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ワンランク上の洗車を求めるなら、高圧洗浄機が便利!!
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ワンランク上の洗車を求めるなら、高圧洗浄機が便利!!

自宅の前でホースを使ってでも問題なく洗車できるけれど、万全な洗車をしたいなら高圧洗浄機がおすすめです。高圧洗浄機での洗車は、普通の洗車とは何が違うのでしょうか?高圧洗浄機洗車のあれこれを紹介します。

  • terasaki

洗車の必要性

洗車の必要性

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車を大切にしている人は別として、車の外観にこだわりがあまりない人の中には、「洗車は面倒だし、どうせすぐ汚れるしやらなくてもいいよね」と思う人もいるかもしれません。しかし、洗車が必要な理由は車がキレイになって気持ちがよいということだけではありません。

屋外を走る車は、ほこり、泥、花粉、黄砂、鳥のフンや虫の死骸、さらには、タール、鉄クズ、塗装クズなど、さまざまな汚れが付着する可能性があります。それらをそのままにしておくと、汚れとしてこびりつくだけでなく、車を酸化させてしまったり、塗装膜に傷をつけたりすることもあります。定期的な洗車で清潔感だけでなく、車にとって害になる汚れを落として車を長持ちさせましょう。

なぜ高圧洗浄機がおすすめなの?

なぜ高圧洗浄機がおすすめなの?

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洗車場に行けば洗車しやすいですが、近くにない場合わざわざ出かけるのは面倒だし、毎回行くには費用もかさみます。あれこれ考えると自宅前でホースとバケツを使って洗うことになりますが、自宅前がよほど洗いやすい環境にない限り、水圧の弱いホースと何度も組みに行くバケツは、ちょっと面倒です。車高が高い車などはなおさらです。

その点、高圧洗浄機は1度購入したら、その後かかる費用はわずかな電気代だけで、手間がぐっと軽減します。そのうえ洗車だけでなく門扉、壁、庭、タタキなどの掃除にも使用できます。高圧洗浄機は強い水圧の力で汚れを浮かせ取るため、ホースの水では落としきれなかったこびりついた汚れにも効果的です。

黄砂など特殊な汚れも水圧だけで吹き飛ばすことができるため、落とそうと、強くこすって車に傷をつけてしまった、なんてこともありません。

また、車を洗うためのスポンジがついたノズルや、洗剤をセットできるアクセサリーもあるので、ブラシだバケツだと、いろいろ用意することなく高圧洗浄機だけでキレイに洗うこともできるのです。

高圧洗浄機での洗車方法

高圧洗浄機での洗車方法

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普通の洗車同様、天気や風に注意が必要です。天気が良すぎる日の日中だと拭く前に乾いてしまって、白ジミの原因になります。風が強い日は濡れた車に砂や砂利が付着しやすく、結果的に傷つけることに繋がることもあります。日差しが強すぎない、そして、風が強くない日を選びましょう。

最初は足回りを、その後からは天井、窓ガラスと上から下に向かって高圧洗浄機で汚れを吹き飛ばします。その後洗剤にブラシをつけて同じ工程で洗い、最後に泡を洗い流します。泡が乾いてしまってはシミになるので、一気に洗車してしまいましょう。

高圧洗浄機で洗車する時の注意点

高圧洗浄機で洗車する時の注意点

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高圧洗浄機には種類が多数ありますが、ノズルによっては水圧が非常に強すぎて洗車に向かないものもあります。洗車を推奨している種類、カーキットが付属されているものを選ぶと間違いがありません。音がうるさいものもあるので、その点も注意して選びましょう。

なお、高圧洗浄機でいきなり真上から水をかけると、足元の砂や砂利を巻き上げ車に傷をつけてしまうことがあります。最初に足回りから水をかけ地面をある程度濡らしてから洗車するなど注意もしましょう。

また、ドアのゴムパッキンなどに直接水圧を当てないようにしないと、車内に水が入る可能性もあるので、説明書を読んだり、様子を見ながら徐々にコツをつかんで、高圧洗浄機での洗車に慣れていきましょう。

高圧洗浄機がなくても洗車はできます。しかしながら、高圧洗浄機にしかできない洗車もあります。庭周りなど他にも使い道がある人は、購入を検討する価値が大いにありそうです。