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せっかく綺麗にしたのに・・・。車にたまってしまうホコリを取り除く方法
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せっかく綺麗にしたのに・・・。車にたまってしまうホコリを取り除く方法

黒い車や車内のダッシュボードは、とくに、ホコリが目立ちやすいもの。せっかく綺麗にしても、またすぐにたまって、気になってしまいます。そこで、ホコリがたまりやすい原因と取り除く方法について紹介します。

  • 創文舎 hiderio888

車にはホコリがたまりやすい?

車にはホコリがたまりやすい?

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綺麗に洗車をしてワックスをかけたり、コーティングしたのに、なんだかホコリ汚れが目立ってしまう。また、濃い色の車に買い替えた途端、ホコリが目立つようになった。ダッシュボードを何度拭いてもすぐにホコリがたまってしまう・・・。そんな経験は、ありませんか?

車体も車内も綺麗にすればするほど、ホコリが目立ってしまい、イライラしてしまうという人もいるでしょう。

じつは、車にホコリがたまりやすいのには、ちゃんとした理由があります。その理由と対策を知れば、ホコリに悩まされることも少なくなるかもしれません。

ホコリの原因は静電気!?

ホコリの原因は静電気!?

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車にホコリがたまってしまう原因、それは、ずばり静電気です。

静電気とは、物と物がこすれ合った時に発生する電気のこと。摩擦が起こることで帯電し、それによってホコリが吸い寄せられるというわけです。とくに、冬場は、帯電した電気を放出することが難しいため、他の季節よりホコリがたまりやすくなってしまいます。

しかも、静電気の発生源は車だけとは限りません。人が原因で静電気が発生することもあります。つまり、あなたがホコリを集めてしまっている可能性もあるということです。

そのため、車にホコリをためないためには、静電気の発生を抑えることが一番の対策ということになります。

車内のホコリを取り除く方法

車内のホコリを取り除く方法

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次は具体的なホコリの取り除き方です。

車内のホコリを取り除くには、ハンディモップや粘着シートがおすすめです。家庭でもよく使用しますが、車内のホコリを取り除くのにも効果的。

いずれも、しっかりとホコリをキャッチできるところが利点です。そのため、ホコリが舞って、またどこかに付着することもありません。まさに、ホコリをしっかりと取り除いてくれる画期的なツールです。

パタパタとはたくのではなく、モップや粘着シートでホコリをかき集めるような意識で掃除することが大切です。

車外のホコリを取り除く方法

車外のホコリを取り除く方法

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車外のホコリを取り除くには、洗車するのが一番いい方法ですが、洗車をすることで静電気をためてしまうこともあります。そのため、洗車道具に工夫を加えるのがポイントです。

おすすめは、静電気を防止するクロスです。車を拭き上げる際、クロスとボディが摩擦を起こし、静電気が発生してホコリを引き寄せてしまいます。静電気防止クロスを使えば、静電気がたまりにくくなるので、ホコリ防止につながります。

また、静電気防止の成分が含まれたコーティング剤を使うのも一案です。コーティングを施すことで、ホコリ以外の汚れもつきにくくなるので、一石二鳥といえます。

人の静電気を放出する方法

人の静電気を放出する方法

人による静電気を放出するためには、静電気を除去するキーホルダーやブレスレットを着用するといいでしょう。衣服や車のシートにも使用できる静電気防止用のスプレーを使うのも効果的です。

また、洗車の際、地面を濡らすと靴を通じて静電気を放出しやすくなります。ボディの拭き上げやワックス・コーティングを行う時は、水をまいてから取りかかるのも一つの対策です。

傷の予防には自然素材のグッズ

傷の予防には自然素材のグッズ

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ホコリがついたボディを布などでこすって取ろうとすると、傷がついてしまうことがあります。ボディに傷をつけずにホコリを払いたいという時は、自然素材の毛ばたきを使用するといいでしょう。

やさしくホコリを取り除くことができ、使い勝手がいいのも魅力です。

車のドアに触れた時、ビリっと感じるのが静電気です。車にホコリがたまるのもイヤですが、静電気がたまるのも困りもの。上手に放電して、冬のドライブを快適に楽しみたいですね。