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嘘みたい! 子どものおもちゃがスッキリ片付くアイデア収納
出典 : Inara Prusakova/Shutterstock.com

嘘みたい! 子どものおもちゃがスッキリ片付くアイデア収納

いくら部屋を片付けても、子どもがすぐにおもちゃを散らかしてしまう・・・。そんなママの悩みをググッと軽減してくれる、アイデア収納を紹介します。これでもう、突然の来客だって怖くない!?

  • 渡辺

アイデア収納は、ママたちの知恵の結晶!

アイデア収納は、ママたちの知恵の結晶!

Iakov Filimonov/Shutterstock.com

ひとつのおもちゃで遊んでいたかと思えば、すぐに飽きて違うおもちゃを出してくる・・・子どもは部屋を散らかす天才です。しかも、困ったことに、子どもの成長とともにおもちゃはどんどん増えるのに、片付けるのはあいかわらず自分ひとり。これでは、「いつ来客があっても困らない、片付いている部屋」なんて、とてもキープできませんよね。

それなのに、突然遊びに行ったママ友の家がキレイに片付いていてびっくり! なんて経験はありませんか? もしかしたら、そのママ友は子どものおもちゃの「アイデア収納」を実践しているのかもしれません。

「アイデア収納」とは、同じ悩みを抱えてきた先人のママたちが、知恵と工夫で編み出してきたおもちゃの収納方法。小さくて散らかりやすい子どものおもちゃは、片付け方にもコツがあるのです。こんな方法があったのか! と、知ってうれしくなるアイデア収納のいくつかを紹介します。

【アイデア収納1】細かなものは、クリアケースに

【アイデア収納1】細かなものは、クリアケースに

HomeStudio/Shutterstock.com

ファスナー付クリアケース

ピースがばらばらになってしまいがちなパズルやカード、メダルなどは、100円ショップなどで手に入るファスナー付クリアケースに収納しましょう。透明だから中身が確認しやすいうえ、棚などに立てて収納できるのがGOOD。

仕切り付クリアケース

人形の食器や小物、カプセルトイの小さなおもちゃなどは、同じく100円ショップでアクセサリー入れなどとして売られている、フタのある仕切り付クリアケースが便利です。種類ごとに分けて入れることができ、使いたいものだけをサッと取り出すことができるので、余分なものまで散らかるのを防ぐことができます。

引き出し式クリアケース

ミニカーやフィギュアなどは、衣類用の引き出し式クリアケースを使うものおすすめ。キャスター付きなら移動もラクラクなので片付けがはかどり、ほかの部屋にも移動させやすいのがうれしいですね。

大型クリアケース

電車のおもちゃの線路や積み木など、かさばるものは大型クリアケースを使いましょう。フタをすれば重ねることもできるので、量が多くても省スペースで収納できます。

【アイデア収納2】袋に入れて、ぶら下げる

【アイデア収納2】袋に入れて、ぶら下げる

wavebreakmedia/Shutterstock.com

ボールや大きなぬいぐるみなど、ケースに収納しにくいものは袋に入れて、棚の側面や壁にぶら下げて収納する方法もあります。空間を利用できるので、部屋が狭くならないのがうれしいですね。家の雰囲気に合ったおしゃれなデザインのものなら、玄関やリビングでも違和感なく使うことができます。

【アイデア収納3】インテリアに溶け込ませる

【アイデア収納3】インテリアに溶け込ませる

Grigvovan/Shutterstock.com

これまで紹介した収納方法は、「収納の仕方を工夫して、散らかりにくくする」ということがメインでしたが、突然の来客に備えたいならコレ! おもちゃを種類ごとに分けたりせず、「とりあえず素早く収納してしまいたい」という時に本領を発揮するアイデア収納です。

方法はカンタン、大きな入れものを準備して、来客時におもちゃをまとめて入れるだけ。ただし、外から丸見えのクリアケースではごちゃごちゃとした印象を与えてしまうため、注意が必要です。ポイントは、“部屋のインテリアに溶け込ませる”こと。

たとえば、おしゃれなバスケットにお気に入りの布をサッとかけてフタにしたり、収納付スツールを使うなど、パッと見た目でおもちゃ入れだとわからない工夫が必要です。そして、収まりきらないおもちゃは処分する、または、別の部屋に移動させるといったルールを決めることで、片付けがスムーズにできるようになりますよ。

子どもに「散らかさないで!」と言っても、なかなか聞き入れてはもらえません。それなら、できるだけ散らからないような、散らかっても片付けやすいようなアイデア収納を取り入れてみましょう。ちょっとした工夫で、片付けのストレスをグッと軽減することができますよ。