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寝室にドレッサーを置く時に気をつけたい配置のポイント
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寝室にドレッサーを置く時に気をつけたい配置のポイント

毎日使うドレッサー。配置を間違えると、寝室が窮屈になったり、使いづらくなったりしますよね。ドレッサーを寝室に置く場合は、「光の入り具合」や「スペース」を考えることが大切です。

  • 山下

毎日使うから気をつけたいドレッサーの配置

毎日使うから気をつけたいドレッサーの配置

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化粧をしたり、スキンケアをしたりする時に欠かせない「ドレッサー」。「鏡台」とも呼ばれ、長らく嫁入り道具の定番として親しまれてきました。

一時期は、一人暮らしの女性が増えて、部屋の小型化も進んだことから、ドレッサーを使用しないケースも増えましたが、最近は、「ドレッサーの機能性がアップしたこと」や「メイク道具やメイク文化の多様化」などにより、再びドレッサーへの注目度が増しています。

女性にとって、自分だけの場所になるドレッサーは特別な空間。使用頻度も高く、毎日使うケースが多いので、「どこに置くか」も重要です。できるだけ、生活導線を阻害しない、使いやすい場所を選ぶようにしましょう。

寝室にドレッサーを置くなら、暗い所は避けて。

寝室にドレッサーを置くなら、暗い所は避けて。

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ドレッサーの置き場所として、もっとも有力な候補のひとつは「寝室」でしょう。寝室であれば、毎晩のスキンケアの場所としてもピッタリですし、朝起きてすぐ化粧をする際にも、便利な場所です。

ただし、1点注意が必要なのは「明るさ」です。メイクをする上で重要なのは「光の入り具合」。明るい場所でメイクをするのか、暗い所でメイクをするのかによって、仕上がりが大幅に異なります。とくに、暗い所でメイクをすると、厚化粧になりすぎてしまったり、均等にメイクができていなかったりという失敗にもつながります。

寝室は、「ゆっくりできるように」とやや暗めにしている場合もあるかもしれませんが、ドレッサーを置く場所は、暗い所を避け、明るい光が入ってくる所にしましょう。もし、どうしても部屋が暗いという場合は、「置き型タイプのライト」や、「クリップ式のLEDライト」などをドレッサーの周りに追加して、明るくできるようにするのもおすすめです。

寝室が狭い場合はナイトテーブル代わりに

寝室が狭い場合はナイトテーブル代わりに

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なお、寝室が狭い場合は、ベッドの横に配置し、「ナイトテーブル」代わりに使うのも良いでしょう。夫婦で寝室を使用する際、ダブルベッドやシングルベッドを2つ置く場合、8畳以上ないとドレッサーを置くには窮屈になってしまいます。
そんな時、ドレッサーをナイトテーブルとして使用すれば、ナイトテーブルを購入する必要もなくなるので、空間とお金の節約にもなりますよね。

最近のドレッサーには、「電源プラグ」がついているものも多いので、スマートフォンの充電にも最適です。ナイトテーブルとして使用できる「小型のドレッサー」も販売されているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

ドレッサーの収納を工夫して寝室をスッキリ

ドレッサーの収納を工夫して寝室をスッキリ

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なお、寝室にドレッサーを置く際に注意したいのが「収納」です。ドレッサーには、化粧水や保湿液、髪用のトリートメントやブラシ、マニキュアにリップ・・・と色んなものを置きたくなってしまいますが、寝室は家の中でも貴重な「癒し空間」。できるだけスッキリとした印象にしておきたいですよね。

細かい小物が多いドレッサーも、種類ごとに引き出しに「分類」して収納したり、「毎日使うものだけ出しておく」ようにしたりすると、ごちゃごちゃした印象にならず、快適な寝室をつくることができます。また、使っていない化粧品を定期的に「断捨離」することで、ものが溢れかえることなく、見た目も美しい空間にすることができます。

心地よい暮らしを実現するためにも、「収納の工夫」と「定期的な断捨離」をするようにしましょう。

毎日使う「ドレッサー」は、女性にとって特別な空間であり、毎日のキレイをつくる上でも重要な場所です。配置や収納などを工夫して、心地よい暮らしを実現してください。