ニオイや菌のお悩み、スッキリ解決
ドライブを快適にする!ドライビンググローブのすすめ

ドライブを快適にする!ドライビンググローブのすすめ

車を運転しているときに、手の汗や皮脂でハンドルがベタついたり、ハンドルを持つ手が滑ったりしたことありませんか。そんなときにおすすめしたいのが、ドライビンググローブです。このひと工夫だけで、運転がかなり快適になります。この記事ではドライビンググローブを使う必要性やメリットなどを詳しく紹介していきます。

  • サムネイル: 〇〇 〇〇
    〇〇 〇〇

ドライブに最適なドライビンググローブとは

ドライブに最適なドライビンググローブとは

Elena Elisseeva/ Shutterstock.com

ドライビンググローブとは、車を運転するときに使う手袋のことです。

ドライビンググローブには、バスやタクシーの運転手などが使っている白い手袋から、手元の日焼けを防ぐ丈の長い手袋までさまざまあります。

その中で今回おすすめしたいのが、手の汗を適度に吸収してしっかりとハンドルが握れる、革製のグローブです。

運転に最適なグローブとは

革製のドライビンググローブは、スポーツレーサーや車好きの方が使うものと思われがちですが、実は普段の買い物から長距離運転まで、さまざまなドライブシーンに使ってほしいアイテムです。

特に運転にまだ慣れておらず、緊張で手汗をかきやすい運転初心者の方にはぴったりの商品といえるでしょう。

ドライビンググローブを使うメリット

ドライビンググローブを使うメリット

RossHelen/ Shutterstock.com

長距離運転や高速道路での運転時は、緊張により手が汗をかきやすい状態にあります。手汗が出ると、ハンドルが滑りやすくなることが問題です。

特に夏場や汗をかきやすい人は、手汗が原因でハンドル操作を誤りかけてヒヤリとした経験があるのではないでしょうか。

ドライビンググローブには、手に汗をかいたときに適度に汗を吸収し、手が滑らないようにする働きがあります。運転しているときに手が滑らないことで、安定した運転ができるようになり、運転しているときの疲労感が少なくなります。

ドライビンググローブを使うメリット

また、革製のドライビンググローブは手にしっかりフィットしながらも、指を動かしやすい構造になっています。そのため、余計な力を入れずにハンドルをしっかり握ることができ、長距離運転でも疲れにくいというメリットがあります。

さらに、手汗や皮脂はハンドルの汚れやベタつきの原因になります。そのまま放っておくと、ハンドルがテカったり、黒ずんだりしてきます。

ドライビンググローブを普段から使用していれば、そういった汚れやベタつきを防ぐことができます。

人気のドライビンググローブのブランド

CACAZAN(カカザン)

CACAZANは全国の手袋生産量の90%を誇る香川県にある、製造メーカーです。

日本人の手の大きさや形を研究し、素材の選別から縫製、仕上げまで職人が手作りで行っています。しなやかな皮革にこだわり、手にフィットして使いやすい形を追求しています。

ドライビンググローブのほかに、バイク用グローブやアウトドア用グローブも取り扱っています。どれも職人のこだわりがつまった、デザイン性の高い製品です。

オーダーメイドにも対応しており、自分の好みに合わせてカスタマイズできます。修理もしてくれるので、お気に入りを長く使いたいという方におすすめです。

DENTS(デンツ)

DENTSはイギリスで1777年に創業した伝統ある手袋メーカーです。

32もの工程と検査を経て作り上げられる手袋は、すばらしいフィット感と質の高さから「グローブ界のロールスロイス」とも称されています。

さらにシンプルで飽きのこないクラシカルなデザインは、幅広い層から人気があります。その中でもドライビンググローブは、運転中の手の動きを考慮し、しっかりとハンドルが握れる設計になっています。

手の甲にも工夫が施されており、長時間の運転でも手が蒸れることはありません。

Lezax(レザックス)

Lezaxは福岡県行橋市でさまざまなスポーツ用品を生産・販売している会社です。

質の高い天然皮革から水洗いのできる合成皮革製のドライビンググローブまで取り扱っています。どれも丁寧な縫製で仕上げてあり、運転時のハンドル操作を快適に行えます。

種類も豊富で比較的低価格で購入できるので、自分のスタイルに合わせて気軽に楽しむことができます。

車内で革の臭いが気になる場合は

車内で革のニオイが気になる場合は

革製のドライビンググローブには、独特の臭いがあります。この臭いを不快に感じてはせっかくのドライブも楽しくありません。

このような臭いに敏感な方は、新品のグローブの臭いはもちろんのこと、使い続けて汗が染みこんだグローブの臭いも気になるはずです。ここでは革の臭いを軽減する方法についてご説明します。

風通しのいい所に干す

グローブの素材や商品によって違いはありますが、多くの革製ドライビンググローブは洗濯することができません。

そのため、新しいドライビンググローブの臭いが気になる場合は、風通しのいい場所で陰干しすることをおすすめします。

湿気の少ない日に陰干しして風に当てることで革の臭いが少しずつやわらぎます。少し時間はかかりますが、手軽に行える方法です。

また、使用後のグローブも車内に置きっぱなしにせずに、こまめに陰干しをするようにしましょう。

車用ファブリーズを置く

ファブリーズクルマイージークリップ

車内で革の臭いが気になる場合には、消臭芳香剤を使うのもいいでしょう。 ファブリーズの消臭芳香剤なら、高い消臭力で車の中のいやな臭いをしっかりキャッチし、好みの香りを楽しむことができます。

エアコンの送風口に簡単につけられる手軽さとコンパクトさが魅力の「ファブリーズ車用イージークリップ」や、臭いがたまりやすい車のシート下に置く「置き型ファブリーズ」などを使えば、革の臭いを抑えながら快適なドライブを楽しむことができます。

安全なドライブを楽しむためにぜひ使ってほしいドライビンググローブ。ドライビンググローブと一緒に車用ファブリーズを備えておけば、さらにドライブを楽しめるはずです!

快適で安全なドライブのために

jonson/ Shutterstock.com

ドライビンググローブは、手の汗でハンドルが滑る心配をなくし、運転する時の安全性を高めてくれる手袋です。それだけでなく、ハンドルの汚れやベタつきを防ぐ役割もしてくれます。

いろいろと便利なドライビンググローブですが、車内ではその革の臭いが気になる場合も。

そんな時は、陰干しを行ったり、置くだけで消臭効果のある「車用ファブリーズ」を使ったりすれば問題なしです。ぜひ、お気に入りのドライビンググローブを見つけて、安全で快適なドライブを楽しみましょう。