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にじみでる美しさは香りも大事。ミスコンテストで競う女性の美
出典 : Bart Sadowski/Shutterstock.com

にじみでる美しさは香りも大事。ミスコンテストで競う女性の美

国内外問わず、盛んに行われている、ミスコンテスト。最近は、外見だけでなく内側の美しさにもスポットが当てられています。世界各地で行われるミスコンテストとはどのようなものなのでしょうか。

  • 創文舎 hamo

女性の美を競うミスコンテストとは

女性の美を競うミスコンテストとは

Jade ThaiCatwalk/Shutterstock.com

世界で初めてミスコンテストが開催されたのは、今から100年ほど前のこと。
ミスコンテストは、名前のとおり「ミス」がつく独身女性を対象に行われるコンテストです。一般に、美しさや知性、品格、マナーなどを競い合い、もっとも優れていると判断された女性に「ミス○○」の称号が贈られます。

世界ではもちろん、日本国内でもよく行われるミスコンテストは、その規模もさまざまで、高校や大学のキャンパスで行われるものや、地方自治体や企業のキャンペーンのために行われるものなど、その目的によって、たくさんのミスコンテストが存在します。

そうしたミスコンテストで優勝に輝いた女性は、「ミス○○」の肩書を1年間保有し、その任期の間、コンテストの趣旨に合った活動をする場合が多いようです。
世界的に権威のあるコンテストの場合は、慈善活動などを公務とし、世界各地を訪問します。国内の地方自治体などの場合は、観光大使を務めることが多く、地域のPRのため、さまざまなメディアに出演したり、地元でのイメージアップ活動に参加することが多いようです。その他、企業の場合はキャンペーンガールとしてCM出演したり、商品のPRのため、各地を訪れることも多いそう。

ミスは栄冠を勝ち取るだけではなく、その後が肝心。任された役割を果たしつつ、「ミス」をステップに有名人になっていく人も多数います。

世界最高峰の美女を決める3大コンテスト

世界最高峰の美女を決める3大コンテスト

Everett Collection/Shutterstock.com

日本国内でよく耳にするミスコンテストでは、「ミス・日本」や「ミス・ユニバース」などが有名どころ。ここから芸能界に入る人も多く、注目を集めるコンテストですが、世界規模で見ると、各国の代表が集まり、世界一を決める「世界3大コンテスト」と呼ばれるミスコンテストが存在します。

一つめは、3大コンテストの中で、もっとも歴史が古い「ミス・ワールド」。1951年、イギリス発祥のコンテストで、世界140か国から代表を選出し、タイトルを争います。

二つめは、ミス・ワールドの翌年からはじまった「ミス・ユニバース」。今まで、日本人優勝者も輩出しているので、日本人にとっては馴染み深いコンテストです。アメリカのニューヨークを本部とする、ミス・ユニバース本部が主催で、「ミスコンテストという枠を越えて、すべての女性の基準となるような、オピニオンリーダーの創造」をキャッチフレーズに毎年選出を行っています。

最後に紹介するのは、1960年にはじまった「ミス・インターナショナル」。発祥は、アメリカのロングビーチ市でしたが、大阪万博の開催と共に、開催権を譲り受け、現在も、「社団法人国際文化協会」がミスコンテストの主催事業を行っています。大阪万博を皮切りに、全国各地の万博会場などで開催し、国際的な日本の観光PRと国際交流を目的にコンテストが行われています。日本が開催地になることが多いこの大会では、各国の代表が日本にやってきて、観光名所で日本の文化に触れる姿が海外のメディアでよく取り沙汰されており、日本観光の認知の促進に一役買っているようです。

いずれのコンテストも、優勝者や各国の代表者は、ボランティアやチャリティ活動等を通じ、社会に貢献し、世界を代表するに相応しい女性の姿を世の中に発信しています。審査基準は、容姿もその一つですが、それ以上に人格や知性を重んじ、総合的な「女性の美しさ」を競うという理念が共通しています。

水着禁止!? 近年のミスコンテスト事情

水着禁止!? 近年のミスコンテスト事情

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今も解決されない、性差別。容姿だけを選定基準にするミスコンテストも、差別の一端であると感じている人は大勢います。そうした意見を反映し、ミスコンテストの在り方も大きく変わろうとしています。

アメリカで約100年続いてきた「ミス・アメリカ」。これまで、当たり前に行われてきた、水着審査とイブニングドレスを着た審査が2019年度のコンテストより廃止されたことが大きな話題となりました。
水着審査の代わりに、審査員から聞かれた問いに応える形式となり、ミス・アメリカの任務や人生についての展望を審査されることになります。

新たな時代のコンテストの幕開けに賛同する声がある一方、同じ女性や、コンテスト経験者、もちろん男性からも非難の声が多く、まだまだ前途多難といったところ。これから、ミスコンテストが、世の中でどのように受け入れられ、変わっていくのか注視していきたいですね。

美しい女性の身だしなみは香りの前に臭い対策から

ファブリーズ布用消臭スプレー 香り

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女性の美しさを判断するのは、見た目だけではありません。本当に美しい女性とは、五感のどこで感じても「美しい」と思える女性ではないでしょうか。

人間の感情に直結している器官としてよく知られているのが、嗅覚。臭いの情報は、本能や感情を司る大脳辺縁系にダイレクトに作用するといわれており、理性的に判断される前に本能的な感情を引き起こし、好きか嫌いかの判断がそこで成されるといわれています。

人の印象も「臭い」によって大きく変わります。いくら容姿端麗で、隙のない女性でも、もし、臭いが気になるものだったら・・・あまり近づきたくはありませんよね。どんなにキレイに美しく着飾っても、臭いがNGの場合は、印象は良いものにはならないでしょう。

そこで、多くの人からの好印象を目指したいなら、お出かけ前のスプレー習慣を身につけること。
ファブリーズの布用消臭スプレーなら、香りの種類も豊富な上、防臭効果も期待できる優れもの。
ワンピースなら、前後ろ5、6回ずつスプレーし、一晩乾かしてから翌日着るようにしましょう。

ファブリーズは、イヤな臭いを消し去る消臭効果はもちろん、着る前にスプレーしておくことで、臭いをつけない防臭効果も期待できます。さらに、芳香効果のあるタイプなら、衣類を消臭しながら、さわやかでやさしい香りを動く度に周囲に振りまきます。

素敵な香りを振り撒きたいなら香水も一つの手ですが、つけ過ぎると返って印象を悪くする場合も。ファブリーズで余計な臭いを消臭し、さり気ない香りを身にまとってミスコンテストのステージへ上がりませんか?