ニオイや菌のお悩み、スッキリ解決
手を守るためだけじゃない!? 手袋が掃除にかなり使える!
出典 : Apple's Eyes Studio/Shutterstock.com

手を守るためだけじゃない!? 手袋が掃除にかなり使える!

水仕事や掃除をする際、手荒れ予防のためにゴム手袋が欠かせないという人は多いはず。 ところが、手袋が掃除そのものに大活躍してくれるツールであることはあまり知られていません。そこで、「手袋を使った掃除方法とは?」の疑問に答えます。

  • 創文舎 hiderio888

軍手を雑巾として活用しよう!

軍手を雑巾として活用しよう!

Noppanun K /Shutterstock.com

ホコリや汚れを取るために、頻繁に行うのが拭き掃除です。でも、細かい箇所や入り組んだ箇所を雑巾で綺麗に拭くのは、難しい場合も・・・。そんな時に活用したいのが軍手です。

軍手は綿100%で作られているものが多いため、雑巾の代わりとして使うことができます。また、手にはめて使うことで手や指の感覚を活かした拭き掃除ができるので、便器の奥の方や家電のケーブルが密集したところなど、入り組んだ箇所まできれいすることが可能なアイテムなのです。

ゴム手袋の上に軍手をはめて掃除をすれば、ホコリやゴミ、洗剤などが直接手に触れることもないため、手荒れの心配もありません。何より、手にはめたまま拭き掃除ができるため、掃除時間の短縮にもつながります。

拭き掃除をする場所ならどこでも使えるので、ぜひ試してみてください。

台所用ゴム手袋がカーペット掃除に大活躍

台所用ゴム手袋がカーペット掃除に大活躍

Netrun78/Shutterstock.com

リビングなどに敷いているカーペットには、細かなゴミや髪の毛がからまりやすいもの。掃除機を使ってもなかなか吸い取ることができず、一つひとつ手で取り除かなければならないため、手間がかかってたいへんです。

そんな時に活躍するのが、台所用のゴム手袋です。ゴム手袋をはめた手で円を描くようにカーペットを何度かこすると、ゴミとともに髪の毛が浮き上がってくるので、カンタンに取り除くことができます。なお、毛足の長いカーペットでもOKです。

マイクロファイバー手袋を掃除用具に加えよう!

マイクロファイバー手袋を掃除用具に加えよう!

Yevhenii Orlov/Shutterstock.com

掃除ができる手袋として注目を集めているマイクロファイバー手袋を活用すると、その評判通り日々の掃除をグッと楽にすることができます。

マイクロファイバーとは、汚れを吸着する能力や、吸水性にすぐれている素材です。そのため、乾いた状態でも濡らした状態でも使用可能。また、左右どちらの手にも装着でき、汚れたら裏返して使うこともできます。

使い方のコツは、乾いたままの方がいいか、濡らした方がいいか、汚れの状態に応じて、どちらがより効果的に使えるかしっかりと見きわめること。なお、軽めの汚れや水垢のくもりなどは乾いた状態で、こびり付いた頑固な汚れは濡らした状態で使用すると、汚れをスムーズに落とすことができます。

掃除に手袋を活用すれば、時短につながるだけでなく、掃除の質を上げることができます。どのタイプの手袋も手軽に購入できるので、家庭の掃除用具に加えてみませんか?