ニオイや菌のお悩み、スッキリ解決
DIYにチャレンジ! 自分好みの素敵な収納を作りましょう!
出典 : Photographee.eu/Shutterstock.com

DIYにチャレンジ! 自分好みの素敵な収納を作りましょう!

収納スペースが足りなくて、ものが片付かないとお悩みのあなた、それならDIYで自分好みの収納を作ってしまいましょう! DIYで作る収納アイデアやホームセンターの活用術まで徹底解説します。

  • 創文舎 hiderio888

望む場所に収納があるとは限らない

望む場所に収納があるとは限らない

Aaron Amat/Shutterstock.com

必要に迫られたり、どうしても欲しくなってものを買ってしまうたびに、収納しなければならないものが増えていきます。いらなくなったものを捨てる、売る、譲るなど、うまく処分することができる人がいる一方、一度手に入れたものをなかなか捨てることができない人がいるのも事実です。

ものが増えていくについて、必要になるのが収納スペース。ただ、もともと住宅に備え付けられている収納スペースは、「この場所に欲しい!」と思うところに設置されているとは限りません。

でも、ものはどんどん増えていくし、いったいどうしたらいいのかわからない・・・。そんな悩みを持つ人のために、一つの解決策を提案します。

それは、収納を自分で作ってしまうという方法です。

DIYで収納を作ってみよう!

DIYで収納を作ってみよう!

Snapic_PhotoProduction/Shutterstock.com

昨今、既製品を購入するのではなく、自分で作ってしまう人も珍しくなくなりました。これをDIY(Do It Yourselfの頭文字を取ったもの)といい、いわゆる日曜大工のことを指します。

インテリアにこだわりたいけど、高い家具を買うお金がない、心から気に入った既製品を見つけることができない。そんな時、お金をかけることなく、自分の欲しいものを手に入れるために、「自分で作る」という選択をする人が増えているのです。

とくに、収納に関しては、ぴったりサイズのものを探してもなかなか見つけられないものです。DIYで収納を作れば、デッドスペースに合わせたサイズのものを作ることができたり、「ここに収納が欲しい!」という場所に収納スペースを増やすことができるので、家の中の空間を有効利用できます。

既製品を利用したDIY

既製品を利用したDIY

lawyerphoto/Shutterstock.com

DIYなら、作りたいものやアイデアも自分次第ですが、だからこそ、何をつくればいいか悩んでしまうことがあるのも事実です。そのような場合は、安価で手に入るものをアレンジすることから始めてみるのがおすすめです。

実際にどのようなアイデアがあるのか、いくつか紹介していきます。

カラーボックスを活用する

ホームセンターやネット通販で安く手に入る収納用品の代表格がカラーボックスです。

カラーボックスはサイズもいろいろで、カンタンに手に入るため、DIYで収納を作る時の土台としてよく活用されます。

たとえば、カラーボックスを2つ並べて、板を渡して収納力を高めたり、扉をつけて、おしゃれなインテリアへと変身させたり、アイデア次第でさまざまな使い方ができるのが魅力です。

すのこを活用する

小さなものなら、100円ショップでも手に入るすのこも、DIYではよく活用されているグッズの一つです。

すのこを支える土台部分を板でつなぐことで、カンタンに棚を制作することができる手軽さと、サイズが大小そろっていることが、収納を作る際、よく活用される理由です。

また、木製品なので、切断や塗装などの加工がしやすいところもポイントです。

有孔ボードを活用する

有孔ボートとはベニヤ板程度の厚みの板に等間隔で穴が開けられている木材で、ホームセンターで購入することができます。

穴が開いていることを活かして、S字フックなどを組み合わせれば、ものを吊すスペースをカンタンにつくれるすぐれものです。

こうした機能性と見た目のカッコよさから、店舗デザインに取り入れられることもあるので、自宅にあれば部屋の雰囲気もワンランクアップするかもしれません。

ホームセンターはDIYの強い味方

ホームセンターはDIYの強い味方

Flamingo Images/Shutterstock.com

DIYで収納を作りたい時の強い味方になってくれるのが、ホームセンターです。

ホームセンターでは、これまで紹介したグッズはもちろん、日曜大工用の木材から工具、ねじ・釘などの金物類までDIYに必要なものがすべてそろっています。

また、ホームセンターによっては購入した木材を加工してくれるサービスがあったり、工具をレンタルしてくれ、その場で加工ができる工作室サービスを提供している場合もあります。

これらのサービスを使えば、材料を小さく加工して持って帰れるので、工具や広いスペースがなくてもDIYにチャレンジすることができます。これならママでも、気軽に始められそうですね。

DIYなら自分が望む場所に、自由に収納を作ることができます。一度作れば、次も作りたくなるのがDIYの魅力。作れば作るほど、大工技術も上達するはずです。