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ミクロネシア&アジアンビーチで叶う! 冬に楽しむマリンスポーツ!
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ミクロネシア&アジアンビーチで叶う! 冬に楽しむマリンスポーツ!

シュノーケリングやジェットスキーなど夏にはたくさんのマリンスポーツがあります! 夏が好き! マリンスポーツが好き! という方にとって、冬場は辛い時期ですね。でも、大丈夫、冬にマリンスポーツを楽しむ方法があります!

  • 鈴木

冬にマリンスポーツを楽しむ方法

冬にマリンスポーツを楽しむ方法

Patryk Kosmider/Shutterstock.com

海で行う“マリンスポーツ”は、基本的に夏に楽しむスポーツですが、日本の夏は本当に短いといえます。
気象庁が発表している1981~2010年の東京の月別平均気温は以下のとおり。
1月5.2℃、2月5.7℃、3月8.7℃、4月13.9℃、5月18.2℃、6月21.4℃、7月25.0℃、8月26.4℃、9月22.8℃、10月17.5℃、11月12.1℃、12月7.6℃です。マリンスポーツを楽しめる時期は、長めに見積もっても6月下旬から9月上旬の3カ月程度です。
沖縄が暖かいとはいえ、那覇の月別平均気温をみると、4月21.4℃、5月24℃、6月26.8℃、9月27.6℃、10月25.2℃、11月22.1℃ですから、やや寒さをこらえて5月から、遅くとも10月までです。
マリンスポーツ好きにとっては日本の夏だけでは物足りないといえるでしょう。加えて、寒くなればなるほど夏が愛しくてマリンスポーツを楽しみたくなるものです。そこで、日本の冬にマリンスポーツを楽しむ方法を考えてみました!
方法はあります。常夏のグアムやサイパン、パラオなどミクロネシア、バリやセブ、プーケットやサムイなどアジア諸国のビーチリゾート地に行くことです。日本が冬の時期はもちろんのこと、一年中、マリンスポーツを楽しむことができます。 冬だからといってマリンスポーツをあきらめることはないのです。

マリンスポーツを楽しむための移動時間は?

マリンスポーツを楽しむための移動時間は?

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世界を見渡せば一年中マリンスポーツを楽しめるビーチリゾート地は多々あります。とはいえ、あまりにも遠くは現実的ではないため、近場でマリンスポーツを楽しめるビーチリゾート地の所要時間、時差をリサーチしました。

●グアム
東京・大阪はもとより全国各地から直行便があります。フライト時間は東京から片道3時間40~55分、大阪から片道3時間25~40分。日本との時差はプラス1時間。

●サイパン
東京からサイパンへは直行で片道3時間20分程度ですが、現在は運休中のため、サイパンへの直行便はありません。韓国からのサイパン便は増えているので、韓国経由かグアム経由になります。グアムからサイパンへのフライト時間は約40分。日本との時差はプラス1時間。

●パラオ
日本からパラオへは直行で約5時間のフライトですが、現在、定期便は運行していないので、グアムから乗り継ぐことになります。グアムからパラオのフライト時間は約1時間10分です。日本との時差はありません。

●セブ
フィリピンのセブ島へは成田からの直行で往路約5時間30分、復路は約4時間30分、関空からは往路約4時間45分、復路は約4時間10分です。日本との時差はマイナス1時間。

●プーケット・サムイ
日本からプーケットおよびサムイへはバンコクを経由して行きます。バンコク行きは、東京(成田・羽田)、大阪、名古屋、福岡、北海道、沖縄(那波)からスワンナプームもしくはドンムアンまでの直行便が運航中です。所要時間は約6~7時間。バンコクからプーケットおよびサムイまでは約1時間です。日本との時差はマイナス2時間。

●バリ
東京からバリへは直行便で往路約7時間40分、復路約7時間、大阪からは往路約7時間20分、復路約6時間50分です。日本との時差はマイナス1時間。

※就航情報は2018年12月現在のものです。フライト時間については季節や気象条件等によって変動することがありますのでご了承ください。

気軽に楽しめる各種マリンスポーツについて

気軽に楽しめる各種マリンスポーツについて

Olesia Bilkei/Shutterstock.com

みんな大好き! マリンスポーツにはどういったものがあるのでしょうか?

●シュノーケリング
シュノーケルと呼ばれるパイプ状の呼吸器とマスクとフィンの3点をつけて、海面の浅いところを泳いだり、素潜りしたりしながら、海の景色や魚を見て楽しむマリンスポーツです。

●スキューバダイビング(スキューバダイビング)
圧縮空気の詰まったタンクを使って潜水して海の景色や魚を見て楽しむマリンスポーツです。スキューバダイビングをするためにはライセンスを取得する必要があります。体験ダイビングには必要ありません。

●サーフィン
サーフボードの上に立って行う波乗りです。

●水上オートバイ(水上バイク)
ジェットスキー、マリンジェットとも呼ばれます。日本では特殊小型船舶免許が必要です。

●水上スキー・ウェイクボード
水上版のスノーボード。ボートやジェットスキーに引っ張られて水面を滑ります。

●パラセーリング
パラシュートに体を固定し、ボートに引っ張られながら空を飛びます。

●スタンドアップパドル
通称SUPと呼ばれるハワイ発祥のスポーツ。水面でサーフボードに立ち上がり、オールを使って進みます。

●フライボード
足に装着したジェットの水圧で空を飛びます。

マリンスポーツを楽しむための道具とウェア

マリンスポーツを楽しむための道具とウェア

Victoria 1/Shutterstock.com

マリンスポーツを楽しむための道具は、上記に上げたとおり個々のスポーツによって異なります。使い慣れたシュノーケリングやサーフボード等を持参しても構いませんが、ビーチリゾート地でできるマリンスポーツの場合、ライフジャケットやスキューバダイビングのウェットスーツを含め、必要な道具についてはすべてレンタルできます。自分で用意するものは水着やラッシュガード、サンダル、サングラス、日焼け止めクリーム、着替え、タオルなどです。それらさえも現地ですべて買いそろえられるので、国境を越えてところ変わればマリンスポーツは本当に気軽に楽しめるというわけです。

マリンスポーツウェアの消臭対策

ファブリーズ布用除菌・消臭スプレー

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海外でマリンスポーツを楽しんだ後、濡れた水着や汗ばんだ衣類はどうすればいいのでしょうか? ホテルなどに洗濯機を設置してあり、気軽に利用できる場合はいいですが、行き先によっては洗濯機を置いてなくてクリーニングに出すしかないところもあります。とはいえ、そこは常夏のリゾート地。水洗いしてベランダや庭、テラスなどで乾燥させると便利ですが、気になるのはニオイです。そんな時のために、海外へは「ファブリーズ布用除菌・消臭スプレー」を持参することをおすすめします! 
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海外でも活躍してくれる「ファブリーズ布用除菌・消臭スプレー」。これさえあれば、常夏のリゾート地でのマリンスポーツがもっと楽しくなりそうです!