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肌寒くなる季節、おうちでほっこり親子ソーイング
出典 : Giviryak Sergey/Shutterstock.com

肌寒くなる季節、おうちでほっこり親子ソーイング

子どもたちに外出をねだられても、外の寒さを考えると二の足を踏んでしまうこれからの季節。それなら、温かいおうちでほっこりソーイングはいかが? 子どもと一緒に親子ソーイングも楽しいですよ。

  • 創文舎 hamo

ソーイングってどんなもの?

ソーイングってどんなもの?

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ソーイングとは縫い物のこと。手縫いもミシン縫いもひっくるめて、すべてソーイングです。ソーイングで作れるものは、ティッシュケースや巾着袋などの小物類から、バッグやリュックサック、トップスやスカート、ワンピースなど衣類にいたるまで、布でできるものなら、ほとんどが手作りできます。手縫いだと時間がかかってしまいますが、ミシンがあればダダーッと縫えて、慣れてくれば大きなものでもラクに作ることができます。

一昔前は、節約のために衣類や小物を手作りしている時代がありましたが、今のご時世、安くて丈夫な衣類やホームインテリアがカンタンに手に入るようになりました。自分で布を買い道具を揃えて手作りするよりは、既製品を買った方がずっと安上がりです。

しかし、それでもソーイングを趣味にする人が絶えないのは、作る喜びが何にも代えがたいからではないでしょうか。好きな布地で好きなものを好きな時に作れるマイペースさと、出来上がったものが暮らしの中で生きる喜び。物を手作りすることは、物を大切にすることにもつながります。大人はもちろん、子どもたちへの情操教育の一つとしてもおすすめです。

ソーイングに必要な道具とは?

ソーイングに必要な道具とは?

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今まで本格的な縫い物をしたことがないという人でも、小学校の家庭科で習う程度の知識と技術があれば、誰でも楽しめるのがソーイングのいいところ。道具も、一から買い揃えなくても、自宅に裁縫道具があればすぐに始めることができます。家に裁縫道具がない場合は、100円ショップなどでも安く揃えることができますよ。どのような道具が必要なのか見ていきましょう。

裁ちばさみ

工作用のハサミを代用する人も多くいますが、切れ味を比べると、布用のハサミと工作用のハサミでは雲泥の差。布用のハサミで紙を切ると切れ味が悪くなるので要注意。

糸切ばさみ

裁ちばさみとは別に、糸切専用のハサミも用意しましょう。糸を切るのに大きなハサミを使うと、切りづらく、余計なところまで切ってしまう心配があります。専用のハサミはコンパクトで糸がプチンとキレイに切れますよ。

待ち針

打つのが面倒という人もいるかもしれませんが、急がば回れ。待ち針を打った方が作業がしやすく、結果的に早く縫い終わることが多いです。抜き差ししやすい頭が丸いタイプやミシンやアイロンがかけやすいフラットなタイプがあります。

針と糸

手縫いに必須の針と糸。針は一般的な縫い針であれば構いませんが、頭の先の溝に糸をあて、下方向に押し込むと糸が通るセルフ針という便利な針もあります。糸は好みですが、丈夫で手軽さを求めるなら程よい太さの綿の糸がよいでしょう。

リッパー

間違って縫った時に糸をほどくのに便利な道具。ソーイングしていると、思った以上に「糸をほどく」というシチュエーションが多いもの。ハサミを代用する人もいますが、リッパーの方が使い勝手が圧倒的によいので、一つ持っておくことをおすすめします。

ミシン

手縫いもいいですが、ある程度の大きさのものになってくると、ミシンがあるとないのとではかかる時間がまったく違います。小物以のものを作る予定なら、ミシンは用意しておきたいですね。

子どもに作ってあげたい手作りグッズ

子どもに作ってあげたい手作りグッズ

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ソーイングの良い点は、好きな布で好きなものを作れるところ。子どもの好きな色や柄、キャラクターのついた布で、子どものサイズに合わせたものが作れます。

ママの一番の腕の見せ所は、幼稚園や保育園で使う、手提げバッグや上履き袋、お弁当袋やランチョンマットなどの手作り小物。はじめてママと離れる時間になることが多い園生活。ママの手作りしてくれた小物が周りにあるとそれだけで気持ちも違うものです。

小学校に上がると、リコーダーの袋や鍵盤ハーモニカの袋など、市販の袋では、他の子と区別できなくなる時に手作りの袋を用意してあげると◎。その他にも、ポケットがない時にウエストから下げる移動ポケットや、エプロンや三角布など、子どもが小さなうちは手作りグッズの出番がたくさんあります。

子どもと一緒に楽しむ親子ソーイング

子どもと一緒に楽しむ親子ソーイング

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ソーイングは、基本の縫い方さえわかれば、子どもでもものづくりが楽しめます。ママに教わりながらチクチク縫い進めたり、世界に二つとないお揃いグッズを共同作業で作ったりするのは、親子にとってかけがえの無い時間となるはず。

縫い方がわからないうちは、遊び感覚で縫い方を覚えられる裁縫練習用のキットを買って、教えてあげながら練習するのもいいでしょう。
ミシンを使えるようになれば、お揃いの服を作ったり、エプロンやバッグなどにも挑戦できますよ。

手作りグッズは消臭スプレーでケア

ファブリーズ布用除菌・消臭スプレー

ファブリーズ布用除菌・消臭スプレー

手縫いでもミシンでも、ハンドメイドの布グッズは既製品に比べデリケートなもの。洗濯することはできますが、あまり頻繁に繰り返すとほつれや傷みが心配です。それほど汚れていないけど、臭いが気になる・・・という時は、ファブリーズの布用消臭除菌スプレーでのエア洗濯がおすすめです。

同じ体臭のついた洗濯物の消臭効果と除菌力について、洗濯した場合とファブリーズした場合とで比較した実験 では、ファブリーズをした洗濯物は洗濯した時と比べ、同程度の効果が得られることがわかりました。
手作りのバッグなら、ホコリを払い、全体が湿る程度に10回程度スプレーして乾かしておきましょう。
布製品の消臭スプレーとして知られるファブリーズ。新しくなったファブリーズは、従来品と比べ、消臭成分を20%アップ。分解消臭イオンがパワーアップし、取り込んだ臭いを分解・中和し臭いを元から消し去ります。

親子で作った思い出深いハンドメイド作品は、長く大事に使いたいもの。ファブリーズを上手に使って、ぬくもりとやさしい香りを感じていたいですね。