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「キレイ」も「かわいい」もおまかせ! アンクルパンツの魅力
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「キレイ」も「かわいい」もおまかせ! アンクルパンツの魅力

巷で流行中のアンクルパンツは、カジュアルにもドレッシーにもキマる、新たなパンツスタイルの定番! コーディネイトの仕方や手入れの仕方を知って、ワードローブに取り入れましょう!

  • 創文舎 hamo

クロップドパンツとアンクルパンツの違いとは?

クロップドパンツとアンクルパンツの違いとは?

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メンズでもレディースでも注目されているアンクルパンツ。ネットやファッション誌などでパンツの特集などを見ると、アンクルパンツとよく似た、クロップドパンツという名も見かけますがどこが違うのでしょうか。

「アンクル」とは、英語で「足首」を指す言葉。対して「クロップド」は「切られた」という意味です。
文字通り、アンクルパンツは足首丈のパンツを意味しますが、クロップドパンツはもっと範囲の広いパンツの種類で、フルレングスではなく、途中で切られた短いパンツのスタイル全般の総称です。
ですから、アンクルパンツはクロップドパンツの中の一つの種類と考えるのが正解です。

レディースのクロップドパンツには、アンクルパンツの他、もう少し短く体のラインにフィットしたイタリア発祥の「カプリパンツ」や、オードリー・ヘップバーンが映画の中で着用しブームとなった、カプリパンツを長くしたような「サブリナパンツ」があります。この2つはある程度形が決まっていますが、アンクルパンツは長さが決まっているだけでスタイルはさまざま。スキニータイプやテーパードパンツ、ワイドシルエットなどいろいろなテイストを楽しめます。

ONにもOFFにも使えるアンクルパンツの魅力

ONにもOFFにも使えるアンクルパンツの魅力

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アンクルパンツの最大の魅力は、なんといってもスタイルが美しく見えること。
くるぶしがちょうど見える丈は、全体をすっきり見せ、きれいめカジュアルやオフィスコーディネイトなどにピッタリです。

たとえば、デニムやワイドシルエットのアンクルパンツにオーバーサイズのトップスなどを合わせ、スニーカーやショートブーツなどと組み合わせれば、メリハリの効いたカジュアルスタイルに。
センタープレスの入ったテーパードスタイルのアンクルパンツに、エアリーなシャツ、ジャケットとパンプスを合わせれば、フェミニンなオフィススタイルが完成します。

ON・OFFを問わず女性を美しく見せるアンクルパンツは、大人の女性にピッタリの使えるパンツスタイル。ワードローブに取り入れればファッションの幅が広がること、間違いなしです。

ちょい見せテクが光る足元コーデ

ちょい見せテクが光る足元コーデ

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アンクルパンツの最大の特徴である、くるぶし丈。足首がちょうど見えるアンクルパンツは、パンツとシューズとの隙間がファッションの印象を左右する大きなポイントになります。

アンクルパンツとスニーカーは、ワンランク上のカジュアルコーディネイトをつくる黄金コンビ。ローカットもハイカットも似合うアンクルパンツですが、おすすめはローカットスニーカーにソックスを合わせ、足元にチラリとアクセントをもたせるスタイル。

春から夏なら素足にアンクルパンツがさわやかにマッチしますが、秋から冬にかけては、カラーソックスやタイツを合わせて色味をプラスするのがおすすめ。定番のホワイトでこなれた印象を演出するのも良し、黄色や赤などのビビッドな色で差し色効果を狙うも良し。寒い冬場は、ソックスの代わりにタイツを合わせると、すっきりとしたシルエットにまとめながらも、ちょっぴりシックにあったかコーデを楽しめます。

また、エレガントにまとめたい時は、ソックス×パンプスや、タイツ×ヒールもおすすめ。品のあるきれいめカジュアルやビジネスシーンにもってこいです。

きれいな形をキープする手入れの仕方

ファブリーズ布用除菌・消臭スプレー

ファブリーズ布用除菌・消臭スプレー

スタイリッシュなアンクルパンツも、手入れ不足だと、シワができたりセンタープレスが消えたりなどと、だらしない印象になってしまいます。また、見た目がキレイでも臭いがしてはせっかくのおしゃれも台無しです。美しさと清潔感の両方を保ちたいなら、アンクルパンツの正しい手入れの方法を知っておく必要があります。

アンクルパンツにも、綿やポリエステル、ウールやストレッチ素材などさまざまな種類があります。
洗濯する際は、洗濯表示を必ず確認し、素材に合った洗剤と方法で洗濯しましょう。

1 アンクルパンツを折り目に沿ってたたみ、汚れが気になる箇所がある場合は、洗剤を直接塗布するなどして事前処理を行っておきます。パンツを三つ折り程度にたたんだら、ネットに入れ洗濯機に入れます。
2 洗濯表示により洗濯コースは変わりますが、デリケートな素材や風合いを損ねたくない場合は、ドライコースや手洗いコースなどの弱水流のコースを選び運転します。
3 シワや型崩れを防ぐなら、脱水はできるだけ短めにし、脱水後すぐに洗濯機から取り出しましょう。
4 センタープレスのあるアンクルパンツの場合は、床にアンクルパンツを広げ、折り目に沿ってたたんだ状態で、手のひらでアイロンをかけるようにシワを伸ばします。
5 ファブリーズの布用消臭除菌スプレーを10回程度パンツ全体にスプレーし、裾を上にしてピンチハンガーに吊るして乾かします。

清潔感のあるパンツは、シワや折り目だけではなく、臭いも大事なチェックポイント。生乾きになりやすい冬の洗濯物は、乾かす前のファブリーズがおすすめです。

繊維に残った雑菌が増殖して臭う生乾き臭は、乾かす時のひと工夫が明暗を分けます。布製品を消臭することで知られるファブリーズは、臭いの除去の他、繊維に残る雑菌を99%以上減少させる優れた除菌効果も併せ持っています。とくに、臭いが気になる部屋干しは、乾かす前のファブリーズが決め手! 洗濯後はシュシュっとファブリーズをお忘れなく。

お気に入りのアンクルパンツは、見た目も臭いもスッキリしたいもの。洗濯後のケアを忘れずに、冬のおしゃれを楽しみましょう。