ニオイや菌のお悩み、スッキリ解決
氷上の熱い戦いに釘付け! アイスホッケーを見に行こう!
出典 : Robert Nyholm/Shutterstock.com

氷上の熱い戦いに釘付け! アイスホッケーを見に行こう!

カーリングやスケートと並ぶ氷上の人気競技、アイスホッケー。選手同士の激しいぶつかり合いやパックの奪い合いが格闘技にたとえられるほど白熱する試合は見応え十分! 観戦準備を整えて、お気に入りの選手を見つけに行きましょう!

  • 創文舎 hamo

氷の上の格闘技!? 迫力満点のアイスホッケー

氷の上の格闘技!? 迫力満点のアイスホッケー

Longchalerm Rungruang/Shutterstock.com

アイスホッケーの起源には諸説ありますが、16世紀から19世紀頃にかけてアイスホッケーの原型となるスポーツが考案されました。
競技としてのアイスホッケーが誕生したのは、1877年のこと。カナダの大学でフィールドホッケーとラグビーのルールを組み合わせたルールが考案され、翌年、大学に世界ではじめてのアイスホッケー部が設立されました。

はじめは9人制であったアイスホッケーは、何度もルール改正を重ね、洗練されたプレーができるように人数やルールが調整され、最終的には、現在の6人制に落ち着きました。アイスホッケーの人気は、カナダから北米へ、北米からヨーロッパへ拡大し、現在では、オリンピック競技にもなるほど、世界的に愛されるウィンタースポーツになりました。

アイスホッケーの大きな魅力は、素早さと力強さにあります。
選手たちが身にまとうのは、アメフトさながらの重装備。国際規定を満たした防具を装着しなければペナルティが課せられるほど、その基準は厳しいもの。そうまでして身体を守らなければならないアイスホッケーは、やはり格闘技と呼ばれるにふさわしい激しいスポーツであることを物語っています。

また、選手たちが奪い合う、黒くて丸い「パック」。
サッカーやラグビーにおけるボールに等しいものですが、硬質のゴムでできており、重さは150~170gほど。このパックをスティックで叩き氷上を滑らせます。時には宙を舞うこともある、このパック。なんと、最高時速が日本の特急電車とほぼ同等の140kmにも及ぶことがあるそう。それほどの速さのものを追いかけるわけですから、選手たちのスピードも陸上の競技とは比にならない速さであることは間違いありません。

知っているとますます楽しくなるホッケーのルール

知っているとますます楽しくなるホッケーのルール

Grushin/Shutterstock.com

迫力満点のプレーを見ているだけでも楽しめるアイスホッケー観戦ですが、ルールを知ると何倍も楽しくなります。ファールには数多くの種類があり、すべてを覚えることは難しいですが、基本的なルールは比較的シンプルです。ポイントを押さえて観戦を楽しみましょう!

アイスホッケーのおもな基本ルール

● 基本は敵味方に分かれ、スティックを使って相手ゴールにパックを打ち込みます。ゴールが決まるとゴール裏についているランプが赤く光ります。

● 国内リーグでは、1チーム20人。そのうちリンクに出てプレーする基本の人数はゴールキーパーを含めて6人。アイスホッケーは消耗が激しいスポーツのため、制限なくいつでも交代できます。

● 試合時間は1ピリオド20分。15分休憩を挟み、第3ピリオドまであります。同点の場合はサドンデス形式の5分間の延長戦が行われます。

● ファールがあった場合、ペナルティをとられた選手は一定時間ペナルティボックスに入り、試合に出ることができません。その間、ペナルティ側のチームは出場人数が減り、戦況が厳しくなります。

楽しく・暖かく、観戦しよう!

楽しく・暖かく、観戦しよう!

Syda Productions/Shutterstock.com

アイスホッケーをはじめて観に行く際に、もっとも気になるのは会場内の気温ではないでしょうか。
選手たちが闘うフィールドは氷の上。やはり室温が高いと氷が溶けだしてしまうため、室温は低めに設定されています。

じっとしていると底冷えする寒さなので、事前に防寒対策をしっかり整えておきましょう。
暖かいアウターに、帽子や手袋、マフラーは基本。腰やお腹にカイロを貼っておくと体の芯が温まります。ひざ掛けやブランケット、意外と重要になる座布団も備えておくと万全です。飲食OKの会場の場合は、ホットドリンクをマイボトルに入れて持ち込むのがおすすめです。

しかし、どんな防寒対策よりも有効なのが、熱く応援すること。試合に夢中になって応援していると、寒さを感じる暇がありません!

選手とお揃いのレプリカジャージは大事にケア

ファブリーズ布用消臭スプレー

ファブリーズ布用消臭スプレー

アイスホッケー観戦の楽しさがわかってきたら、応援グッズを揃えてみてはどうでしょう?
チーム名の入ったメガホンや、パーカー、タオルやバッグなどさまざまなグッズがあります。チーム名やお気に入りの選手の名前の入ったグッズを持っているだけで、いつもより応援に熱が入りそうですね。

そんなグッズの中でも、人気を集めているのが、選手が着ているユニフォームやジャージと同じデザインで作られたレプリカウェア。同じデザインのウェアを着ると、自分もチームの一員になったような気がして、自然とテンションアップ! ここぞという大事な試合の時には、応援用のウェアとして活躍しそうですね。

大事なレプリカジャージは、普段のケアにも気をつけたいもの。
いくら気温の低いリンク内とはいえ、何度か着れば臭いが気になります。しかし、チーム名のワッペンや凝ったデザインのレプリカだと、洗濯する度に傷まないか心配です。

洗濯はシーズン終わりや汚れが気になった時にするようにして、普段のケアは、ファブリーズの布用消臭スプレーにおまかせ。ジャージの上着なら、前後ろに5、6回ずつスプレーし、風通しの良い場所にかけて乾かしておきましょう。

ファブリーズの布用消臭スプレーは、スプレーすることで、布製品の繊維1本1本に浸透し、臭い分子を化学的に分解・中和し、臭いを元から断ち切ります。加えて、臭いの元となる雑菌に対する除菌力も高く、布に付着した菌の99.9%以上を減少させることが第三者機関の実験 で実証されています。


選手とお揃いのレプリカジャージは大事に着たいもの。気になる臭いはファブリーズで撃退して、選手に熱いエールを送りましょう!