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トイレの最強消臭術!便器・タンクの掃除方法と消臭剤の選び方とは?
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トイレの最強消臭術!便器・タンクの掃除方法と消臭剤の選び方とは?

掃除しても取りきれないトイレに染みつくイヤ~な臭い、きちんと消臭するにはどうすればよいのでしょうか? トイトレ中の子どもがトイレを嫌いにならないように、掃除方法とおすすめ消臭剤をご紹介します!

  • 創文舎 hamo

掃除しても消えないトイレの臭い

掃除しても消えないトイレの臭い

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定期的にトイレの掃除をしていても、気がつけば一週間ともたずに臭いだす、トイレの臭い。
何とも表現し難いトイレの不快臭は、尿に含まれるアンモニアが原因で臭う「アンモニア臭」や、トイレタンクや水たまりに発生する「カビの臭い」、便器にこびりつく「排泄物の臭い」などが複合してできた臭い。

トイレ掃除した直後は、さすがに臭いもスッキリしていますが、少し時間が経つとどこからともなく、あの臭いが戻ってきます。カビや排泄物が原因の臭いは、原因を作っている汚れを除去することで臭いは取れますが、アンモニア臭を完全に消すのは至難の業。

アンモニア臭は、尿が飛び散ることでトイレの中に拡散され蓄積していきます。
とくに、立って用を足すことの多い男性や子どもがいる家庭では、目に見えない尿が便器や壁、床、ファブリック類に飛散し、臭いを放っています。

トイレは日常的に使う場所なので、どんなに掃除をしても、すぐに汚れと臭いが復活してしまいます。
トイレの臭いは大人も気になりますが、臭いに敏感な子どもにとっては、もっと気になるもの。「トイレは臭い場所」「うちのトイレは臭い」とトイレ嫌いにならないように手立てを考えたいものです。
臭いの発生をできるだけ防ぎ、大人も子ども快適に使うことのできるトイレ環境をキープするにはどのような点に気をつければよいのでしょうか。

臭いをさせないおすすめの掃除方法とは?

臭いをさせないおすすめの掃除方法とは?

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トイレの臭いを撃退するには、ポイントを押さえた掃除方法を定期的に行うのが大切です。普段のトイレ掃除はいつも通りでも、1ヵ月に一回程度、臭いの解消を意識した掃除を実施するようにしましょう。

トイレタンク

常に湿度が高いトイレタンク。定期的に掃除しないとタンク内に黒いカビがびっしり生えてしまうことも・・・。一度キレイにすれば、しばらくはカンタンな掃除でOKなので、長期間タンクを掃除していない人やしたことがない人は、勇気を出してタンクのフタを開けてみましょう。

フタを外したら、いったんフタは置いておき、タンク内の掃除にかかります。
トイレ掃除用や住宅掃除用のスプレータイプの中性洗剤を用意し、タンク内にスプレーしたら、歯ブラシなどでカビや水垢を拭いていき、きれいになったら水ですすぎます。
フタや中ブタなど外せるパーツは洗面台やお風呂場で個別に洗い、乾かしてからタンクに戻します。

上記の方法でタンク内がきれいになったら、しばらくはタンクに入れるタイプの「タンク用洗剤」を定期的に使うことでカビの発生を防げます。子どもが小さく、強いタイプの洗剤の使用を控えたい時は、重曹を1カップタンクの中に入れておくだけでも十分効果が見込めます。

トイレの壁

立って用を足す人がいる家庭は、とくに、腰から下くらいの高さを重点的に掃除します。トイレ用の中性洗剤やクエン酸スプレーなどを吹きかけて雑巾で拭き取るか、トイレ掃除用シートなどで壁を拭きます。

トイレの床

尿をこぼしたり、飛沫がかかりやすい場所。壁と同様に、洗剤やクエン酸スプレーを吹きかけてきれいに拭き取ります。とくに、便器と床の継ぎ目は尿が便器を伝って溜まりやすい箇所。念入りにシートで拭き取るか、固まって取れにくい場合は、いらないカードなどでかき出すように掃除するのも◎。

便器のふち裏

座って用を足す場合にも、便器の中で飛び散り汚れが蓄積しやすい場所。固まって尿石化することも多いので、取れにくい時は、トイレットペーパーを使ったパックがおすすめ。ふち裏にトイレットペーパーをあて、酸性のトイレ用洗剤をたっぷり染み込ませます。10分程時間をおいてからブラシで擦ると頑固な尿石も落ちやすくなります。同様の方法を重曹とクエン酸を使って掃除してもOK。粉末の重曹を便器内にかけてからクエン酸スプレーをかけ、トイレットペーパーでパックすることもできます。

消臭剤の種類と選び方

消臭剤の種類と選び方

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トイレの消臭は、臭いの元を溜め込まない掃除が基本ですが、毎日使う場所なので消臭剤の併用も臭いをさせないポイントの一つ。スーパーやドラッグストアに行けば、たくさんの種類が並んでいますが、どのような場合にどんなタイプの消臭剤が適しているのでしょうか。

置き型消臭剤

消臭と芳香を兼ねている消臭剤が多く、トイレに置いておくだけである程度の消臭効果が見込めます。
固形タイプと液体タイプがありますが、万が一の転倒や、大きさを考えると、コンパクトで倒れても問題のないタイプがおすすめ。

スプレータイプ

用を足した後にトイレ内にスプレーする消臭剤。瞬間的な消臭力が強い反面、持続力はあまりないので、置き型タイプと併用している家庭が多いようです。

液体タイプ

用を足した後に、トイレの中に1滴垂らすだけで、水に膜を張り臭いを漏らさなくする新たなタイプの消臭剤。小さいボトルに入っているので職場や外出時など携帯用に便利。

脱臭剤

炭やコーヒーのカスなど、臭いを吸着する性質のものを置いておくことで脱臭効果が期待できます。効果が弱くなってきた時は、新しいものと交換したり、炭の場合は天日干しにしたりとメンテナンスが必要。

これが最強!? 新発想の消臭剤登場

ファブリーズ トイレ用W消臭

トイレの不快臭は、掃除で原因を取り去ることで臭いの発生を防ぐことができますが、日々使用することで臭いがトイレに居座る「居座り臭」も存在します。
用を足すことで、空気中に飛散されるアンモニア臭。このアンモニア臭を浸透性の高い壁や床、マットやカバーなどのファブリック類、便座やタンクなどのプラスチック製品が吸い込み、再び放出することで、キレイになったはずのトイレ内に再び臭いが戻ってきてしまうのです。

そんな居座り臭まで防ぐことができる、新発想のトイレ用消臭剤が、ファブリーズから登場した置き型消臭剤「ファブリーズW消臭トイレ用消臭剤」。
数ある消臭成分から厳選された、トイレの消臭に特化した最強といわれる消臭成分「ERAC」を配合。高い揮発性とアンモニアに対して素早く強く反応する性質、壁や床などとの親和性の高さは、まさにトイレの消臭にうってつけ。

ファブリーズW消臭トイレ用消臭剤から放たれた消臭成分は壁や床に付着しやすく、アンモニア臭が発生しても素早く反応し、中和して消臭するため、臭いが再び空気中に放たれることはありません。
ファブリーズW消臭トイレ用消臭剤を置いておくことで、消臭成分が常に壁や床に付着し、トイレ全体を臭いがつかないようにコーティングする効果が生まれます。

さらに、コンパクトでスタイリッシュなデザインと、45日間続く香りと消臭、倒れてもこぼれない安全性など、子育て中の家庭にはうれしい機能が盛りだくさん。しっかり消臭してトイレのインテリアを邪魔しないファブリーズW消臭トイレ用消臭剤は、次世代を担う最強の消臭剤といえるかもしれませんね。


家の中でも常に臭いに悩まされるトイレ。臭いを撃退する掃除のポイントとファブリーズW消臭トイレ用消臭剤でスッキリ解消しましょう。