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なるほど! 玄関がスッキリ片付く収納テクニック
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なるほど! 玄関がスッキリ片付く収納テクニック

子どもがいると、すぐにごちゃごちゃと散らかってしまう玄関が悩みのタネ。もう靴箱には入りきらないし、いったいどうすればいいの!? そんな時には、収納方法を見直すところから始めてみましょう。同じ空間でも、収納力がグッとアップしますよ!

  • 渡辺

ごちゃごちゃの玄関・・・家の印象も台無し!

ごちゃごちゃの玄関・・・家の印象も台無し!

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「ただいま!」と帰ってきて玄関が散らかっていると、なんだか疲れが倍増しますよね。さらに、来客時には恥ずかしい思いをするハメに・・・。“家の顔”である玄関は、その家に住む人たちへの印象をも左右してしまう大事な場所。いつもスッキリと片付いた、気持ちのいい場所でありたいものです。

とはいえ、子どもがいると靴や外遊びのおもちゃなどがどんどん増えて、靴箱だけではとても収まりきらないですよね。いつか広い家に引っ越す日を夢見て、今はあきらめるしかない・・・そんな思いも頭をよぎりますが、いいえ、あきらめる必要はありません! 同じ空間でも、コツを押さえて工夫さえすれば、収納力をグッとアップさせることができるのです。

空間を最大限利用! 靴の収納テクニック

空間を最大限利用! 靴の収納テクニック

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1 ペットボトルで空間利用

靴箱の中に靴をぎゅうぎゅうに詰め込むと、取り出す時に崩れてしまうし、靴も傷んでしまいます。そこでおすすめなのが、2Lのペットボトルを利用した収納方法。靴箱の中で積み重ねることができるので空間を最大限利用でき、また、靴を個々に収納できるので取り出しもラクチンです。

作り方はカンタン、カッターナイフでペットボトルを靴が取り出しやすいサイズにカットするだけでOK。手を傷つけないために、切り口をビニールテープでくるむと安心です。透明なので、靴が隠れることなく選びやすいのもGOOD。ただし、パパの靴は大きいので除外すること。

2 突っ張り棒でデッドスペースを利用

子どもの靴はサイズが小さいので、靴箱に入れても奥の方にデッドスペースができがち。そんな時には、奥のデッドスペース部分に突っ張り棒を渡して、収納頻度の低い靴を立てて収納しましょう。

3 靴箱の扉裏を利用

靴箱の扉裏にクラフトボックスを取り付けて、厚みのないサンダルやスリッパを収納するのもおすすめ。賃貸物件の場合は、きれいにはがせるタイプの粘着テープを利用するなど、傷をつけない工夫をしましょう。

4 長靴はファイルボックスに収納

スペースをとりがちな長靴は、ファイルボックスを使えばコンパクトに収納できます。上下を交互に合わせて縦に入れるのがポイント。靴箱にもスッキリと見栄えよく収まります。

5 オフシーズンの靴はボックスに収納

使用頻度の低いオフシーズンの靴などは、ボックスに入れて部屋のクローゼットに収納してしまいましょう。靴の数を減らすことで、靴箱の収納力を大幅にアップすることができます。

傘立ていらず!? 傘の収納テクニック

傘立ていらず!? 傘の収納テクニック

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1 突っ張り棒に傘を引っ掛けて収納する

狭い玄関で場所をとる傘立ての代わりに、突っ張り棒が大活躍。玄関の壁や、靴箱の中の高さのある収納スペースに突っ張り棒を渡して、そこに傘を引っ掛ければスッキリと収納できます。

2 壁のフックにかけて収納する

壁のフックにかけて収納するといえばコートや帽子を思い浮かべますが、傘だってOK。サッと引っ掛けるだけなので使いやすく、カラフルな傘はインテリアの一部にもなるのでおすすめです。

3 ファイルボックスに立てて収納する

靴箱の中の高さのある収納スペースにファイルボックスを入れて、そこに傘を立てて収納する方法です。重くてかさばる傘立てとは違い、ファイルボックスは軽くてスマートなので、靴箱の中にスッキリと収めることができます。

子どものおもちゃ入れに便利、収納ボックス

子どものおもちゃ入れに便利、収納ボックス

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子どもの外遊びのおもちゃは、つい玄関に置きっぱなしにしてしまいがち。専用の収納ボックスを置いておけば、散らからずにスッキリと片付きます。靴箱に収納ボックスを入れておく方法のほか、フタを閉めるとベンチになるタイプのものは、靴の脱ぎ履きの際に座ることもできてとても便利です。

玄関の収納は、工夫しだいで大幅に増やすことができます。空間をうまく利用して玄関をスッキリと片付ければ、使い勝手がよくなって、来客にもよい印象を与えることができますよ。