ニオイや菌のお悩み、スッキリ解決
こたつの買い替え、処分方法は? 買取や回収、リサイクルもできる?
出典 : Tupungato /Shutterstock.com

こたつの買い替え、処分方法は? 買取や回収、リサイクルもできる?

こたつを処分したいと思っても、何ゴミに出すべきか迷う人もいるでしょう。そこで、こたつの処分方法を4つに分類してご紹介します。こたつを買い替える時や、まだ使えるこたつを処分したいときなど、時と場合によって処分方法を考えましょう。

  • 奥平 望

こたつにもトレンドがある?

こたつにもトレンドがある?

Atsushi Hirao /Shutterstock.com

冬の必須アイテムであるこたつにも、トレンドがあると知っていますか? 最近は、まるでインテリアのようなおしゃれなこたつも登場しており、形やサイズもさまざまです。

近年のトレンドは、形でいうと長方形が1番人気のようです。続いて正方形、3番目に人気なのは丸形です。長方形は一般的によく見られるこたつの形であり、正方形や丸形は一人暮らしの人に人気です。

また、高さが調節できるこたつテーブルも人気が高い商品です。このタイプのこたつなら、冬が過ぎたら椅子で使用するテーブルとしても使えるので便利です。そのほか収納しやすい折れ脚タイプのこたつや、テーブルの裏面全体にヒーターが配置されたフラットヒーターを採用したこたつもトレンドといえるでしょう。フラットヒーターなら、ヒーターに足がぶつからないのでゆったり使えるのがうれしいですね。

現在使用しているこたつが古くなってきたなと感じるなら、デザインや機能性にすぐれた最新のこたつに買い替えてみませんか?しかし、その時気になるのがこたつの処分法。こたつはどのように処分すべきなのでしょうか? ここからは、こたつの処分方法についてみていきましょう。

こたつの処分方法1 自分で捨てる

こたつの処分方法1 自分で捨てる

Alla Halff /Shutterstock.com

不要になったこたつを処分する場合に、最初に思いつくのが自分で捨てるという方法ではないでしょうか。こたつを自分で捨てる場合は、自治体の粗大ごみ受付センターに電話するか、インターネットで申し込みをする必要があります。

申し込みは、こたつを処分したいことを伝えて回収日を指定し、その後指示された方法で回収場所に出します。手数料を支払ったら、こたつの処分は完了です。

粗大ごみ受付センターに回収を依頼するメリットは、処分手数料が安いことです。自治体にもよりますが、数百円程度で済むこともあるようです。しかし、認定済みのコンビニエンスストアや清掃事務所で事前に「有料粗大ごみ処理券」を購入しておかなければならない点は、多少デメリットといえるでしょう。とはいえ、少し手間はかかるものの、行政サービスなので不法投棄などの心配もなく安心してこたつを処分できます。

こたつの処分方法2 下取りに出す

こたつの処分方法2 下取りに出す

iQoncept /Shutterstock.com

こたつを新しく買い替える場合は、下取りサービスを利用するのもいいでしょう。家電量販店での購入予定であれば、回収業務はすべて代行してくれるため、手をかけずにこたつを処分できます。

下取りに出すということは、処分費用がかからないということです。さらに回収まで行ってくれるので、手間がかからないのがうれしいですね。ただし、下取りには条件がある場合が多く、新しいこたつの購入代金に下取り費用も含まれている可能性もあります。

下取りサービスは、こたつを処分したいだけで新しいこたつの購入予定がない人にはおすすめできない方法ですが、こたつの買い替え希望であれば、一度購入予定の店舗のスタッフに相談してみましょう。

こたつの処分方法3 回収業者に頼む

こたつの処分方法3 回収業者に頼む

XiXinXing /Shutterstock.com

不用品回収業者とは、その名のとおり不要なものを一定の金額を支払うことで回収してくれる業者のことです。自宅までトラックで取りに来てくれるので、回収場所まで持って行く手間がかかりません。

不用品回収業者への依頼は、電話かホームページのお問い合わせフォームなどから行います。見積りを取り、納得がいく金額であれば回収の依頼をしましょう。回収の方法は業者によって異なり、出張回収を行っている業者もあれば、宅配回収を行っている業者もあります。

不用品回収業者は、利益を出す必要のない自治体とは違うため、自治体と比べると処分費用が割高です。また、不法投棄を行う違法業者も存在するので、事前の見積りやホームページで信頼できる業者かどうかの確認は必ず行いましょう。

こたつの処分方法4 リサイクルする

こたつの処分方法4 リサイクルする

Sunny studio /Shutterstock.com

こたつがまだ使える状態であれば、リサイクルショップなどに持ち込むのもいいでしょう。オークションやフリーマーケットを利用して売却するのも、リサイクルといえます。こたつを処分する前に、本当にもう使えないのか再度確認してみましょう。

こたつをリサイクルする場合のメリットは、なんといっても処分費用がかからないことです。むしろ売却することで手元にお金が残るので、状態の良いこたつを処分しようと考えているなら最初に検討したい方法ですね。

こたつの処分を考えているなら、処分する前に再度こたつの状態を確認してみましょう。まだ使えるようであれば、処分費用がかからず、さらにお金が手に入るリサイクルを選択肢のひとつに入れてみてはいかがでしょうか?

手間や処分費用を考慮して、最良なこたつの処分方法を見つけましょう!