ニオイや菌のお悩み、スッキリ解決
わが子を憧れの銀盤へ! フィギュアスケートという習い事
出典 : Artur Didyk/Shutterstock.com

わが子を憧れの銀盤へ! フィギュアスケートという習い事

日本人選手の活躍で熱い注目を集めるフィギュアスケート。幼い頃から始めると上達が早いとなれば、一度は習わせてみたくなるものです。教室で教わるフィギュアスケートとは、どのようなものなのでしょうか?

  • 創文舎 hamo

フィギュアスケートを習い事に

フィギュアスケートを習い事に

Arina P Habich/Shutterstock.com

華やかな衣装に身を包み、銀盤の上で美しく舞うスケート選手。
近年の日本人選手の活躍により、以前に増して身近に感じられ、注目度が高くなったフィギュアスケートの世界。テレビを見て、「あのスケート選手みたいに滑ってみたい!」と思う子どもたちや、「うちの子にもスケートをやらせてみたい」と思うママやパパも多いのではないでしょうか。

一般的な習い事とは少し違いますが、憧れる人が多いフィギュアスケート。
フィギュアスケートを実際に習うためには、どのようなステップが必要なのでしょうか。

日本フィギュアスケーティングインストラクター協会 によると、フィギュアスケートをはじめられる子どもの年齢の目安は、3~4歳程度だということ。個人差はありますが、ある程度、言葉の理解ができ、運動能力の発達を考えると、それ以下の年齢では難しいのでしょう。
できれば、子どもが滑って転ぶことへの恐怖心を持つ前に始めた方が、転ぶことを意識せず氷に慣れることができるのかもしれませんね。

教室を探す前に、まずは、家族でスケートリンクへ足を運んでみましょう。
はじめてスケートをするなら、2、3度リンクへ出向き、スケートを「楽しい」と思えるようなら、スケート教室の体験へステップアップしていくとよいでしょう。

ただでさえ滑る氷の上を、薄い刃がついた靴で歩いたり走ったりするスケートは、日常生活とかけ離れたスポーツ。子どもは順応性が高いので、上達するのは大人以上に早いですが、はじめの段階で好きか嫌いか大きく分かれるところ。無理なく次のステップに進むためにも、まずは、本人が楽しいと思えるスケート体験をさせてあげることが大切です。

教室で行うカリキュラムとお金の話

教室で行うカリキュラムとお金の話

SergiyN/Shutterstock.com

フィギュアスケートを習う上で知っておかなくてはならないのは、スケート教室とスケートクラブでは大きな違いがあるということです。

スケート教室は、スケート場が運営していたり、自治体の事業の一環として運営されている場合が多く、レベルに応じて、基礎的なスケートの技術が身につけられるようなカリキュラムが組まれています。しかし、教室に通っているだけだと、大会等には出場することができません。

多くの場合、はじめはスケート教室に通い、必要な技術を身につけたら、クラブチームに登録し、バッジテストを受けて級を取得し、大会に出場する権利を獲得します。

金額的には、教室のある場所や運営団体によって大きく異なりますが、普通の教室であれば、月に4、5回通っても1万円前後で習うことができるようです。寒冷地の方が教室は多く、暖かい地方だと、教室自体を探すのがたいへんかもしれません。

クラブチームの場合は、まず専属のコーチから推薦をもらわないと入ることができません。
クラブチームに入る前に、教室に通いながら個人的にコーチから指導を受け、ある程度のレベルに達したらクラブチームへの推薦をもらい、選手養成コースへ進んでいきます。

金額的には、リンクの貸し切り時間や練習回数、それに応じたコーチ料が発生します。
ここからは、月に数十万円かかることも珍しくないので、本気で上を目指すなら、金銭的な覚悟も必要になってきます。

スケートを通して育む子どもの能力

スケートを通して育む子どもの能力

Sergey Nivens/Shutterstock.com

スケートを習うことは、フィギュアスケートの技術の向上や、大会出場などが第一目標ですが、子どもはスケートを習うことで、身体的にも精神的にも多くの成長を見込めます。

スケートは、氷上で滑るスポーツなので、足腰だけを使っているように見えますが、じつは、全身の筋肉を使って動く、体力を相当に消費する競技。また、筋力だけでなく、バランス感覚や柔軟性、瞬発力、持久力など、さまざまな要素が必要となります。加えて、音楽に合わせて表現するという芸術的な部分もあるため、体力も表現力も鍛えられていきます。

また、個人競技ならではのプレッシャーや、技術習得への壁を乗り越える精神的な強さを求められるのもフィギュアスケートならでは。心も体も鍛えられるスケートは、子どもたちの成長に大きな影響を与えるでしょう。

練習着のケアにおすすめしたい消臭スプレー

ファブリーズ布用消臭スプレースポーツ

ファブリーズ布用消臭スプレースポーツ

フィギュアスケートのウェアといえば、ビジューなどがたくさんついた煌びやかなレオタードが思い浮かびますが、普段の練習時に着るウェアは、防寒性やストレッチ性、汗の吸収速乾に優れた素材など、機能面を重視したセレクトになります。

身体の動きを確認するためにも、身体のラインにフィットしたものが多く、夏場はTシャツなどにレギンス、冬場は、長袖の機能性シャツにダウンベストやフリースを着てレギンスと合わせるといった格好が多いようです。

氷の上でのスポーツといえども、運動量が多いため、冬場でも汗をかくことが多いそう。汗をかいたシャツやレギンスは、早めに洗濯し、汗や皮脂汚れをしっかり洗い落としましょう。

さらに、着る前のひと工夫として、前日に、布用消臭除菌スプレーのファブリーズスポーツを、長袖シャツなら前後ろ5、6回ずつスプレーし、レギンスには全体に10回程度スプレーして乾かしてから着用すると、練習中の汗で増える雑菌の活動を抑制し、臭いを抑えることができます。

汗をかくとどうしても気になる汗臭。ファブリーズスポーツをあらかじめスプレーしておくことで、防臭効果が発揮されるため、臭いに邪魔されることなく練習に集中できます。

華やかなフィギュアスケートも、一つひとつの地道な練習が大切。子どもの成長を思いながら、練習に集中できるようしっかりサポートしてあげたいですね。