ニオイや菌のお悩み、スッキリ解決
電子レンジの捨て方に困った人必見、お得にレンジを処分する方法
出典 : leungchopan/Shutterstock.com

電子レンジの捨て方に困った人必見、お得にレンジを処分する方法

電子レンジはリサイクル? それとも燃えないゴミ? 捨て方がいまひとつはっきりしない電子レンジは買い替え時の処分に困ってしまいます。捨て方によっては料金が変わるレンジ。お得な処分方法を知っておきましょう!

  • 創文舎 hamo

電子レンジは使えるか使えないかで処分の方法が変わる

電子レンジは使えるか使えないかで処分の方法が変わる

Jaroslav Moravcik/Shutterstock.com

買ってきた惣菜やお弁当を温めたり、料理の下ごしらえをしたりと、日常の食生活に欠かせない電子レンジ。
壊れた場合はいち早く買い替えなければなりませんし、壊れていなくても新しい機能がついたものが欲しくなることもあります。

そのような時、処分に困るのが古い電子レンジ。ゴミとして捨てるべきか、どうにかしてリサイクルするべきか・・・。判断の目安になるのは、まず、電子レンジが動くかどうかという点。

多少古くても問題なく機能するようであれば、買取りか売却で費用をかけず、逆にプラスになる場合もあります。また、故障などが原因で電子レンジとして機能しない場合は、ゴミとして廃棄しなければなりません。いずれの場合も、手放す方法次第で手間と費用は変わります。

電子レンジをお得に処分するには、どのような方法があるのか具体的に見ていきましょう。

使える電子レンジはリサイクルか買取りで

使える電子レンジはリサイクルか買取りで

Iakov Filimonov/Shutterstock.com

まだ電子レンジとして機能するものは、「買取り」「売却」「下取り」のいずれかの方法で手放すことができます。どの方法を選ぶ場合も、電子レンジをキレイに掃除し査定に出すと金額がアップする傾向にあります。

リサイクルショップや業者に買い取ってもらう

電子レンジとして十分機能し、外観も内側もそれほど汚れていない場合は、リサイクルショップや業者に買取り依頼することができます。付属品や取扱い説明書があれば、揃えておくことで買取り額がアップします。
ただし、店舗によっては電子レンジを買取り対象としていない場合もありますので事前の確認が必要です。
インターネットで一括査定できるサービスもあるので、見積りを比較して高く売れる業者にお願いするのもお得。持ち込みや宅配回収、出張見積りなど業者によってさまざまな回収方法があるので、使いやすいサービスかどうかも選択基準の一つですね。

インターネットオークションやフリマアプリで売却する

今やスマートフォンがあればなんでも売れる時代。何枚か写真を撮り、機種や機能を登録するだけで不要物の売買ができます。需要の高い製品の場合は、業者買取りするよりも高値がつくことも珍しくありません。配送や入金の手間などはかかりますが、少しでも高値で売りたいならこれらのサービスを利用するのも一つです。ただし、出品したからといって必ず買い手がつくかどうかの保証はありません。

家電店で下取りに出す

新しい電子レンジを家電量販店などで購入する場合、たとえ壊れた電子レンジであっても下取りに出せる場合があります。お店・ものの状態によってつけられる値段は変わりますが、値段がつかなくても無償で引き取ってもらえる場合が多いようです。

動かない電子レンジは粗大ごみか業者に回収依頼を

動かない電子レンジは粗大ごみか業者に回収依頼を

akiyoko/Shutterstock.com

電子レンジを「ゴミ」として処分する場合、自治体に回収してもらうか、回収業者に引き取ってもらうのがオーソドックスです。

不燃ゴミとして捨てる

自治体の規定により不燃ゴミとして捨てる場合は、指定の袋に入れ回収日にゴミステーションに置いておくと無料回収されます。ただし、電子レンジの廃棄区分は自治体によって差があるので、事前の確認が必要です。

粗大ゴミとして捨てる

不燃ゴミとして回収していない場合、粗大ゴミとして回収されることが多い電子レンジ。自治体に問い合わせして粗大ゴミ処理券を購入し、電子レンジに貼って所定の日に回収場所に出しておきます。

不用品回収業者に依頼する

回収業者によって、無料引き取りの場合と有料引き取りの場合があります。インターネット等で比較し、できるだけコストをかけずに引き取ってくれる業者を選ぶのがポイントです。時折、町内を「無料回収」のアナウンスをしながら不用品を戸別回収している業者を見かけますが、自治体から「一般廃棄物処理業」の認可を受けていない業者の場合、回収した不用品を不法投棄したり、積み込んだ後に高額を請求するなど、悪質な業者の場合もあるので十分注意しましょう。

自治体によっては無料回収!? 小型家電リサイクル法とは

自治体によっては無料回収!? 小型家電リサイクル法とは

Midiwaves/Shutterstock.com

自治体にゴミとして回収してもらう場合、「不燃ゴミ」と「粗大ゴミ」の二通りの方法があると紹介しましたが、自治体によっては「小型家電」として資源回収している場合があります。
この資源回収は、2013年に制定された「小型家電リサイクル法」 に基づいたもので、ほとんどの場合が無料で回収されます。

小型家電リサイクル法は、使用済みの電子部品を含む小型家電製品のリサイクルを目的としたもので、おもに、機械部分に使用されている、鉄やアルミ、銅、その他貴金属のいわゆる「レアメタル」を回収するため、指定された種類の小型家電を無料で回収しています。

ただし、自治体により対象としている家電製品はまちまちで、電子レンジが対象となっているかは、各自治体に確認が必要です。対象となっている場合は、回収方法や回収場所を確認し、定められた方法で引き取ってもらいましょう。

新たな電子レンジを迎えたキッチンにさわやかな香りを

ファブリーズ部屋用置き型―無香・靴箱専用・キッチン専用

ファブリーズ部屋用置き型―無香・靴箱専用・キッチン専用

不要な電子レンジを処分して、新たな電子レンジを迎えたキッチン。新しい家電が加わると、今まで見慣れていたキッチンも新鮮な面持ちに見えます。せっかくリフレッシュするのであれば、キッチンの「臭い」にも気遣ってみませんか?

そこでおすすめしたいのが、どんなキッチンにもスッと馴染む、ファブリーズのキッチン専用置き型消臭剤。
半透明の本体スタンドにゼリー状の消臭成分が入ったパックを付け替えられるコンパクトな消臭剤は、縦にも横にも置けるスリムな設計。

主成分である、独自の消臭テクノロジー「ニオイキャッチャーゼリー」は、キッチン内に浮遊する食べ物臭や生ゴミ臭など台所特有の臭いをしっかりキャッチし、中和・分解して臭いを消し去ります。

食べ物を温めた後の電子レンジや、冷蔵庫、ゴミ箱、排水口など、キッチンには臭いの原因になる場所がいっぱい。香りが混ざらない無香料のキッチン専用ファブリーズを置いて、台所の臭いをクリアにしましょう。


自治体によって異なる、不要な電子レンジの回収。使えるものは賢く売って、捨てる場合もなるべく費用がかからない方法を選びたいですね。