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車に物足りなさを感じたら「車内インテリア」にこだわりましょう!
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車に物足りなさを感じたら「車内インテリア」にこだわりましょう!

車を購入したばかりだと、車内はまだ殺風景ですよね。せっかく手に入れた車なのにどこか物足りない・・・。そう感じたら、車内インテリアにこだわってみませんか? そこで、おすすめの車内インテリアグッズをご紹介します。

  • 奥平 望

車内インテリアってどんなもの?

車内インテリアってどんなもの?

antoniodiaz /Shutterstock.com

カーショップには、車内をオシャレに見せてくれる車内インテリアグッズがたくさんあります。殺風景な車内を少しでもオシャレに、かつ快適に過ごすために、車内の模様替えをしましょう。

一口に車内インテリアといっても、数えきれないほど種類があります。カーショップやネット通販サイトを見ても、その種類の豊富さにどれを購入すべきか悩んでしまう人も多いでしょう。さまざまな車内インテリアのなかで、とくにおすすめのインテリアはどれなのでしょうか?

愛車のハンドル操作が楽になる「ハンドルカバー」

愛車のハンドル操作が楽になる「ハンドルカバー」

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ハンドルに取り付けるだけで車内の雰囲気をガラリと変えられるハンドルカバーは、車内をオシャレに見せてくれるだけでなく、ハンドル操作を楽にしてくれるありがたい機能もあります。たとえば、グリップが太くなって握りやすくなると、長時間のドライブの疲れを軽減してくれる。樹脂に布を巻いてPVCコーティングしてあるタイプなら滑りづらくなる。自分にとって必要な機能のハンドルカバーを見つけましょう。また、お手入れが楽なタイプや抗菌仕様のハンドルカバーを選ぶことで、清潔さと快適さを保つことができます。ハンドルカバーの取り付けは、意外に面倒な場合もありますが、伸縮性のあるタイプならカンタンです。

デザインの凝ったタイプのハンドルカバーもあります。花柄やドット、人気キャラクターなど女性向けの柄物や、スタイリッシュなカラーリングや木目のものなど、好みのハンドルカバーで一気に愛車をドレスアップ。車内での時間を楽しい気分で過ごしましょう。

シートを清潔に保つ「シートカバー」

シートを清潔に保つ「シートカバー」

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車内インテリアでもっとも一般的なものは、シートカバーです。シート自体を汚れから守ってくれますし、面積も広いので、車内の印象もガラッと変わります。
シートカバーは、「本革」、「合成皮革」、「ファブリック」の3つの素材があります。本革は高級感があり、耐久性に優れ質感もいいのですが、価格が高いのが難点。合成皮革は見た目がレザーのようで、高級感も出せますが、耐久性や質感は劣ります。値段が手頃でお手入れもカンタンなのが魅力です。ファブリックは布地のカバーで、通気性に優れており、色や柄も豊富です。汚れがとりにくいというデメリットがありますが、最近は撥水性のものや伸縮性があってシートにぴったりフィットするので着脱が楽で、気軽に洗濯できるタイプもあります。布製で気を付けたいのは、ポリエステルなど材質によっては、帯電しやすく冬場は静電気に悩まされるかもしれません。

ペットを飼っている人には、ウェットスーツ素材でできたカバーが人気です。ペットの指定席をすっぽり包むようなデザインで、不要な時はカンタンに外せます。

種類が豊富な「ティッシュケース」

種類が豊富な「ティッシュケース」

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車内の必需品のひとつ、ティッシュですが、そのままだとオシャレな車内の雰囲気を壊してしまいます。そこで、おすすめなのがティッシュケースです。種類が豊富なので、きっと気に入るデザインのものが見つかるでしょう。シートカバーとコーディネートしてもいいですね。

機能性で選ぶならバイザーに取り付けられるタイプが人気です。邪魔にならない位置に固定されるので、運転中も手を伸ばしやすいのが便利です。
ファミリーに人気なのが、前の座席のヘッドレストに引っ掛ける収納バッグタイプ。ティッシュのほか、ドリンクやスマホなどが収納できるポケットが複数付いており、2つ折りにするとバッグとして、持ち運びできます。子どもたちのおやつやオモチャなどこまごまとした物も収納できて、便利です。

車内全体が華やかになる「カーマット」

車内全体が華やかになる「カーマット」

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新車でも中古車でも、車を購入したばかりだと、できるだけ車内をきれいに保ちたいもの。できれば土足で乗ってほしくないけれど、そこまでするのも・・・と思っている人もいるでしょう。そんな時は、カーマットで車を泥やホコリ汚れから守りましょう。

人気キャラクターや水玉、チェックなど、色も柄もさまざまなカーマットがあります。なかにはハートや円型などかわいくカットされたものも。どうせ敷くなら、気分がアガる好みのものを選びたいですね。

デザインを選んだら、必ず確認しなければならないのが、滑り止めの強度です。カーマットが滑ってしまったら、運転しづらいだけじゃなく、最悪事故につながるかもしれません。

おすすめの車内インテリアを紹介しました。通勤や買い物で毎日車を運転している人も多いのではないでしょうか? 狭い車内を少しでも快適に過ごすために、車内インテリアにこだわって、車内をオシャレに演出しましょう。