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トライアスロンにチャレンジ!
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トライアスロンにチャレンジ!

トライアスロンを趣味にしている人は仕事もできる? それは定かではありませんが、自己鍛錬を極めたい大人の男性が行きつくスポーツといわれるトライアスロンについて紹介します!

  • 鈴木

トライアスロンとは?

トライアスロンとは?

Roosevelt Cassio/Shutterstock.com

じつは、知ってるようで知らないトライアスロン(triathlon)とは、いったいどのようなスポーツなのでしょうか?
トライアスロンとは、3種類の競技からなる混合のスポーツ競技のことです。一般的には、水泳・自転車・マラソンを、この順番で連続して行います。通称は「スイム」、「バイク」、「ラン」、この3つの競技を行うため、ラテン語で数字の3を意味するtriに、「競技」を意味するathlon を合わせて『triathlon』と名付けられました。
オリンピックや世界選手権などでは遠泳(1.5km)・自転車(40 km)・マラソン(10 km)の3種目を連続して行い、経過時間を競います。距離を短縮したミニトライアスロンもあります。

トライアスロンの歴史

トライアスロンの歴史

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トライアスロンの誕生はいつ?

トライアスロンが誕生したのは1974年のことです。アメリカ・サンディエゴのトラッククラブのメンバーたちが、ラン4.5km、バイク8km、スイム0.4km、ラン3.2km、スイム0.4kmで大会を開いたことが始まりです。

その4年後の1978年、ハワイのワイキキでトライアスロンが行われました。その時、ハワイで行われていた3つのスポーツ大会と同じ距離、ワイキキ・ラフウォーター・スイムの3.86km(2.4マイル)、アラウンド・オアフ112マイル・バイクレースの180km、ホノルルマラソンの42.195kmが設定されました。
参加者はわずか15名でしたが、このレースはその後『アイアンマン』の名で、世界各地で開催されるようになったのです。

4年後の1982年には、USトライアスロン・シリーズで、スイム1.5km、バイク40km、ラン10kmの合計51.5kmが設定されました。その後、この距離は“オリンピック・ディスタンス”と呼ばれ、世界選手権をはじめ数多くの大会で採用されています。また、2000年のシドニーオリンピックからトライアスロンは正式種目に採用されました。
この2分の1の距離は“スプリント・ディスタンス”と呼ばれ、ジュニア選手権や一般大会で採用されています。

日本でのトライアスロンは?

日本では、1981(昭和56)年に、鳥取県の皆生温泉で開催されたのが最初ですが脚光を浴びたのはその4年後、
1985(昭和60)年のことです。沖縄県宮古島、滋賀県びわ湖、熊本県天草で大会が開催され、トライアスロンは一躍有名スポーツになりました。
なお、トライアスロンはスイム、バイク、ランの順番ですが、最初のスイムをランに代えて行う『デュアスロン(duathlon)』と呼ばれるものがあります。日本では1990年頃から盛んになり、トライアスロンより気軽にできるとして人気です。

トライアスロンの魅力

トライアスロンの魅力

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●健康で丈夫な身体をつくることができます
3種目をこなすトライアスロンですが、疲労やケガはフルマラソンよりも少ないといわれています。それは、バランスよく筋肉を動かすためです。

●志が高い仲間をつくることができます
過酷なトライアスロンに挑む人は高い志を持っているといえます。つまり、高い志を同じくする仲間との出会いがあり、質の高いコミュニティがつくられるというわけです。

●旅を楽しむことができます
トライアスロンが開催されるのは自然豊かな場所がほとんどです。トライアスロンの大会参加を兼ねて、旅行を楽しむことができます。

●老若男女が楽しめます
トライアスロンは子どもからお年寄りまで、老若男女が楽しむことができる、生涯スポーツに向いた競技といわれています。

トライアスロンの始め方

トライアスロンの始め方

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●道具を用意
まずは競技に必要な道具を準備しましょう。
スイムは、ウエットスーツ、ゴーグル、スイムキャップ。
バイクは、自転車、ヘルメット、バイクシューズ、ボトル、工具が要ります。
ランは、ランニングシューズ、帽子。
各種目で着替えてもいいですが、すべての競技に使用できる『トライウェア』があると便利です。

●トレーニングをスタート
書籍等を参考に個人で練習する、自転車店が開催しているトライアスロン教室へ通う、サークル募集で加入するなどいろいろな方法があります。
とくに、バイクには公道走行、追い抜きのルールがあるので安全のために、トライアスロンの初心者用講習会があれば参加する、バイクを購入したショップで教えてもらうなどしておきましょう。

●大会にエントリー
大会の開催情報はインターネットで調べられます。大会までは、練習と同時に体調管理を万全にすること。心電図などの循環器系検査は定期的に受診しておくべきです。

必需品とお手入れ方法

ファブリーズ布用消臭スプレー SPORTS

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有酸素運動が続くトライアスロン。季節に関わらず大量の汗を流します。汗を流すのは気持ちいいものですが、気になるのはウェアやシューズ、バッグなどの汗臭いニオイです。ニオイが気になったら、ファブリーズ布用消臭スプレー SPORTSを常備しておくと便利です。
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使い方は、シューズ、バッグ、帽子、スポーツウェアなど汗のニオイが気になる布製品にそれぞれに各20回程度、まんべんなくスプレーするだけです。ぜひ試してみてはいかが?

ハードなスポーツ競技ですが、魅力がいっぱいのトライアスロン。だれかと競い合うというよりも、自分との戦い、自己研鑽のスポーツですね!