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ドッジボールの日本代表選手? 学校競技では終わらないドッジの世界
出典 : Monkey Business Images/Shutterstock.com

ドッジボールの日本代表選手? 学校競技では終わらないドッジの世界

子どもが入ることになったドッジボールのチームは、全国制覇を目指す強豪チーム。ドッジボールは、もはや小学校での授業やレクリエーションだけではありません。本格的な競技種目として成長している、ドッジボールの魅力を紹介します。

  • 創文舎 hamo

ドッジボールは「避けるボール」!?

ドッジボールは「避けるボール」!?

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1900年代に考案されたドッジボールの原型「デッドボール」。円形のコートで攻守に分かれ、ボールを当てあうのが当時のルール。攻撃側が防御側にボールを当てると「デッド」となり、人数が減っていくというゲームでした。

明治40年頃、デッドボールは日本でも取り入れられるようになり「円形デッドボール」という名で、学校教育の中でプレーされるようになります。まだこの頃は、内野でのキャッチが許されておらず、ひたすらボールを投げ、それを避けるというルールでした。

大正になり、コートは四角形になり現在の形に近づきます。そこに、欧米の潮流が加味され、球を避けるという意味を持つ「ドッジ=DODGE」を名前に冠した「ドッジボール」という名に変更されました。その頃、さらにゲームとしての積極性を高めるため、内野キャッチが許可され、ほぼ、現在の形式に落ち着きます。

ドッジボールは、海外から伝わった「デッドボール」が原型ですが、その後のルールの改変や新たな名称がついたことで、日本独自の球技として今日まで発展を遂げてきました。
学校の授業や地域のレクリエーションなどで盛んにプレーされてきたという背景から、学校や地域ごとに独自のルールがあったりと、スポーツというよりは遊びに近いものとして認識されてきましたが、平成に入り正式な協会が発足され、全国的に統一された公式ルールが策定されました。
今では、ルールに則った全国大会が行われるまでになり、その裾野は世界にまで及んでいます。

夢は世界!? 公式ドッジボール

夢は世界!? 公式ドッジボール

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休み時間の校庭や体育館で遊んできたドッジボール。子どもの頃から慣れ親しんできたドッジボールには、その時々でさまざまなルールがありました。ドッジボールから派生したボールを使った別の遊びも随分ありましたが、今まで「遊び」として楽しんできたドッジボールと、公式のドッジボールは、いったいどこが違うのでしょうか?

遊びのドッジボールは、「当てる」と「逃げる」が基本のゲームですが、公式ドッジボールは、さらに一歩進み「攻撃権」を奪い合うことに焦点があてられています。限られた時間の中で競い合うには、ただ単に逃げているだけでは勝つことは難しくなります。いかに、ボールを奪い、マイボールにできるかが、チームを勝利に導く鍵となるようです。

公式ドッジボールの基本ルール

● 1チーム12名以上20名以内。試合は1ゲーム5分、12対12で行います。
● 相手チームからの投球をノーバウンドで取れず、当たってしまったらアウト。
味方に当たったボールをノーバウンドで取れれば、当たった味方もセーフになります。
● 顔や頭に当たった場合はファールとなりカウントされません。
● 勝敗は内野に残った人数で決まります。同点の場合はサドンデス方式で決着します。
● 内野同士・外野同士のパスは禁止。
● パスは4回まで。5回目は必ず攻撃しなくてはなりません。
● ボールのキープは5秒まで。ボールを持ったまま5秒カウントされると相手チームのボールになります。

ボールにあたらないコツとは?

ボールにあたらないコツとは?

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公式のドッジボールは、いかにボールをさばき、相手の陣形をかく乱するか、また、遊びとは違う仲間同士が連携する「チームプレー」が大きく勝敗を動かします。
しかし、入ったばかりの段階では、まずは、当たらないようにすることがチームへの大きな貢献。ボールに当たりにくい基礎技術を身につけた上で、より高度なプレーに進みたいですね。

ボールに当たらないコツ

● 中腰の姿勢になり、当てられる面積を減らす。
● 相手の利き手と反対側に逃げる。
● ボールがはっきり見えるように、逃げる際、味方と重ならないように横一列に並ぶ。
● ボールが頭上にくる時点で振り返り、けっしてボールに背を向けない。

練習後のシューズはスポーツ用消臭剤でケアを

ファブリーズ布用消臭スプレー スポーツ

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ドッジボールも公式チームとなれば、普段の練習も激しいものとなります。基礎体力トレーニングや実践練習など、小学生であっても汗だくになるほどの練習量が予想されます。
どんなスポーツもそうですが、練習後の汗臭さはスポーツマンの勲章。しかしながら、いくら子どもといっても、その臭いは相当なものです。とくに、カンタンに洗えないシューズの臭いは強烈。練習バッグに消臭アイテムを忍ばせて、練習後にスプレーする習慣をつければ、あの強烈な臭いを防げます。

スポーツ後の汗の臭いを消臭するなら、スポーツ専用に開発された布用消臭スプレー、「ファブリーズSPORTS」がおすすめ。内側が布製のシューズなら、片足ずつ5回スプレーしてからバッグにしまいましょう。

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頑固な汗の臭い分子を元から分解し、臭いの原因となる雑菌も99.9%除菌します。さらに、スプレーすることで次に履く時も、雑菌の繁殖スピードを抑えるため、臭いづらくする効果が期待できます。


シューズに染み込む汗は、履く度に蓄積され臭いもどんどん強くなります。臭いが染み付いて取れなくなる前に、ファブリーズ習慣をつけて消臭&除菌ケアを徹底しましょう!