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ダンス部は初心者でも大丈夫! 家族みんなで理解&応援!
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ダンス部は初心者でも大丈夫! 家族みんなで理解&応援!

子どもはダンス部に入部、母はダンスサークルへ入会! 親子それぞれに楽しむダンスシーン。さて、どちらが先に上手くなるでしょうか? ダンス上達のコツは、自宅で密かに練習することかも!?

  • 鈴木

ダンス部・サークルで必要な体づくり

ダンス部・サークルで必要な体づくり

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部活やダンスサークル、ダンススクールでの練習は大切ですが、それだけで十分でしょうか?
中高生のダンス部では毎日のように練習があるかもしれませんが、大人の習い事なら週に1~2回程度でしょう。ステップなどの技術は教室で学べますが、基礎体力は自分で努力して向上させるしかありません。とくに、初心者の場合は自宅でダンスに必要な身体づくりをすることが上達への近道です。
では、自宅でどのような体づくりに努めるべきでしょうか? ダンスに役立つ基礎体力とは、柔軟性、筋力、持久力、この3つです。もっとも、これらの基礎体力は、ダンスに限らずすべてのスポーツにおいて必要であり、役立ちます。

●柔軟性を高めるためには?
柔軟性のある体にするために、可動域を広げるために、毎日ストレッチを欠かさずに行いましょう。

●筋力アップのためには?
女性はとくに基礎体力が劣るため、筋力アップのためのトレーニングが必要になってきます。

●持久力アップのためには?
いわゆるスタミナをつけることです。ダンスをすることでも鍛えられますが、ダンスの頻度が少ない人はランニングやサイクリングなどの有酸素運動を行うと良いでしょう。

初心者のためのダンス基本知識

初心者のためのダンス基本知識

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ダンスといってもいろいろありますが、そういえば近年中学校の保健体育の授業で必須となったダンスはどのようなダンスでしょうか? 中学生が踊るダンスであれば、大人のダンス初心者にも向いている気がしますよね。
文部科学省の発行している中学校向け「ダンス」リーフレットによると、「創作ダンス」「フォークダンス」「現代的なリズムのダンス」の3種類を必須としています。創作ダンス、フォークダンスは省略しますが、「現代的なリズムのダンス」とはどういったダンスのことでしょうか?

リズムの特徴をとらえる、変化のある動きを組み合わせたり、まとまりを付ける、リズムに乗って全身で踊る、とあります。また、指導のポイントとしては、以下が記載されています。
●動きやすいビートとテンポを選ぶ 
●生徒の関心の高い曲目や軽快なテンポや曲調の異なるリズムの曲などを組み合わせる 
●動きを見せ合って交流する活動を取り入れる
じつは、これはヒップホップダンスのことなのです。

中学の必須科目として導入されていることからわかるように、ヒップホップは数あるダンスの中でも一番ポピュラーなダンスといえます。では、どのようなダンスを指すのでしょうか?
ヒップホップダンスはブレイクダンスやソウルダンス、ポップなど、さまざまなダンスの影響を受けて生まれたと考えられています。また、レゲエ、ジャズ、R&Bなどさまざまなダンスの要素を融合しつつ、進化してきました。現在では「ヒップホップに合わせて踊るダンス=ヒップホップダンス」とされます。共通している特徴は、アップ、ダウンの音の取り方が基本となっていることです。

ヒップホップダンスの基本ステップ

ヒップホップダンスの基本ステップ

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初心者がヒップホップダンスを始めた時にまず習う基本ステップを4つ紹介します。これらの基本ステップは、ヒップホップだけでなくさまざまなダンスでも用いられる基本ステップなので、先生に指導をもらわずとも一度習えば自宅で気軽に取り組めるはずです!

●ボックスステップ
4歩で足を正方形に動かすステップです。とてもカンタンなステップで、歌手の振り付けで取り入れられていることもあり、テレビの歌番組などでもよく目にします。カンタンな基本ステップですが、ダンスとして“見せる”ためには、手の振りを大きくしてみたり、歩幅を広く取ったりするなどアレンジが必要です。

●クラブ
両足のカカトとつま先をハの字にしてカニのように歩くステップです。これも足の動きができたら、手を大きく動かすなどのアレンジを加えていきます。

●ランニングマン
体を上下に動かしながら、その場で走っているように見せるステップです。初心者でもカンタンに習得できるステップですが、動きがシンプルなだけに、体幹や上半身の使い方、手の動きが重要になってきます。

●ポップコーン
片足ずつ跳ねるようにジャンプしながら、左右交互に蹴るステップです。プライパンでポップコーンが跳ねるイメージから名付けられました。動きが大きく派手な印象ですが、見た目よりもカンタンにできます。

脱初心者! ダンス上達のための心がけ

脱初心者! ダンス上達のための心がけ

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●楽しむこと
当たり前のことですが、好きで楽しみながら練習しなければ上達しません。

●意識して練習する
自分の体を自由に操ることがダンスといえます。そのためには、常に自分の体を意識して動かすことが大事です。

●何度も反復練習する
日々の積み重ねが大切。ゆっくりと体の使い方を意識して踊る、音楽を意識して踊る、の両方を反復練習しましょう。

●目標を決める
あまり高すぎる目標を立てるより、できる範囲で目標を立てます。達成すればまた新たな目標を立てましょう。

●ダンスを披露する
ダンス部やサークルの発表会やイベント、コンテストの出場など積極的にダンスを披露する機会をもちましょう。自信につながりますし、ダンサー仲間と知り合う機会にもなります。

ダンスファッションとニオイ対策

ファブリーズ布用消臭スプレースポーツ

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使い方は、ダンスによる汗臭が気になるシューズ、バッグ、帽子、スポーツウェアに各10回を目安にまんべんなくスプレーするだけです。

一見、楽しいだけのようにも見えるダンスですが、上手になろうと思えば人知れず努力する継続性と強い意志が必要のようです。初心者でも、入ったからには部・サークルの一員としてしっかりと心構えをしましょう。また、ダンスをしない家族も応援の意味を込め、一緒に体を動かす時間を取っても。ダンスを通して家族のきずなと健康を維持しましょう!