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人気沸騰中! 大人でも始めやすい「バドミントン」にチャレンジ
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人気沸騰中! 大人でも始めやすい「バドミントン」にチャレンジ

リオオリンピック女子ダブルス金メダル、女子シングルス銅メダルの獲得、そして、快進撃を続ける桃田賢斗選手の活躍などにより、東京オリンピックへの期待が高まるバドミントン競技。今回は、バドミントンの魅力に迫ります。

  • 鈴木

バドミントンの基本

バドミントンの基本

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バドミントンとは、ネットをはさみ、テニス用よりも小さくて軽いバドミントン用のラケットで、シャトル(羽根)をノーバウンドで打ち合う遊び・スポーツです。風がある屋外の公園や庭で羽根突きのように楽しむものは「遊び」として、ここではスポーツ・競技として屋内で行うバドミントンを紹介したいと思います。

●基本のルール
バドミントン競技は1対1のシングルスと2対2のダブルスがあります。男子のシングルス・ダブルス、女子のシングルス・ダブルス、男女ペアのミックスダブルスがあり、全種目21点マッチの3ゲームで2ゲーム先取した方が勝ちとなります。得点のカウント方法は、サーブ権に関係なく、ラリーに勝った方にポイントが入るラリーポイント方式で行われます。20-20になった時は、セティング(デュース)となり、2点リードするか30点を先取した方が勝ちとなります。
小・中・高校生の地方大会や大勢が参加する大会等では時間短縮のために、15点マッチや11点マッチ、セッティングなしなどで行われる場合もあります。

●反則・フォルトについて

競技中にやってはいけないさまざまな反則行為があります。また、サービスに関する違反をフォルトといいます。いくつかありますが、たとえば以下のフォルトがあります。

◆サービスの時、ラケットがシャトルに当たる位置は、腰より下でなければいけません。
◆サービスの時、サーバー・レシーバーともに両足が床から離れてはいけません。ずらしたり、浮いたりするとフォルトです。
◆サービスの時、ラインを踏んではいけません。

このほか、シャトルはネットの上を越えなければいけない、ラケットがネットに当たってはいけない、ラケットがネットを超えて相手のコートで打ってはいけないなど、いろいろな反則行為があります。
細かいルールに関しては、最初にすべてを覚える必要はなく、観戦したり、実践したりするうちに覚えていくものです。

バドミントンの魅力

バドミントンの魅力

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最近はテレビでバドミントン競技が放送される機会も増え、バドミントンのスピード感や高度な技などが知られるようになりました。
バドミントンは、思っている以上に持久力、瞬発力がいるハードなスポーツです。しかし、体力があれば勝てるというものでもありません。
相手はどこへ返そうとしているのか、どこへ打たれるのが苦手なのか、予測したり、先回りしたりしなければいけません。試合の組立や駆け引きが必要で、いわば頭脳プレーでもあるのです。
しかし、体力があって頭脳明晰で相手のシャトルを予測できたとしても、それだけでは不十分です。なぜなら、いろいろなショットを打ち分ける技術力が要るからです。

つまり、体力、知力、技術力が必要な、たいへん奥の深いスポーツだといえます。バドミントンプレーヤーはそうした奥深さに魅了されているのです。
また、そうしたさまざまな要素が絡み合うため、必ずしも若い人が有利とは限りません。技術と経験のある40代が、パワーが勝る20代に勝つことも珍しくはないのです。だからこそ、大人になってから始める人、はまる人も多くいます。

バドミントンの始め方

バドミントンの始め方

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●市や県主催のバドミントン教室に通う
市や県の体育館でバドミントン教室が開催されていることがあります。まずはそうした教室に参加してみる方法があります。期間限定で教室が終わっても、教えてくれる先生にサークルを紹介してもらえる可能性も。

●市や県の体育館にサークルを問い合わせる
多くのサークルは、公共の体育館を借りて練習しているので、体育館に問い合わせてみるとサークルの練習日を教えてくれたり、サークルの主催者が公開している連絡先を教えてもらったりできます。

●体協バドミントン部に参加する
近くの小中学校の体育館を借りてバドミントンをしているサークル(主に地域の体育協会バドミントン部)もあります。地域の住民限定だったり、居住地にこだわらず幅広く受け入れていたり様々です。

●民間のバドミントン教室を探す
地域によっては民間のバドミントン教室もありますが、バドミントンはもっと身近でできるため、どうしても割高になる民間施設は少なめです。初心者でも大丈夫か、レベルを知るために見学や体験をしてから始めるといいでしょう。

●ホームページで検索する
上記も含めホームページで情報公開している体験教室や独自のサイトを公開してメンバー募集を呼びかけているサークルもあります。検索してみましょう。

必要なウェアや道具

必要なウェアや道具

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バドミントンを始める時に必要なものは、まずはウェアとバドミントンシューズです。練習着に関しては、動きやすければ何でもいいでしょう。公式の試合に出るとなれば「日本バドミントン協会公認ウェア」の着用が定められています。
シューズは、続くかどうかわからないとしても、バドミントン専用のものを購入した方がケガ防止の側面からもいいでしょう。同じくケガ防止のために、ソックスは厚めのものを。
肝心なラケットですが、サークルによっては貸出してくれる場合もありますが、知人や友だちのラケットを借りるのはおすすめできません。思っている以上に高価だったり、使用中にガットが切れたり、折れたりすると人間関係にひびが入るかもしれません。初心者用のラケットを購入した方がいいでしょう。
シューズやラケットを入れるバッグも必要です。

シューズの消臭対策

ファブリーズ布用消臭スプレー SPORTS

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思っている以上にハードなスポーツで一年を通じて汗をかくバドミントン。ウェアは着替えればいいですが、シューズは練習中、ずっと履きっぱなしです。どうしても汗のニオイが気になります。そこで、「ファブリーズ布用消臭スプレー SPORTS」の出番です。
ファブリーズ布用消臭スプレー SPORTS は、スポーツの汗臭に特化し、強力消臭してくれる優れもの。頑固な汗のニオイも、ニオイ分子から破壊し、ニオイ菌の増殖を長時間抑えてくれるので、練習後のバドミントンシューズの強い味方。
使い方は、バドミントンシューズの中敷きに向けて左右各5回スプレーするだけです。本来ならば、汗がそのまま乾いて悪臭を放つところ、乾きながら消臭してくれるのですからうれしい限りです。

このように、大人になってから始めてもきっと楽しい、魅力いっぱいのバドミントン。ストレス発散に、運動不足解消に、始めてみてはどうでしょうか?