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母と子で始める習い事「クラシックバレエ」のすすめ!
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母と子で始める習い事「クラシックバレエ」のすすめ!

まだ、子どもが小さいけれど何か始めたい、何か趣味を持ちたいと思っているなら、親子でクラッシックバレエを始めてみませんか? 大人の趣味としても、子どもの習い事としても、魅力がたくさんあるクラシックバレエについて紹介します。

  • 鈴木

大人になって始めるバレエの魅力

大人になって始めるバレエの魅力

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クラシックバレエとは?

クラシックバレエとは、ヨーロッパの伝統的なバレエのことで、「白鳥の湖」や「くるみ割り人形」が有名です。「チュチュ」と呼ばれる舞台用のスカートを着て、トゥシューズを履いて踊るバレエです。

クラシックバレエに対して「モダン・バレエ」という言葉を聞いたことがあると思いますが、モダン・バレエは20世紀に入ってから生まれたバレエで、新しいステップや民族舞踊等を取り入れた独自の表現が特徴です。物語を踊りで表現するクラシックバレエとは違い、ストーリー性はなく、自由な発想とオリジナリティあふれる動きで自己表現を重んじる傾向にあります。

多くの方が思い描く、いわゆる「バレリーナ」のイメージはクラシックバレエですね。

アンチエイジング効果も!?

クラシックバレエと聞くと、幼い頃から習っているイメージがありますが、近年では事情が変わりつつあります。子どもの習い事としては安定して人気ですが、大人の趣味として、スポーツとして注目されているのです。
では、大人になって始めるバレエの魅力とは何でしょうか?
バレエの基本姿勢が身につくと、姿勢が良くなり、日常での身のこなしまでが優雅でしなやかな動きになるといわれます。とはいえ“基本姿勢を身につける”のは容易ではありません。背中を真っ直ぐに保たなければならず、そのためには腹筋背筋が必要ですから、自ずと筋肉が鍛えられ、身体が引き締まってきます。クラシックバレエは優雅に見えますが、運動量は相当あり、シェイプアップに効果があるというわけです。
また、クラシックバレエには柔軟性が必須です。柔軟性を維持・向上させることによって、疲れや肩こりなどの予防につながります。もちろん、自分でストレッチしなければいけませんが、クラシックバレエを始めることでストレッチを始め、アンチエイジングにつながるというわけです。

子どもの習い事、バレエのメリット&デメリット

子どもの習い事、バレエのメリット&デメリット

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クラシックバレエは、ママにとっては魅力的だということがよくわかりましたが、子どもの習い事としてはどうでしょうか? 子どもの習い事としてのクラシックバレエのメリットとデメリットについて考えてみました。

身につくこといっぱい

音楽に合わせて踊るのでリズム感が身につきます。また表現力について考えるようになり、創造力、芸術的な感性が養われます。
子どもが教室に通い始めると、発表会をひとつの目標にがんばることになると思いますが、大抵の場合、みんなで一緒にひとつの演技を行うので、仲間との調和、協調性が次第に身についていきます。また、人前で踊ることによって、あがり症や人見知りの克服に役立ちます。

そして、クラシックバレエのメリットといえば、なんといっても身のこなしが美しくなることでしょう。バレエでは、どうすれば美しく見えるか、姿勢やポーズを徹底的に教えられます。美しく見えるように普段から立ち居振る舞いに気をつけるようになります。これは女の子を育てる親としてはとてもうれしく、ありがたいことではないでしょうか。もちろん、男の子のシュッとした立ち姿や品の良い身のこなしも魅力的です。

費用がかかる!?

月謝は、月4回で約5,000~15,000円と幅がありますが、ピアノや他のダンスに比べて高額だというわけではありません。費用がかかるのは発表会で、施設利用料、照明など舞台演出費、撮影代等に当てる参加費が必要です。その金額は発表会の規模にもよりますが5万~20万程度。参加費にどこまで含まれているかは教室によって違い、衣装代やゲストへのお礼は別途というところもあります。
また、チケットノルマがある教室も珍しくはありません。なお、発表会を行っていない教室もあります。教室に入る前に、月謝以外の費用についてもきちんと確認しましょう

親子で趣味を共有することの大切さ

親子で趣味を共有することの大切さ

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子どもが幼い頃は親子で過ごす時間は多くあり、たくさんの話をするものですが、中学生、高校生と成長するにしたがって、親との会話が減少していく傾向にあります。
これは、ごく自然な成長過程といえますが、もしも子どもと共通の趣味があると、どうでしょうか? 親子の会話は自然に増えていくことのではないでしょうか。母親もバレエを習っている、知っていることは子どもにとって心強いはずです。多感な頃だったとしても、クラシックバレエを習い始めた、またはずっと続けているなら、親子でクラシックバレエについての会話がはずみ、時にはクラシックバレエ公演を一緒に見に行くのも楽しそうです。
バレエに限ったことではありませんが、親子で共通の趣味を持つことは親子の絆を深めることにもつながります。

親子でバレエを始める時の準備

親子でバレエを始める時の準備

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練習のために必要なものは、レオタード、タイツ、トゥシューズ(バレエシューズ)。成長中の子どもは頻繁に買い換える必要があります。シューズは普通の靴とはサイズ、選び方が違うので必ず試着してから購入しましょう。大人も子どももそれだけあれば大丈夫です。
大人の場合、バレエ用のスカートや短パンなどをレオタードの上から着ても構わない教室がほとんどでしょう。
発表会の衣装については教室によって異なります。
教室選びは、見学や体験レッスンを受けてから決めると良いですね。4歳くらいまでであれば、親子レッスンを開催している教室もあるので家の近くのバレエ教室に問い合わせてみましょう。

バレエウエアのお手入れについて

ファブリーズ布用消臭スプレー SPORTS

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見た目よりハードなクラシックバレエ。習うとなると、気になるのがウエアやシューズについた汗のニオイです。使う度に洗っていたら生地が傷んでしまうもの、洗いにくいもの、洗うまでのニオイをなんとかしたい場合に大活躍してくれるのが「ファブリーズ布用消臭スプレー SPORTS 」です。

「ファブリーズ布用消臭スプレー SPORTS 」は、スポーツの汗臭に特化し、強力消臭。ニオイの原因となる菌を99.9%除菌(対象外の菌もあります) してくれる優れものです。
使い方は、汗のニオイが気になるバレエウエアやシューズに各10回程度スプレーするだけ!
毛、絹・レーヨン・アセテート・キュプラなど水に弱い繊維、水洗い不可の表示があるもの、防水・撥水加工など特殊加工されたものは、シミになったり、風合いを損ねる恐れがあるので、あらかじめ目立たない部分で試してから使いましょう。

クラシックバレエは、かつては「お嬢様の習い事」といったイメージでしたが、今では、大人になっても習える身近な存在になりました。「鑑賞する」から「実際に踊る」ことで、ますます魅力に触れることができますね。