを誇るダイナミックなプレーに圧倒されます。
●ボールを拾ってはつなぐ、手に汗にぎるプレーから目が離せません。

バレーボールの始め方は? 必要な用品やウエアは?

バレーボールの始め方は? 必要な用品やウエアは?

margostock/Shutterstock.com

始めたいと思ったらまずサークル探しです。地域や学校の体育館で活動していることが多いので、職場や住まい近くの施設等に問い合わせてみましょう。知らないところへ調べて行くのは気が引ける場合、職場の人やママ友に紹介してもらうと良いでしょう。

バレーボールを始めるに当たって個人で用意しなければならない用品は入手しやすいものばかりです。
まず、バレーボールシューズ。フィットネスシューズなどで代用できなくもないですが、できればバレーボール専用のシューズが好ましいでしょう。そして、怪我予防のために、肘と膝のサポーターも必須です。無理はしないつもりでも、夢中になるとついしてしまう、飛び込んでボールを取る=フライングレシーブ等の時に、衝撃を吸収してくれます。この他、テーピング、コールドスプレー、アイスバックを備えておくと突き指や捻挫等の怪我をした時に役立ちます。ウエアに関しては、練習着をチームで揃えたり、試合に出る際にチームでユニホームを揃えたりしますが、サークル毎に慣習やルールが違うので、確認しましょう。

アスリートに欠かせない消臭用品は?

ファブリーズ布用消臭スプレー SPORTS

ファブリーズ布用消臭スプレー SPORTS

仲間と一致団結して汗をかくバレーボールは楽しいですが、問題は終わった後のバレーボールシューズやウエアのニオイケアです。そこでおすすめが「ファブリーズ布用消臭スプレー SPORTS」です。
ファブリーズ布用消臭スプレー SPORTSは、頑固な汗のニオイも、ニオイ分子から破壊! スポーツの汗臭に特化して消臭してくれるのでアスリートの強い味方です。

使い方はカンタン。バレーボールをした後のシューズやウエアなど各10回程度スプレーするだけです。水に弱い繊維、水洗い不可の表示があるもの、防水・撥水加工など特殊加工されたものは、シミになったり、風合いを損ねる恐れがあるので、あらかじめ目立たない部分で試してから使いましょう。
汚れは落ちませんが、ニオイはお任せ! ニオイ菌の増殖を長時間抑えてくれます。練習帰りに仲間とお茶に立ち寄っても、荷物から汗のニオイが・・・なんていう事態も避けられます。

このように、プレーするのも、観戦するのも魅力がいっぱい、楽しいバレーボール。必要な用品も少なめで、気軽に始められそうです!