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アイロンはハンディタイプ・スチーマーで楽々時短を実現!
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アイロンはハンディタイプ・スチーマーで楽々時短を実現!

ハンガーにかけたまま、サッとシワが伸ばせるハンディタイプのスチームアイロンを知っていますか? この便利さを知らない人は要チェック! これがあれば、家事がますますラクに楽しく、さらには時間の短縮につながりますよ。

  • 鈴木

アイロンのハンディタイプ・スチーマーとは?

アイロンのハンディタイプ・スチーマーとは?

ViDi Studio/Shutterstock.com

アイロンといえば、アイロン台を引っ張り出して、左手で衣類を引っ張りながら右手でアイロンをかけて、素材によっては当て布をして・・・と、なにかと面倒なイメージがあります。面倒だからといってクリーニングに出すと、楽ですが、それなりの費用がかかります。このように、手間と出費の狭間で行っていた家事のひとつ、「アイロンがけ」事情が、近年、変わりつつあります。

衣類スチーマー、スチーマーブラシ、ブラシスチーマーとも呼ばれるものです。販売増に伴って機能やラインナップも充実。ますます売れているとか。
今回は、このハンディタイプのアイロンの魅力について探ってみました!

ハンディタイプならアイロン台要らず

ハンディタイプならアイロン台要らず

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アイロンかけの何が面倒かといえば、やはりアイロン台を出して作業する点ではないでしょうか?
ハンディタイプのスチームアイロン最大の特長は、洋服をハンガーにかけたままアイロンがけができることです。その名のごとく、スチーム=蒸気によってシワを伸ばすタイプのアイロンです。そのためアイロン台は不要です。
形態安定加工されているワイシャツ等は、クリーニングに出すほどでもないけれど、やはり細かなシワが気になる、ということがあります。また、多忙な朝や出かける直前になって、今すぐ着たい服をハンガーにかけたままで手軽にアイロンがけすることができます。

軽くてコンパクトなので持ち運びも便利!

軽くてコンパクトなので持ち運びも便利!

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ハンディタイプのスチームアイロンは、「ハンディタイプ」というだけあって、小型で軽く、持ち運びしやすいという特長があります。日常でサッと使えるのはもちろん、出張や旅行などのお出かけにも便利です。
本体の形状や軽さ、コードレスかどうか、コード付きの場合のコードの長さ、スチーム能力などの機能詳細はメーカーによって異なります。
このように、手軽で便利なハンディタイプのスチームアイロン。今では各メーカーがさまざまなタイプの製品を販売しています。では、これから購入する場合、どのような点に注意して選べば良いのでしょうか?

スチームアイロンの選び方

スチームアイロンの選び方

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アイロンの種類は?

そもそもハンディタイプのスチームアイロンが最善かどうかを見極めるために、アイロンにはどのような種類があるのかを知っておきましょう。
●ドライアイロン
熱とアイロン自体の重さでシワを取り除くドライアイロン。アイロン台が必要です。ワイシャツなどのシワがしっかり伸ばせます。
●スチームアイロン
スチーム=蒸気を吹きかけることによってシワを取り除くスチームアイロン。アイロン台を使ってしっかりプレスすることもできます。
●ハンディタイプのスチームアイロン
コンパクトで軽いため、気軽に、ハンガーにかけたまま使えます。また、持ち運びに便利。ただし、接地面が小さいため、何枚も大量にとなるとむしろ時間がかかることになります。メーカーによっては、ブラシがついているものをスチーマーブラシ、ブラシスチーマーと呼ぶことがあります。
●コード付きとコードレスの違い
コート付きは、常に通電しているため高温を維持したまま長時間使用できます。スチームの場合、強力なパワーを出せるのもコード付きです。欠点はコードが邪魔になること。コードレスは、移動ができて便利です。欠点は、長時間パワーを維持できないこと。

選ぶポイントは?

●忙しい人におすすめ!
アイロン台を出してゆっくりアイロンがけができない人、時短を目指してスチームアイロンを購入する人は、立ち上がり時間の早いモノを選びましょう。スピーディに立ち上がる方が時短につながります。

●手軽に使いたい人におすすめ!
手軽に使いたい人はハンディタイプのスチームアイロンが便利です。使うにしても持ち運ぶにしても軽さは重要になるので製品重量を忘れずにチェックしましょう。

●プレスで使う、大量に使う人におすすめ!
コード付きのスチームアイロンを。コンセントから使用できる範囲はどのくらいか、十分なコードの長さがあるか、スチームのパワーはどのくらいかなどの機能も含めて比較してみましょう。

このように、便利で気軽に使えるハンディタイプのスチームアイロン。これまでアイロンを使っていなかった人や2台目としてサブ的に購入する人も多いようです。